国内航空券は増税前の予約がオトク!旅行代と消費税の気になる情報を解説

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いよいよ10月に迫った8%から10%への消費税の引き上げ。前回の増税時ほどの駆け込み需要はないといわれていますが、購入するのが決まっているのなら安い税率のうちの方がいいですよね。それが高額の買い物となればなおさらです。

それでは、飛行機のチケットについてはどうでしょう?実は国内の航空券に関しては、消費税8%のままで購入できるちょっとしたテクニックがあるんです!旅行や仕事、帰省などで飛行機を使う人は多いはず。そこでこの記事では、航空券をはじめ消費増税で移動や滞在にかかる費用はどうなるのか、マル得な情報を分かりやすくまとめてみました。

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国内航空券は増税前の予約がオトク!旅行代と消費税の気になる情報を解説:目次

国内航空券は9月中の購入がお得!

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国内航空券をはじめ、旅客輸送運賃には経過措置が適用されます。これは、実際の利用が10月1日の増税後であっても、支払いが9月30日までに完了していれば消費税8%の料金でよいとするものです。

国内便では航空会社のほとんどが、1年を夏ダイヤと冬ダイヤの2つの期間に分けて航空券を販売しています。9月中なら、10月~3月までの冬ダイヤのチケットが購入可能。秋の国内旅行はもちろん、冬のバカンスや正月の帰省など、行き先と日程が決まっているなら9月末までに航空券を手配しておくのがおすすめです。

▶ 国内航空券の予約はスカイチケットで!

ちなみに、海外航空券にはそもそも消費税がかかりません。旅行はしたいけど、増税直後に行くのは損している気がする…という人は、思い切って海外に飛んでしまいましょう。

▶ 海外航空券の予約もスカイチケットで!

フェリーや高速バスの予約も9月中がおすすめ!

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フェリーや高速バス、それに各種鉄道も、旅客運送業なので経過措置の適用内です。高速バスなどは低価格で移動できるのが最大の利点なので、消費税が上がってもそれほど負担は感じないかもしれません。ですが、せっかく交通費を安く抑えるためにバスを選ぶのなら、とことんまで低価格にこだわりたいですね。

10月・11月ごろに出張や旅行、所用での遠出などの予定があれば、ぜひ9月中にチケットを購入しておきましょう。たとえば高速バスなら、秋の紅葉観光にうってつけ!10月には長崎くんちや飛騨の高山祭、京都の時代祭に佐賀インターナショナルバルーンフェスタなど、有名なイベントも盛りだくさんです。

▶ 高速バスの予約はスカイチケットで!

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一方のフェリーは、自分の車やバイク、自転車を乗せて移動できるのが大きなメリットの1つ。長距離移動の便では、高速バスと違って横になって眠れるのも船旅の魅力です。

また、年末年始はペットも一緒に帰省したい!という方もいるでしょう。それが可能なのがフェリーです。車ごと乗船して、大切なペットと船旅ができるフェリープランもありますよ。

▶ フェリーの予約もスカイチケットで!

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10月~11月にかけてなら、北海道旅行もいかがでしょう。北の大地を1周してみたり、マイロードバイクで行けるところまで思うさま風を切ってみたり。想像するだけでワクワクしてきますね!

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また台風のシーズンが終わった時期なので、九州の離島を巡る旅なんかもおすすめですよ。屋久杉をはじめ手つかずの雄大な自然に圧倒される屋久島や、世界遺産の教会が点在する人気急上昇中の五島列島など、九州周辺には魅惑の島々がいっぱいです。

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レンタカーも航空券と一緒に予約しておこう

旅先の移動手段として、レンタカーを利用する人も多いでしょう。レンタカーが便利な沖縄や北海道、九州などへ向かうなら、国内航空券の予約と合わせてとくにお早めの手配がおすすめですよ。年末年始の繁忙期にはさらに申し込みが殺到すると予測されるので、車種にこだわりたい方ならなおさらですね。

沖縄本島でレンタカーを借りる場合は、那覇空港でレンタカー会社に送迎してもらうのが一般的です。空港からの道は混むことが多いので、飛行機の到着時刻からレンタル開始時刻まで1~2時間ほど空けておくと安心です。

▶ レンタカーの予約はスカイチケットで!

ホテルなど宿泊料金は利用日に準拠

ホテルや旅館などの宿泊施設については、予約日ではなく実際に宿泊した時点での税率が適用されます。9月中に申し込んで支払いも済ませたとしても、泊まるのが10月以降であれば料金には消費税10%が加算されています。

なので宿泊先については、焦って予約する必要はありません。とはいえ旅行や帰省シーズンの宿は埋まりやすいので、旅行や出張の予定が決まった時点でなるべく早く確保しておきましょう。

▶ ホテルの予約はスカイチケットで!

セットで申し込めばさらに便利!

10月以降の宿泊代金については、9月までに支払いが完了していても10%の消費税が課されます。ですが航空券とセットになったダイナミックパッケージであれば、9月中の予約で航空券代の税率分お得になります。

セットで割引になるプランなら、2%の差税分よりもっと割安で国内旅行を楽しむこともできますよ!スカイチケットの航空券+ホテルのセットなら、旅行費も抑えられるうえに手続きも簡単です。

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◎まとめ

すでに旅行日程が決まっている国内航空券があれば、9月中の予約および支払いで増税前の8%の消費税率で済むことを説明しました。たかが2%、されど2%。たとえば子供が2人いるご家庭なら、旅行や帰省の片道のフライト代が全員分で片道6万円として、往復で12万円。その2%といえば2400円ですから馬鹿になりませんね。

一番もったいないのは、焦って無駄な買い物をしてしまうこと。ですが、必要なものや予定が決まっているものなら、できるだけ9月のうちに購入しておくのがやはり賢明でしょう。

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