横浜ベイサイドエリアに観光向け連接バス「BAYSIDE BLUE(ベイサイドブルー)」登場!

横浜ベイサイドエリアに観光向け連接バス「BAYSIDE BLUE(ベイサイドブルー)」登場!

横浜といえば、今も昔も時代の最先端を行く港町ですが、この街に7月23日より「BAYSIDE BLUE(ベイサイドブルー)」という2両編成の連接バス(国産初のハイブリッド連節バス「日野ブルーリボン ハイブリッド 連節バス」)が走っています。従来のバスより長さが2倍ほどあるので、とても迫力がありますよ。

今回は、この「BAYSIDE BLUE(ベイサイドブルー)」と横浜の観光地について解説します。

目次

横浜ベイサイドエリアに観光向け連接バス「BAYSIDE BLUE(ベイサイドブルー)」登場!

「BAYSIDE BLUE(ベイサイドブルー)」は、横浜ベイサイドエリアの観光地をめぐる

みなとみらいエリアを巡れる

この連接バスが出発するのは、横浜そごうの真下にある横浜駅東口バスターミナル。成田空港、羽田空港や各地からの長距離バスが発着するYCATもここにありますよ。

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下り(山下ふ頭方向)のバスルート

下りのバスはバスターミナルを出発すると、「横浜アンパンマンミュージアム」の最寄りである高島中央公園、パシフィコ横浜ノース、パシフィコ横浜と停車します。パシフィコ横浜はイベントが行われるホールとして有名ですね。

続いてカップヌードルパーク・ハンマーヘッド入口、大さん橋入口、山下公園前と停車し、終点の山下ふ頭に至ります。

上り(横浜駅方向)のバスルート

上りは山下ふ頭より山下町、中華街入口と停車し、大さん橋入口には止まらず赤レンガ倉庫前に停車。その後は下りと同じルートをたどりますが、終点は横浜駅改札口前で、バスターミナルより手前で終点になります。

運賃と所要時間

横に長いバスになっている

大人220円 / 小児110円 (各種1日乗車券も利用可能)となっています。所要時間は全線で39分から42分程度になっています。

運転間隔は10時から19時代にかけて、およそ30分に1本です。ただ、横浜高速鉄道みなとみらい線やほかの路線バスが並走している区間も多いので、場合によってはそちらを利用することも可能。

バス路線の再編も行われた

みなとみらい地区のバス再編

この連接バス新設に合わせてほかのバス路線の再編も行われました。桜木町駅発着の観光周遊バス「あかいくつ」は1路線のみに。そして、89系統(ぶらり野毛山動物園BUS)が平日も急行運転から各停留所に止まる運転になり、逆に、ぶらり三溪園BUSは速達運転になりました。

また、「BAYSIDE BLUE(ベイサイドブルー)」運転に合わせてぶらり赤レンガBUSは運転を終了。

ちなみに、みなとみらい地区を走る一般バスには前述の89系統のほかに156系統や292系統、京急バスの141系統があります。また、横浜駅西口、桜木町駅からの26系統は大さん橋、山下公園を通る便利なルートです。

沿線には見どころがいっぱい

横浜ハンマーヘッド

出典: t.sakai / PIXTA(ピクスタ)

「BAYSIDE BLUE(ベイサイドブルー)」は観光地を意識して路線を選定したので沿線には魅力的な場所がたくさんありますよ。横浜アンパンマンこどもミュージアム、クイーンズスクエア横浜、コスモワールド、カップヌードルミュージアム、横浜ワールドポーターズ、横浜ハンマーヘッドがみなとみらい地区にはあります。

また、大さん橋、横浜人形の家、山下公園といったみなとみらい近隣のスポットにも足を運びやすくなりますよ。

みなとみらい地区の周遊に便利な「みなとぶらりチケット」(大人500円)、「みなとぶらりチケットワイド」(大人550円)も横浜駅の横浜市交通局案内所好評発売中です。

skyticket観光ガイドでも人気のみなとみらいエリア

みなとみらい地区の風景

皆さんが今ご覧になっているskyticket観光ガイドで「徒歩で行きたいみなとみらいの名所24選」の記事はおよそ延べ35万人の方々にご覧いただき、アクセス数においてトップコンテンツになっています。それほど皆さんにみなとみらいは愛されているのですね。

みなとみらいは、21世紀になっても多くの人々が足を運ぶ近未来の街として発展しました。これからも発展するでしょう。そして、横浜への旅もskyticketにお任せください。力強くアシストしますよ。

提供:PR TIMES
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