インターナショナルな雰囲気タップリ!佐世保の観光スポット37選

佐世保は歴史ある教会・欧州の街を感じさせるハウステンボス・米海軍ベースキャンプなどがあり、インターナショナルな雰囲気が楽しめる地域です。それと同時にバイオパークや眺めの良い展望台、九十九島を望む港など、海と山に囲まれた豊かな自然も魅力的。九州を代表する観光地、佐世保のスポット37選をご紹介します!

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インターナショナルな雰囲気タップリ!佐世保の観光スポット37選:目次

1.ハウステンボス

出典: 10NOVEMBER/shutterstock

佐世保のレジャー・観光スポットといったら、外せないのが「ハウステンボス」でしょう。古き良きオランダの街並みを再現!ヨーロッパをイメージさせる園内では、佐世保に居ながらまるで海外旅行に来てしまったかのような気分になりそう。観光し甲斐のある広大な敷地は、東京ディズニーリゾートの1.5倍の面積を誇ります。

夏季は花火やプール、冬季はイルミネーションと、季節ごとのバラエティーに富んだ企画も大人気。一度訪れたことがある方でもまたリピートしたくなるような魅力を持った、佐世保を代表する観光地になっています。

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2.九十九島パールシーリゾート

出典: ja.wikipedia.org

佐世保「九十九島パールシーリゾート」は、水族館「海きらら」を中心にマリーナ、遊歩道、芝生広場などがあつまった総合観光施設です。ほかにも大人向けの落ち着いた雰囲気の「パールクィーン」と、冒険好きな子供たちに人気の「海賊船 海王」という趣向の異なる遊覧船を運航。佐世保でも有数の複雑な地形を持つ九十九島の間を縫って遊覧する、観光にピッタリな人気のアトラクションになっています。

水族館は佐世保近海に生息するいきものの展示に重点を置いています。佐世保各地の地形を模した水槽に佐世保の外海をテーマにした水槽など、ここならではのユニークな展示を楽しむことができますよ。もちろん佐世保周辺以外の海洋生物も多数展示しています。佐世保「九十九島パールシーリゾート」、見どころ盛りだくさんの観光スポットです!

3.展海峰

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佐世保でも有数の景勝地「展海峰」。180度の大パノラマで九十九島の島々と海を楽しむことができる、佐世保で最も人気のある展望台です。展望台の下には菜の花やコスモスが咲き乱れる場所があり、春と秋の花の季節には、たくさんの観光客が訪れる観光スポットになっていますよ。

美しい夕日と夜景を見ることができる場所としても知られているので、その時間を狙って訪れるのも良いですね。素朴な雰囲気の土産物店「ふれあい工房」では、地元佐世保の物産品を多数取り揃えているのでお土産探しにもピッタリ。佐世保を訪れたのなら是非立ち寄って欲しい観光スポットですね。

4.長崎バイオパーク

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「長崎バイオパーク」は「人と自然の調和」をテーマに掲げている動物園で、沢山の動物たちと触れ合あうことができる人気の観光スポットです。それぞれのエリアはなるべく檻を作らないよう工夫されており、動物たちもリラックスした表情を見せてくれるのが嬉しいですね。リャマ、カピバラ、リスザルなどの哺乳動物やトロピカルな鳥達などに餌付けをしたり、スキンシップできるの貴重な体験。まさに観光にピッタリですね。

そして近年登場した新たなふれあいの場「PAW(パウ)」は、犬や猫といった身近なかわいいペットとの触れ合いができると人気になっています。佐世保の中心部から少し離れますが、動物たちに癒されに「バイオパーク」を訪れてくださいね。

5.黒島天主堂

出典: kattyan / PIXTA(ピクスタ)

佐世保・九十九島で最大の島である黒島には江戸時代、迫害から逃れるためたくさんの潜伏キリシタンが移住しました。1897年にフランスから着任したマルマン神父の指導と信徒らの協力により、聖堂が建設されます。神父自らが設計したとされる聖堂は、美しいロマネスク様式の構成やリブ・ヴォールト式の天井の完璧な姿から、1998年に国の重要文化財に指定されました。

