山形鉄道フラワー長井線に乗って旅しよう|花と地酒のローカルトレイン!

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山形鉄道フラワー長井線に乗って旅しよう|花と地酒のローカルトレイン!

山形鉄道フラワー長井線は、山形県南陽市の赤湯駅から西沖賜群白鷹街の荒砥駅間を走る鉄道路線です。片道約30kmの距離で、乗車時間は1時間程。沿線に花の名所が多いことからフラワー長井線という名前が付き、通学や通勤から観光目的まで幅広く利用されています。2014年に100周年を迎えた歴史ある路線で、見どころがたくさんあるので、ローカルな電車旅としてもおすすめです。

今回は山形鉄道フラワー長井線に乗って行ける、イチオシ観光スポットをご紹介します。山形への旅行を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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山形鉄道フラワー長井線に乗って旅しよう|花と地酒のローカルトレイン!

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赤湯温泉(赤湯駅)

出典: りんたろう / PIXTA(ピクスタ)

フラワー長井線の赤湯駅を降りてタクシーで5分走ると、赤湯町の街中に入ります。赤湯町は昔ながらの温泉が有名で、街中には4つの公衆浴場があり、14軒の温泉旅館も加えて「赤湯温泉」と呼ばれています。

■赤湯元湯

平成20年10月に元々あった大湯と丹波湯が統合され、赤湯元湯という名前になりました。赤湯温泉観光センター「ゆーなびからころ館」に隣接しています。

■とわの湯

以前は赤湯温泉の中でも一番大きな浴場で、とわの湯から湧き出る源泉を分湯していたという古き良き公衆浴場です。昭和18(とわ)年にオープンしたことから、とわの湯と名づけられました。普段は地元の人々が集まり賑わっています。

■烏帽子の湯

湯船の形が特徴的で、烏帽子のように見えることから名づけられました。烏帽子の湯の源泉はアルカリ性の単純温泉で無色透明、クセのない湯で地元の人たちにも人気です。

■あずま湯

吾妻山が真正面に見えたことから名づけられたあずま湯は、2階に有料の休憩所があり、温泉に入った後はゆっくり体を休められます。

入湯料は、赤湯元湯が1回200円、その他は1回100円です。公衆浴場であるため、共用の石鹸やシャンプーは用意されていません。必要な人は行く前に各自で準備しておきましょう。入浴受付時間はそれぞれの営業時間の30分前までです。(料金等は2020年1月時点の情報です)

熊野大社(宮内駅)

出典: スムース / PIXTA(ピクスタ)

宮内駅から徒歩20分の距離には、東北の伊勢とも呼ばれる歴史ある神社、熊野大社があります。熊野大社は再建から1200年ほどの歴史を持ち、日本三大熊野の1つとして人気の高いスポットです。樹齢900年あまりで高さ30m程もある大きな銀杏の木は、山形の県指定天然記念物にもなっています。

また、熊野大社の神様は縁結びを司ると言われており、神話では初めてプロポーズを交わし結ばれた神様と言い伝えられています。恋が叶うパワースポットとして、県外から多くの人たちが訪れる人気ぶりです。

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