函館市青函連絡船記念館摩周丸はビュースポットとしてもおすすめ|函館観光

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函館市青函連絡船記念館摩周丸はビュースポットとしてもおすすめ|函館観光

北海道函館のベイエリアに係留されている「函館市青函連絡船記念館摩周丸」は、フォトジェニックな観光スポット。かつては北海道と青森県の鉄道を結ぶ青函連絡船として活躍していた「摩周丸」が、外観はそのままに、現在は函館市青函連絡船記念館として公開展示されています。摩周丸、そして青函連絡船について詳しく学べるのはもちろん、船内や屋外の見どころ、摩周丸の魅力や観光情報をたっぷりとご紹介していきます。

目次

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函館市青函連絡船記念館摩周丸はビュースポットとしてもおすすめ|函館観光

1.青函連絡船とは

出典: dejiys / PIXTA(ピクスタ)

「青函連絡船(せいかんれんらくせん)」とは、かつて北海道と本州を隔てる津軽海峡を航行していた鉄道連絡船の呼び名です。現在は海底トンネルで北海道と本州間を新幹線で移動することができますが、海底トンネルができるまでは、青函連絡船が青森駅と函館駅を結ぶ鉄道連絡船として、貨車や乗客を運ぶ重要な役割を担っていました。

青函連絡船が活躍していたのは明治41年~昭和63年(1908~1988年)までの間です。昭和63年の3月に津軽海峡の海底トンネル「青函トンネル」が開通したのと同時にその役割を終え、連絡船の運航は終了しました。

2.最後の青函連絡船「摩周丸」

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「摩周丸(ましゅうまる)」は、昭和63年3月13日の青函連絡船の航行最終日まで運航していた最後の青函連絡船です。白と青の船体がレトロ可愛い摩周丸は、現在、函館湾に係留されています。

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摩周丸は、対岸に位置する函館の観光名所「八幡坂」の坂の上からの景色に彩りをそえています。八幡坂から眺める函館港、ライトアップされた摩周丸は、まさにポストカード!

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遠くから見ると白とブルーが美しい摩周丸ですが、近くで見ると船体が相当老朽化していることがわかります。函館へ旅行する機会には、ぜひ優先して立ち寄っておきましょう。

3.函館港に停泊する青函連絡記念船博物館

出典: seaonweb

最後の青函連絡船・摩周丸は現在、運航当時に実際に乗り場として使われていた旧函館第二岸壁に係留され、「函館市青函連絡船記念館摩周丸」として一般公開されています。連絡船として活躍していた当時を知る人はもちろんのこと、青函連絡船が運航していた時代をリアルタイムでは知らない人でも、その昭和レトロな船体には心惹かれるものがあるのではないでしょうか。

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