佐世保・黒島特産の御影石をふんだんに使い、有田焼の磁器タイルを敷き詰めた祭壇下部など、佐世保・黒島らしさを感じさせる意匠も特徴です。佐世保を訪れたのならぜひ観光してほしい教会です。

6.針尾送信所

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のどかな田園風景の中、突如として現れる三本の尖塔!自立式電波塔・無線塔として日本一の高さ・古さを誇る「針尾送信所」は、国の重要文化財にも指定されている観光スポットです。風景の中にある姿は、どこかSF映画に出てきそうな摩訶不思議な雰囲気。佐世保でももっとも強烈なビジュアルの景勝地といえるでしょう。

太平洋戦争開戦の口火を切った有名な暗号「ニイタカヤマノボレ」は、ここから発信されたといわれるほど歴史的にも重要な観光地です。佐世保に観光に来たのなら是非訪れて、その壮大なスケールをぜひ体感してみてください!

7.えぼしスポーツの里

佐世保随一のレジャー施設「えぼしスポーツの里」は、広大な敷地で大人も子供も楽しめる、体を動かすアクティビティが盛りだくさんの観光スポットです。「ゴーカート」をはじめ、「おもしろ自転車」「ボールプール」「ローラースケート」「ソリすべり」など楽しみ方もいろいろ。

芝生の広場で凧を上げられたり、バーベキュー場やドッグランなども充実していて観光にピッタリ。パークゴルフやストリートバスケといった球技を楽しむこともできますよ。佐世保のなかでもこれほど充実したスポーツ・レジャーが楽しめる施設は他にないでしょう。佐世保観光で体を動かしたいならぜひ訪れてみてくださいね!

8.海上自衛隊佐世保史料館

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かつて日本西部の防衛の要所だった佐世保。そんな佐世保を守った日本海軍の遺産を継承している「海上自衛隊佐世保史料館」は、観光にもピッタリなスポットです。旧海軍の施設であった「佐世保水交社」の建物の一部を残しリノベーションした建物は、上部の船の帆に似た形状から「セイルタワー」の愛称で親しまれています。

旧海軍時代から現在の海上自衛隊に至るまでの、1000点を超える貴重な資料が常時展示されていて見ごたえ十分。7階にある展望所からは、佐世保港と米軍佐世保基地を一望することができて気分爽快ですよ。佐世保観光のルートにぜひ加えてみてくださいね。

9.西海橋公園

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佐世保市と西海市にまたがる西海橋・新西海橋の両岸に造られた県立公園「西海橋公園」は、眺望抜群な観光スポットです。桜やツツジが数多く植えられ、開花のシーズンには西海橋から眺める渦潮とともに多くの観光客を集めています。

「西海の丘展望台」からは、「針尾送信所」と海と島、そしてふたつの大橋が織りなす壮大な風景を楽しむことができますよ。家族で楽しめるアスレチック広場・ソフトボール場・草スキーのできるソリゲレンデなどアトラクションも充実。佐世保観光におすすめしたい観光スポットです!

10.無窮洞

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太平洋戦争末期に、小学校の教師と生徒たちによって掘られた巨大な防空壕「無窮洞」。広大な内部には教壇、炊事場、天皇の写真を飾る御真影棚、書類棚など、すべて岩盤の削り出しで作られました。その驚異的に見事な仕上げは、とても小学生とその教師だけで仕上げられたとは思えないほど素晴らしいものです。

「無窮」とは「限りない」という意味で、限りないほどの労力で作られたことを忍ばせる名前ですね。佐世保有数の貴重な戦争遺産「無窮洞」、佐世保を観光するのならぜひ訪ねて当時に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

11.御橋観音寺

佐世保にある代表的な仏教寺院「御橋観音寺」。境内には、周辺が海だった太古の時代に波によって削り取られた自然の石橋があり、その見事な姿から「平戸八景」の一つになっています。春になれば桜、秋には紅葉の名所としても知られ、毎年シーズンには多くの観光客が訪れていますよ。

国の天然記念物にも指定されているシダ群落が境内一帯にあり、多様で貴重なシダ類を観賞することもできます。厳かで静かな境内は、旅行の途中に一息入れるのにピッタリなスポットになっています。佐世保に行くなら「御橋観音寺」にて、四季の移ろいと静寂に心を癒されてみてはいかがでしょうか。

