津山城の石垣と桜のコラボは必見!鶴山公園のおすすめ観光情報をご紹介

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津山城の石垣と桜のコラボは必見!鶴山公園のおすすめ観光情報をご紹介

津山市は、岡山県北東部美作(みまさか)地域の中心都市。街の発展の基礎となったのが、江戸時代初期に築かれた津山城です。現在は復元された櫓が1基建つだけですが、宮川沿いに累々と積まれた美しい石垣に、在りし日の壮麗な姿を偲ぶことができます。現在は、津山の旧名である鶴山にちなみ、鶴山公園(かくざんこうえん)として整備されています。とくに岡山県内きっての桜の名所として知られる津山城址。ここではその観光の魅力をお伝えします。

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津山城の石垣と桜のコラボは必見!鶴山公園のおすすめ観光情報をご紹介

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1. 津山城の歴史

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津山城は、慶長8年(1603)に美作一国18万6500石を与えられた森忠政によって築城が開始されました。忠政は、織田信長の小姓として有名な森蘭丸の弟にあたります。築城工事は13年にも及び、元和2年(1616)に完成しました。

4層5階の天守を中心に、全部で60棟もの櫓が建ち並んでいたとされ、広島城の76棟・姫路城の61棟に次ぐ多さといわれています。森家はその後5代で改易となり、将軍家の一門である松平氏が津山藩主となって幕末まで続きました。明治維新によって城内の建物はすべて撤去されましたが、平成17年(2005)に築城400年を記念して2階建ての備中櫓が復元されました。

2. 鶴山公園は桜の名所!

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鶴山公園は、県内有数の桜の名所として知られています。園内には約1000本の桜の木が植えられていて、日本さくら名所100選にも選ばれています。

津山城は丘を取り巻くように高石垣が巡っているため、桜の花もさまざまな高さで咲き乱れます。鶴山全体が石垣と桜で覆いつくされるようすは、筆舌に尽くしがたい美しさですよ!

例年4月1~15日に津山さくらまつりが開催され、見ごろに合わせて夜間にはライトアップも行われます。例年4月1~15日に津山さくらまつりが開催され、見ごろに合わせて夜間にはライトアップも行われます。夜闇に浮かび上がる桜と石垣の姿も、幻想的でおすすめですよ。ちなみに、津山公園は通年で入園料(大人300円、中学生以下は無料)が必要なのでご注意ください。

(※記載の情報は2019年現在のもので、変更となる可能性もあります)

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