安土城跡の魅力と見どころ|信長が築いた夢まぼろしの巨城!

画像出典:m.Taira / PIXTA(ピクスタ)

安土城跡の魅力と見どころ|信長が築いた夢まぼろしの巨城!

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安土城跡は、滋賀県近江八幡市にある織田信長の居城跡です。現在は、石垣しか残っていませんが、国の特別史跡に指定されている場所となっています。ゆっくりと城址を散策すると1時間半くらいかかるため、非常に見応えがあります。また、安土城跡には織田信長の菩提寺である遠景山摠見寺もあるため、ぜひ足を運んでみると良いでしょう。今回は、魅力がたっぷり詰まっている安土城跡についてご紹介していきます。

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安土城跡の魅力と見どころ|信長が築いた夢まぼろしの巨城!

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安土城の歴史

安土城は、滋賀県近江八幡市に城址を残してる織田信長のお城です。まずは、安土城の歴史からご紹介しましょう。

安土城は、1576年に織田信長によって築城されたお城です。安土城を築城したことによって、それまで暮らしていた岐阜城は息子・信忠に譲っています。京の都に近い場所にあるため、天下統一を見据えた城造りだったことも垣間見ることができます。

そんな安土城は、築城から3年後に店主が完成しました。そして全て完成したのは、1581年だと言われています。1585年には廃城となってしまいましたが、1928年に二の丸跡、1989年に大手門から山頂の本丸へと続く大手道が復元されるなど、復旧に力を入れています。

大手道を登る

安土城には、安土山の麓にある大手門から山頂の天守までまっすぐに伸びている大手道という道があります。大手門は安土城の正面玄関と言われているため、安土城の中でも最も重要な道だと言われています。

大手道は6mと幅広く、両側には石敷側溝(いしじきそっこう)があります。それだけではなく、石敷側溝の外側には高めの石塁(せきるい)が築かれているという特徴があるのも安土城の見所です。

大手道の入り口では、無料の杖を貸し出しています。階段を上るのが不安だと感じる人はぜひ活用してみてください。

織田信長公本廟

安土城の二の丸跡には、織田信長公本廟があります。1583年2月に羽柴秀吉によって建立された建物です。信長の太刀や烏帽子などの遺品を埋葬したことによって、本廟とされました。

現在は、織田信長公本廟の近くまで立ち入ることはできませんが、門の外からどのような姿・形なのか見ることができます。また、天守台からも廟所を見ることができるため、遠目ではありますが見てみると良いでしょう。

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