12.とんねる横丁

戦後すぐに防空壕跡を利用して造られた商店街で、いまや貴重になった昭和の佇まいを残す佐世保の観光名所です。その名が示す通り、丘の下に掘られたトンネルに食料品や飲食店の個人商店が軒を並べて営業しているという、他に類を見ない珍しい姿の商店街。TVなどでもたびたび紹介されたので、近年ではすっかり佐世保の観光名所の一つになりました。

開店時間は比較的朝早く、夕方には大体の店が閉まってしまうので、あまり遅い時間に訪れないようにしましょう。ローカルな雰囲気が心地よい、素の佐世保が垣間見れる観光名所「とんねる横丁」をぜひ訪ねてみてくださいね。

13.三川内焼美術館

佐世保の観光スポット「三川内焼美術館」。19世紀には「Hirado(平戸焼)」の名でヨーロッパで絶大な人気を誇った「三川内焼(みかわちやき)」の素晴らしさを知ることができます。古平戸といわれるヴィンテージ三川内焼と、400年の伝統を受け継ぐ現代作家たちによる逸品を鑑賞することができますよ。

実際に絵付けや透かし彫りが体験できるコーナーもあるので、観光にもピッタリです。繊細かつ高度な職人の技でつくられた芸術的な作品の数々は圧巻!ぜひ佐世保観光のコースに加えてほしい場所です。

14.カトリック三浦町教会

出典: ka.m.wikipedia.org

佐世保駅前の丘の上に建つ真っ白な教会「カトリック三浦町教会」。佐世保市を代表する建築物として、そして地域のランドマークとして愛されています。見事なゴシック様式の建築ですが、誰によって設計・施工されたかは分かっていません。純白で高台に建っていることから第二次大戦中は空襲の標的にならないように真っ黒に塗られていたそうです。

無事戦火を逃れた現在は、多くの観光客も訪れる観光名所となっています。佐世保駅前という立地のもつ観光し易さも魅力ですね。佐世保観光の際にはぜひ訪れてみてください。

15.江迎本陣・山下家もと蔵

出典: ja.wikipedia.org

長崎県指定史跡に選ばれている佐世保「江迎本陣屋敷」は、江戸時代の参勤交代の際に、平戸藩主が宿泊するためにつくられた屋敷です。水琴窟や殿様専用の間などがある大変ゴージャスな仕様。当時の大名の生活が垣間見える佐世保の貴重な史跡で、観光にもピッタリです。

併設の「山下家もと蔵」は長崎県指定有形文化財に選ばれていて、もともとは日本酒の酵母を育成する目的で作られた蔵。釘を一切使わず、1本の柱だけで屋根組を支えるという、当時の最高峰の職人技でできた芸術作品と呼べる建築物です。どちらも佐世保観光では外してほしくない名所ですよ!

16.米海軍佐世保基地オープンベース

出典: ja.wikipedia.org

普段は立ち入ることのできない「米海軍佐世保基地」ですが、年に一度行われる「オープンベース」では一般人も中に入ることができますよ。内部がお祭りのようになる一日なので、毎年たくさんの観光客が訪れる佐世保の恒例人気イベントとなっています。

アメリカンフードや衣料雑貨、フリーマーケットなど売っているものもアメリカンで、まるでアメリカに旅行に来てしまったよう。プチ海外旅行が楽しめる、佐世保でオススメの観光イベントです。入るには必ず身分証が要りますので忘れないよう気を付けて下さいね。

17.弓張岳展望台

出典: Sean Pavone/shutterstock

佐世保市弓張岳にある「弓張岳展望台」。雄大な佐世保の自然から市街地までが見渡せる、人気の観光スポットです。展望台からは九十九島の緑豊かな島々と美しい海、佐世保港そして佐世保市街の街並みと、大パノラマの絶景を楽しむことができますよ。

昼間だけでなく夕暮れに染まる景色や、日本の夜景100選にも選ばれた宝石のごとく輝く佐世保市街の夜景を見ようと、多くの観光客が訪れています。周辺にはトイレ、自販機、一休みできるベンチなども完備しているので、安心して観光できますね。佐世保の眺めをひとり占めできる「弓張岳展望台」に、ぜひお越しくださいね!

