【祝】ついに!熊本城の足場が取り外される。4月から天守閣内部の特別公開も

画像出典: J6HQL / PIXTA(ピクスタ)

【祝】ついに!熊本城の足場が取り外される。4月から天守閣内部の特別公開も

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2016年に発生した熊本地震。熊本各地で甚大な被害を及ぼしましたが、日本三名城にも数えられる熊本城も例外ではありませんでした。熊本県民や城好き・歴史好きをも魅了していた石垣群や天守閣も一部が崩壊し痛々しい姿に。寄付なども募り、着々と修繕が進められていましたが、2021年1月末、ついに天守閣の足場が取りはずされました。

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目次

【祝】ついに!熊本城の足場が取り外される。4月から天守閣内部の特別公開も

完全復旧に一歩大きく近づいた熊本城

熊本城は、豊臣秀吉がその才能を認め、大きな信頼を寄せていた家臣の加藤清正によって築城されました。清正は敵が侵入できない「難攻不落の城」の名手!上に行くにつれてどんどん急こう配になる反り返った石垣は「武者返し」とも呼ばれています。

さらに登城口の通路は迷路のようになっており、清正はその登城口で迷っている敵を狙い撃ちできるよう高所にいくつもの櫓を設置。そのような状況で狙われればひとたまりもありません。清正は秀吉から築城術を高く評価され、そのほか大坂城や名古屋城の築城にも関わりました。

そんな難攻不落の城が震災発生から4年以上の歳月を経てかつての美しい姿を取り戻しました。
以前は工事用の足場やシートに囲まれ、ほとんどその姿が見られなかった熊本城。完全復旧は来年春とのことで、もう少しの工事が続きますが、熊本の復興のシンボルとして皆を元気づけてくれそうですね。

熊本城特別公開第3弾・天守閣内部が公開決定!

出典: AGLIM / PIXTA(ピクスタ)

復旧工事の間、地震の被害状況や復興の過程を見学できる「特別見学通路」など特別公開を行ってきた熊本城ですが、ついに天守閣内部が4月26日から公開決定。以前の展示内容もリニューアルされます。大天守最上階からの絶景も楽しめますよ。
今まで土日祝限定だった北ルートも毎日公開されることとなります。

開始日:4月26日(月)
公開時間:9:00~17:00(最終入園16:30)

公開ルート:
〇北ルート
西出丸から頬当御門跡を通り、重要文化財の宇土櫓などを見学しながら天守閣へ至るルート

〇南ルート(特別見学通路)
地上約6mの通路上から、飯田丸・竹の丸等の石垣、東竹の丸の重要文化財櫓群などを見学しながら天守閣へ至るルート

入園料(4/26~):高校生以上800円、小中学生300円


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