沖縄美ら海水族館周辺で食べたい!おすすめのグルメスポット14選

出典:tomocchi.m92f / PIXTA(ピクスタ)

沖縄県北部に位置する美ら海水族館は、今や沖縄本島を代表する観光スポットですよね。一度は訪れたことがあるという方が多いのではないでしょうか?美ら海水族館がある本部町には、沖縄の自然や文化を感じるグルメスポットがたくさんあります。これからご紹介するお店は、どこも美ら海水族館から近いので、水族館に行く前に腹ごしらえといきましょう。水族館の後に、感想を語りながら食事をしてもいいですね。

1.オーシャンビューレストランイノー

美ら海水族館4階にある「レストランイノー」。水族館にあるレストランですが、館外にあるエレベーターを使うので、水族館を利用しない方も行くことができます。店内に入ると、大きな窓の向こうには東シナ海が!海が近く高い場所からの眺望は少ないため、窓際の席は人気となっています。

こちらでは、沖縄食材が並ぶランチバイキングを楽しむことが出来ます。ラフテーやゴーヤチャンプルーといった沖縄の定番料理を頂くことができるのですが、中でも人気は紅芋の天ぷら。最近ではスイーツに使われていることが多い紅芋ですが、元来は天ぷらにして食べていたそうですよ。他にもバイキングの定番であるサラダやカレー、から揚げ、ポテトといったメニューも並び、子供から大人まで幅広い年齢層にうけています。ちなみに、店名の「イノー」とは「サンゴ礁に囲まれた浅い穏やかな海」という意味。美ら海水族館を見学した後に、海を見ながらお腹を満たしてみてはいかがでしょうか?

2.ピザ喫茶 花人逢

琉球赤瓦が素敵な古民家カフェ「花人逢(かじんほう)」では、絶品ピザを提供する人気店です。メディアで紹介されたこともあり、お店には連日行列が出来ているそうですよ。観光客だけでなく地元・沖縄民の間でも有名で、リピーターがたくさんいます。

可愛いシーサーのお出迎えをうけ店内に入ると、目の前に広がるのは絶景。外にもテーブル席があるので、天気の良い日はぜひ外の席をリクエストしてみましょう。看板メニューであるピザには「大国林道の湧水」を使用するなど、随所随所にオーナーのこだわりを感じられるお店となっています。具がたっぷりとのった30cmのピザはボリューム満点。トロトロのチーズとモチモチの生地は、何度食べても病みつきになる美味しさです。行列ができるのも納得ですね。ドリンクは、沖縄産のアセロラ生ジュースがおすすめ。ピザと一緒に頂くと、さっぱりして食事がさらに進みますよ。

3.もちカフェ ちちむん

1960年創業の老舗餅屋が営業する「もちカフェちちむん」は、餅を使用したメニューを提供するカフェです。カレーメニューの豊富さが特徴で、中でも「もち粉チキンカレー」が大人気。伊江島たっちゅうを想像する盛り付けで、目でも楽しめる一品となっています。

お子様には、ジンベエカレーがおすすめ。食べやすい甘口になっていて、ジンベエザメをイメージしたプレートは可愛さ満点です。テイクアウトする方には「沖縄の丸焼き」が良いでしょう。タコスチーズ、紅イモ、ゴーヤーカレー、ラフテーなど沖縄の味をもち米粉で出来た皮で包んでいます。外はサクサク中はもっちりしているので、食べ応えもバッチリですよ。

4.ドライブインレストランハワイ

美ら海水族館から車で7分ほどの距離にある「ドライブインレストランハワイ」は、ボリュームたっぷりのハワイアン料理を提供するレストラン。カラフルな看板が特徴的なこちらのお店では、沖縄定番のAランチを食べることができます。Aランチとは、戦後のコザで生まれたメニューです。

お店創業時からの看板メニューとなっているAランチは、トンカツ、ハンバーグ、エビフライ、チキン、ウインナー、焼肉、卵焼き、スパゲッティを一つのお皿に盛っており、とにかくボリューム満点!なんと「第1回コザAランチ選手権」でグランプリを受賞しています。Aランチの他にも、ハワイバーガーやハワイボウルといったハワイアンメニューから、沖縄料理、和食、海鮮料理まで幅広いメニューとなっているので、何を食べようか迷いそうですよね。店内にはお座敷もあるので、家族連れの方も落ち着いて過ごすことができます。

5.しまぶくろさんのもとぶタコライス

今や全国区となった、タコスの具をご飯の上にのせていただく沖縄料理タコライス。こちらのお店では、しまぶくろさん自慢のタコライスを頂くことができます。お店一番の人気となっているのがオムタコライス。ピリ辛スパイスが隠し味になっていて、卵との相性が抜群です。