18.長串山公園

出典: ja.wikipedia.org

佐世保ではゴールデンウィーク頃に満開になるツツジ。それにあわせて開催される「長串山つつじまつり」は、山の斜面いっぱいに咲き誇るツツジを愛でながら美しい佐世保の景色も楽しめるという、一度に二度おいしい観光イベントです。

オススメは山頂付近。登って海の方を見れば、一面のツツジの花の絨毯の向こうに佐世保の海に浮かぶ九十九島の島々が見えるという、佐世保でも有数の絶景ポイントなんです!長串山公園内には軽食なども用意しているビジターセンター、キャンプ場、子ども用の遊具など施設も充実しているので、観光にピッタリですよ。佐世保観光にぜひ加えてほしいイベントです!

19.石岳展望台

出典: commons.wikimedia.org

絶景観光スポットの多い佐世保ですが、中でも1・2を争う場所といえる「石岳展望台」。眼下に九十九島が大パノラマで広がる風景はまさに圧巻!朝や昼間も素晴らしいのはモチロンですが、オススメなのは夕日が沈む時間。島々が点在する赤く染まった海に夕日が落ちてゆく様子は感動せずにはいられない、旅の決して忘れられないシーンになるはずです。

ちなみに、米映画『ラストサムライ』冒頭部分に日本を象徴する風景として夕暮れの海の眺めが登場しますが、それはここ石岳展望台で撮影されたものなんです。日本全土からここが選ばれ撮影されたのも納得の絶景ですよ。

20.寿福寺

佐世保の紅葉の名所として知られる「寿福寺」。庭園を真っ赤に染める見事な紅葉は一見の価値ありです。このお寺のポイントは、広間の畳の一部をはがしてアクリル板をはめ、鏡のように紅葉を映しこむ「逆さ紅葉」。額縁に入った絵画の如き美しさで、アクリル板の微妙な湾曲がさらに幻想的な雰囲気を作り出しています。佐世保の紅葉を倍楽しむことができる観光スポットとして、毎年たくさんの観光客が訪れていますよ。

ちなみに、墓地には佐世保が生んだ「天下の奇人」徳田真寿の墓があり、三角形をこよなく愛した彼らしく墓も三角錐型をしています。非常に珍しい姿なので、こちらもチェックしてみてくださいね!

21.藤山神社

佐世保随一の藤の名所として知られる「藤山神社」。九州で最も美しいといわれる、樹齢およそ800年の「大藤」があります。県指定天然記念物で「招霊(おがたま)の木」として祀られているご神木で、藤の花言葉「縁結び」のとおり良縁を呼ぶ佐世保有数のパワースポットとしても注目されていますよ。

藤棚につらなる紫色の花が咲き誇り、甘い香りが漂う中にいると、身も心も癒されそうです。満開の時期に夜間行われるライトアップも幻想的で、こちらもオススメ。佐世保観光するのならぜひタイミングを合わせて訪れてほしい名観光スポットです!

22.眼鏡岩

出典: Hideki / PIXTA(ピクスタ)

平戸八景のひとつに数えられる景勝地「眼鏡岩」は、佐世保の一見何の変哲もない公園の奥にある隠れ観光スポット。眼鏡橋のごとく穴が二つ空いた巨石が大迫力です。昔々、眠っていた巨大な鬼が伸びをしてけり空けたという伝説があるのですが、実際は周辺が海だった頃、波による浸食でできた穴という事です。

静かな住宅地にこつ然と現れる荒々しい自然の造形美はとってもユニーク。観光地として熱心にアピールしている感じもないので、訪れる観光客も少なめです。ゆっくりとその姿を観賞するには最適なスポットでしょう。佐世保の穴場観光スポット、ぜひ訪れてみてください!

23.佐世保・朝市

地元の人のための地域密着型朝市「佐世保朝市」。もちろん観光客でも歓迎してくれますよ。通常は早朝3時ごろから午前9時ごろまで営業しています。朝早くから地元の方と触れ合うことのできる、佐世保でも貴重な観光スポットですね。

市場では魚や野菜など沢山の生鮮品に生花にお惣菜、お菓子などが売られ、食堂やお食事処もあり、海鮮丼など高コスパの激ウマフードが盛りだくさん!観光しながらハシゴ&食べ歩きするのも楽しいですね。そしてもう一つの目玉は一般人参加型のセリ!大声で競い合えば気分は海の男&女でテンションも上がりますね。佐世保の名所「佐世保朝市」、オススメです!

