滋賀県立琵琶湖博物館が6年の時を経てリニューアル!巨大な半骨半身のゾウがお出迎え

滋賀県立琵琶湖博物館が6年の時を経てリニューアル!巨大な半骨半身のゾウがお出迎え

琵琶湖につきだした滋賀県草津市の烏丸半島に位置する滋賀県立琵琶湖博物館は、湖をテーマにした博物館としては日本最大級の規模を誇ります。全国でも珍しい淡水専門の水族展示を含め、多彩な展示が魅力です。この度、3期6年にかけて行ってきたリニューアル工事が遂に完成し、2020年10 月10 日にグランドオープンを迎えました。

リニューアル完成まで6年もかかっただけあって展示内容も大幅にパワーアップしていますよ。

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滋賀県立琵琶湖博物館が6年の時を経てリニューアル!巨大な半骨半身のゾウがお出迎え

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世界初!半骨半身のゾウがお出迎え

巨大なゾウがお出迎え

400万年前の湖周辺にいたゾウに近い種とされる、高さ4mのツダンスキーゾウが半分だけ復元、半分は化石のまま展示されています(半骨半身)。骨格だけではわからないゾウの姿が簡単にイメージできるように工夫されているのですよ。

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昔は日本にもゾウがいた

大昔に日本にいた手前のアケボノゾウの骨格標本(レプリカ)は、滋賀県多賀町から出土した化石をもとに作成。

アケボノゾウは、大陸から渡ってきたツダンスキーゾウが、日本の環境に適応する進化の過程で小型化したと考えられており、今回の展示に合わせて、アケボノゾウの骨格についても改めて研究が行われました。その結果として実際に近い立ち方が再現することに成功。

地学が好きな人にはたまらない…地層が織りなす自然のアートも展示

地層をあえて美術館風に展示 地学好きには面白い

約320~400 万年前、琵琶湖になる前の湖が三重県にあった頃にできた地層。砂と泥の地層が湖岸で、泥と貝の化石がみられる地層が湖底でできたものです。地層は縞模様を形成していますが、この博物館では自然が織りなすアートとして生かしています。地層の標本は額縁に入れて美術館風に壁掛けするなど、展示方法にも工夫がたくさん。

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