オムタコライスと並んで人気のメニューが、「忘れられない美味しさだった」という口コミもあるほど人気の石焼タコライス。どちらもかなりのボリュームなので、友達同士でシェアしても良いかもしれませんね。テイクアウトができるとあって、ドライブ中に立ち寄る方も多いそうですよ。

6.チャハヤブラン

外観は古民家風の「チャハヤブラン」ですが、店内入ると雰囲気が一変。「アジアの中の沖縄を感じる」をコンセプトにしており、アジアンテイストな南国風にアレンジされています。入口は緑に囲まれており自然を感じますが、店内からはテラス席の向こうにエメラルドグリーンの輝く海が見えますよ!

料理にもアジアと沖縄を取り入れているのが特徴。「アジアンそば」は、沖縄そばをベトナム料理の「フォー」風にアレンジしたオリジナルメニューです。スープはナンプラー風味であっさりした鶏ガラスープとなっていて、香ばしい香りが食欲をそそります。沖縄料理の定番である「ラフテー丼」は、豚バラ肉を醤油と泡盛で煮込んだ一品。隠し味の八角がふわりと香ります。備え付けの高菜と一緒に頂くと美味しさが増しますよ。備瀬のフクギ並木の奥に位置するお店なので、食事のあとは散歩すると気持ちがいいですね。

7.亜熱帯茶屋

2015年5月にオープンした「亜熱帯茶屋」は、南国リゾート気分を味わうことの出来るカフェです。店内や庭をぬけた離れの席には、チェアハンモックやベッド型のハンモックが設置されており、寝そべったりユラユラしながら寛ぐことができます。

地元食材を使った料理は身体に優しいものばかり。暑い日には「豆乳冷めん」がぴったりですよ。南国気分をさらに味わいたい方には「山原野菜ガッパオライス」がおすすめ。デザートメニューも豊富で、手作りスコーンは注文を受けてから焼き上げるので出来立てを食べることが出来ます。山を登った高台の上にありロケーションも抜群!遠くに伊江島や瀬底島など離島が見え、心地よい風が吹き抜けます。ハンモックに揺られながら、リゾート気分を味わってみてはいかがでしょうか?訪れる際は、道中に出ている道しるべを目印に向かってくださいね。

8.Café Restaurant LA TILLA

美ら海水族館から車で1分の距離にある「Café Restaurant LA TILLA(ラティーラ)」は、なんと全席オーシャンビュー。「来るたびに新しい一面が見える場所」と謳うように、昼間は東シナ海の大パノラマを、日没の時間には夕日を、夜には熱帯ドリームセンターのライトアップで夜景を楽しめます。

絶景を目の前にいただく料理は格別!沖縄県産のアグー豚や石垣牛を使ったジューシーなハンバーグを始め、マンゴータルト、紅芋タルトといったデザートまで揃っています。地元・本部町の「本部牛」を使ったビーフカレーは、大きなお肉がゴロゴロと入っているのでしっかり食べたい方におすすめです。盛り付けが可愛らしい琉球プレートや、ケーキとドリンクセットといったお得なメニューもありますよ。夜は夜景を見ながら、シャンパンやワインを頂いてみては?清潔で明るい店内は雰囲気も良く、デートにもぴったりですよ。

9.民謡居酒屋 かなさんどー

「かなさんどー」では、昔ながらの沖縄の家庭料理をリーズナブルな価格で頂くことができます。オーナーが自ら釣った魚を煮付けた「島魚の煮付け」や、5時間かけて炊いた「テビチ(豚足)」、特製タレをつけていただく「海ぶどう」など素朴な家庭料理ではありますがどれも逸品です。

店内前方にはステージがあり、民謡ライブが行われるんですよ。生の三味線にあわせて地元の方と観光客が一緒に歌ったり踊ったりと、とてもアットホームな雰囲気が魅力です。沖縄の民族衣装を着て、記念写真も撮ってもらえるので旅の思い出になりますね。本部町内ホテル限定で無料送迎もあるので、夜遅くなってもしまっても安心。沖縄での夜は、家庭料理と泡盛をいただきながら沖縄文化に触れてみてはいかがでしょうか?