24.潜竜ヶ滝

龍が潜んでいるという伝説がある佐世保「潜竜ヶ滝」。そんな伝説が生まれるのも頷けるような、荘厳で神秘的な雰囲気が漂う佐世保有数のパワースポットです。潜竜ヶ滝駅から歩いておよそ30~40分ほどで、それほど険しくない道なので森林浴にピッタリですよ。途中には小さなお寺や一休みできる休憩所もあります。

大々的に観光客を呼び込むようなことをしていないので、佐世保市街地のように人も多くなく周囲も静か。大自然に癒されたいのなら最適な観光スポットでしょう。間近で感じる滝は大迫力ですよ!ぜひ佐世保観光で立ち寄って欲しい、知られざる名所の一つです。

25.亀山八幡宮

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佐世保で最も大きな神社である「亀山八幡宮」。神聖な雰囲気に包まれた境内は、いるだけで心が落ち着いて癒されるようです。初詣、お宮参り、豆まきに夏祭りなどの行事以外の時は観光客もそれほど多くなく、ゆったりとした気分で観光することができますよ。佐世保市の中心地もほど近くアクセスも良好。市街地にそっと鎮座する佐世保の隠れた観光名所「亀山八幡宮」にぜひ立ち寄って癒されてくださいね!

26.神崎鼻公園

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佐世保にある日本本土最西端の場所「神崎鼻公園(こうざきはなこうえん)」。海沿いに最西端の記念碑が建っているので撮影にピッタリですね。観光客がたくさん押し寄せるような場所ではないので、静かで、自然環境も美しく保たれていますよ。観光の合間に、穏やかな海を眺めて一息つきに訪れるのに最適といえる観光場所になっています。

この地を訪れた観光客には、「日本本土最西端訪問証明書」をなんと無料で発行してくれるんです。他の「最端の地」はみな有料なので良心的ですね。小佐々支所と九十九島漁協直売所で発行してもらえますよ。

27.船越展望所

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佐世保・九十九島パールシーリゾートのすぐ近くにある「船越展望所」。うっかりすると見落としてしまうような、ちいさな展望所です。しかし、九十九島パールシーリゾートで見るよりずっとよい眺望を楽しむことのできる、佐世保の穴場観光スポットなんです。

佐世保の海に浮かぶ九十九島の島々をパノラマで楽しむことができる貴重な展望スペース。そして沈む夕日の姿は、言葉では表せないほどの美しさです。駐車場が拡張されてより訪れやすくなった「船越展望所」。佐世保観光の際にはぜひ立ち寄ってみてください。

28.梅ヶ枝酒造

ハウステンボスからほど近い場所に位置する「梅ヶ枝酒造」。江戸時代創業の、佐世保の老舗酒蔵です。前日までの電話予約で酒蔵見学をさせてもらえますよ。風格のある酒蔵は、たとえお酒が飲めなくても一見の価値がある素晴らしいものです。

商品も定番の日本酒・焼酎から、現代的なスパークリング日本酒・梅酒・リキュール・季節限定品や甘酒・漬物など、バラエティーに富んだラインナップ。試飲もできるので、運転しない方でも飲み過ぎにはご注意くださいね!伝統を守りながらも挑戦を続ける酒蔵で、佐世保の味を堪能して下さい。

29.させぼ五番街

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佐世保を代表する大型複合商業施設「させぼ五番街」。地元の「三」ヶ町と「四」ヶ町の商店街と佐世保駅の間を繋ぐ、という意味で「五」番街と名付けられたということです。その名の通り地元商店街との共存も一つのテーマで、主に若者向けの品ぞろえにすることによって住み分けを図っています。佐世保の海を見ながらオシャレな店でショッピングできると、観光客にも人気がありますよ。

季節ごとに様々なイベントも行っており、タイミングを合わせていけば観光にピッタリな楽しい企画に遭遇できるかも。佐世保観光の合間のショッピングタイムにぜひ利用してみてくださいね!

