北野天満宮|梅・紅葉の名所🌸🍁天神信仰発祥の総本社

北野天満宮|梅・紅葉の名所🌸🍁天神信仰発祥の総本社

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北野天満宮は、梅と紅葉の名所として知られる京都市上京区にある神社。菅原道真公を御祭神にお祀りした全国の天満宮・天神社12000社の総本社です。

受験合格祈願で有名になった北野天満宮の歴史にふれ、参道から一緒に歩くイメージで北野天満宮の見どころをご案内します。人気の撫牛(なでうし)や、意外と奥深い梅についてもご紹介しますのでぜひ参考にしてください。

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北野天満宮|梅・紅葉の名所🌸🍁天神信仰発祥の総本社

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北野天満宮の歴史

北野天満宮 三光門

947年(天暦元年)、平安京天門の地である北野に天神信仰発祥のお社が創建されました。

御祭神は「文道太祖・風月本主」と崇められた菅原道真公。
学問に励まれ、学者・政治家・詩人・教育者など多方面に広くご活躍された道真公は「学問の神様」として敬われ、庶民からも広く親しまれてきました。

北野天満宮 楼門「文道太祖・風月本主」

北野天満宮の楼門に奉掲されているのは「文道大祖 風月本主」の扁額です。

皇室との御縁が深い北野天満宮は、全国の天満宮・天神社の宗祀。御墓所である太宰府天満宮とともに、鎮護の神として崇敬され続けています。

ここからは北野天満宮の境内を、見どころと併せてご紹介していきましょう。

1. 一の鳥居

北野天満宮 一の鳥居

今出川通に面した正面入り口にそびえる大鳥居「一の鳥居」は、高さ11.4m。花崗岩でできています。

鳥居上部に奉掲された閑院宮載仁親王御筆「天満宮」の額は、2014年(平成26年)に修復され美しくなりました。

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