10.手打ちそば きしもと食堂

明治38年創業の老舗そば屋「きしもと食堂」。地元・本部町のそば好きの間では、知る人ぞ知る名店です。メニューは沖縄そば大、小、ジューシーと3つのみのシンプルなものになっています。沖縄そばは鰹出汁が効いていて、深い味わいが特徴。弾力のある平麺と絶妙に絡み合います。

そばの上には柔らかいラフテーがのっていて、油の甘みが口の中で広がりますよ。甘辛く味付けしているので、鰹出汁との相性も抜群です。沖縄の炊き込みご飯「ジューシー」も限定100食で提供されているので、食べたい方はお早めに!行列のできる人気店とあって、売切れ次第閉店になるそうです。

11.新垣ぜんざい屋

「新垣ぜんざい屋」は、先ほど紹介した「きしもと食堂」の斜め向かいにあります。「きしもと食堂」で沖縄そばを食べた後に、デザートとしてぜんざいを食べにくる方も多いのだとか。食券システムとなっているので、店内に入ったらまずは券売機で食券を購入しましょう。

看板メニューでもあり、お店唯一のメニューとなっているのが「氷ぜんざい」です。「ぜんざい」と言えばおしるこのイメージがありますが、沖縄のぜんざいはかき氷スタイルが定番。ジャリっとした粗削りの氷の下に、ザラメ糖で煮込まれた甘い大粒金時豆が隠れています。氷にはシロップがかかっていないので、底の金時豆と混ぜながら頂きましょう。見た目はかき氷ですが、食べるとぜんざいなので不思議な感覚になるかもしれません。沖縄の陽射しを浴びた後は、冷たいぜんざいを食べてクールダウンが一番。テイクアウトもできますよ。

12.コッコ食堂

民宿コッコに併設されている「コッコ食堂」は、備瀬のフクギ並木通りの集落内にあるお店です。自慢のメニューは、ふわふわの卵焼きとしっかり味付けをした鶏肉がトッピングされた「地鶏黄金そば」。卵は半熟でとろとろで、塩気のある鶏肉と一緒に食べると絶品です。

特許製法による鶏由来のスープは、女性には嬉しいコラーゲンたっぷりのスープになっています。「地鶏黄金そば」と並んで人気の「地鶏鶏飯」は、琉球王朝時代の宮廷料理として親しまれていたお料理。ご飯の上に鶏、卵焼き、野菜、漬物など色とりどりの具がのっています。その上からコラーゲンたっぷりの鶏スープをかけ、お茶漬けのようにして頂くのだそうですよ。沖縄本島で鶏飯を頂ける数少ないお店となっており、この鶏飯を求めてやって来るリピーターも多いのだとか。キッズスペースもあるので、お子様連れの方も落ち着いて食事を楽しむことができます。

13.居酒屋くぇぶぅ

新鮮な魚料理が自慢の「居酒屋くぇぶぅ」は、オーナー手造りのアットホームな雰囲気で大人気。地元客も多く訪れています。木の温もりを感じる店内はホッと落ち着ける空間となっており、テーブル席は個室にすることもできるのだとか。掘りごたつ席もあるのでどんなシーンにも合います。本部町では、かつお祭りがあるほど鰹が有名な町。その日の朝に獲れた鮮度抜群の鰹をいただくことが出来ますよ。

お刺身だけでなく、ジーマーミ豆腐やゴーヤチャンプルーなど、リーズナブルなお値段で沖縄家庭料理も豊富にあります。中でもうちなー珍味4点盛は、泡盛がついすすんでしまうかも。シメには「あさひがにそば」がおすすめ。本部町の沖縄そばは鰹出汁が定番ですが、こちらのお店ではカニ出汁を使ったスープになっています。味噌で味を調えたスープは、味がしっかりしていながらも後味はさっぱりとしています。そして、麺の上にはなんとあさひがにが丸ごと1匹のっています。隅々まで食べ尽くしてください。店内には、テレビ番組で取り上げられた珊瑚の化石が飾ってあります。

14.バーベキューガーデン美ら海

「バーベキューガーデン美ら海」は、美ら海水族館から程近い「センチュリオンホテル」の一角にあります。開放的なテラスで極上のバーベキューを楽しめるなんて、まさに楽園ですよね。新鮮な魚介類やボリュームたっぷりのお肉を、オリオンビールと共に頂きましょう。目の前の海では、美しいサンセットを見ることもできます。BBQというとカジュアルなイメージですが、そのイメージを覆すワンランク上のBBQディナーになりますよ。

◎まとめ

オーシャンビューやサンセットが自慢のお店、沖縄家庭料理を楽しめるお店、時間を忘れてのんびりできるカフェなど、様々なお店がありましたね。水族館の観光だけで本部町を離れるのはもったいない!ぜひ水族館に訪れた際は、みなさんの旅に合った沖縄グルメを楽しんでください。

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