30.天神山公園

佐世保に数ある展望台の中でも、穴場中の穴場といえるのがこの「天神山公園」でしょう。あまり知られていないスポットですが、展望台からは佐世保市街中心部と佐世保港が一望できるという絶景観光ポイントなのです。

特に夜景は素晴らしく、静かにロマンチックな景色を楽しむのにピッタリですよ。駐車場から展望台までは街灯も少ないので、明るいうちに到着しておくか、道を下見したうえで懐中電灯持参で行くことをオススメします!有名な夜景スポットはもう制覇したという方に、ぜひ「天神山公園」を観光してほしいですね。

31.九十九島動植物園森きらら

佐世保・九十九島の島々を見渡す高台にある「九十九島動植物園 森きらら」。広大な敷地内にはゾウやキリン、アライグマといった動物たちをはじめ、たくさんの美しい植物たちが植栽されています。園内のバラ園では開花の時期になると、動植物園じゅうにバラの香りが漂うのが名物。

近年新設の「ペンギン館」では、日本最大の水槽をはじめ様々なタイプの水槽を使って、今までにない角度からペンギンに迫れると評判になっていますよ。佐世保観光に来たのなら、「九十九島動植物園 森きらら」で動植物と楽しいひと時を過ごしてください!

32.黒島旅客船

佐世保・九十九島の黒島と相浦を結ぶフェリー「黒島旅客船」。いわゆる観光船というよりも地元密着の交通機関なので、飾らない素の雰囲気がかえって観光客には嬉しいですね。通常1日3便・ゴールデンウィークには1日4便というのんびりとしたタイムテーブル。途中で高島を経由しますが、所要時間は1時間足らずの短さです。九十九島の島々を眺めながらのプチ船旅もいいものですよ!

船内にはシート座席のほか横になれる畳の部屋もあるので、体を伸ばしてしばしリラックスすることもできますね。黒島は日帰りで観光できるサイズなので、短時間でちょっとした離島体験できるのも魅力的。佐世保観光に来たのなら、「黒島旅客船」でぜひ船旅も一緒に楽しんでみてくださいね。

33.福石観音

佐世保にある神社仏閣の中でもとくに特徴的な姿をしている「福石観音」は、絶景ポイント「平戸八景」にも数えられる名所。岩山の壁に張り付くように建てられた本堂や、岩陰に安置された五百羅漢像など行基や空海ゆかりの石仏が数多くあり、巨大な岩山とのコントラストが神聖な雰囲気を感じさせます。

その期間にお参りすれば四万六千日分のご利益があるというユニークなお祭り「四万六千日祭り」が、観光客からも人気ですよ。佐世保に来たならパワースポット「福石観音」をぜひ訪れてくださいね!

34.佐世保市うつわ歴史館

「佐世保市うつわ歴史館」は、「三川内焼美術館」の隣にある入場無料の施設。縄文時代につくられた世界最古の土器「豆粒文土器」から、現在の三川内焼のスタイルまで、佐世保周辺の「うつわ」の歴史にスポットを当てて展示が行われています。佐世保でどのようにして「うつわ」が進化していったのか、順を追って知ることができるので興味深いですよ。

日本で最初に陶磁器が伝わり、最初の生産地となった九州だけあって、「三川内焼美術館」と併せて周れば見ごたえ十分。観光にもピッタリです。佐世保観光の際にはぜひ訪れてみてください!

35.旧鹿子前海水浴場

佐世保にあるちいさな砂浜のある海岸「旧鹿子前海水浴場」。その名の通り、かつては海水浴場でしたが砂の流入で海中で急に深くなる場所ができてしまい現在は安全のため遊泳禁止になってしまいました。ただし、磯遊びのように水際で足を浸すくらいならOK。ちょっと砂浜で海を見ながらリラックスしたい時などにピッタリですね。

サマーシーズンでも佐世保の他の海水浴場ほど混雑していないので、ゆっくりするには最適ですよ。佐世保の穴場観光スポット「旧鹿子前海水浴場」にぜひお越しください。

36.佐世保市博物館島瀬美術センター

外壁部分にギリシャ12神のレリーフが鋳込まれているという特徴的なルックスのビルで、佐世保市のシンボルタワー的な存在でもある「佐世保市博物館島瀬美術センター」。佐世保市民の憩いの場になるような「開かれた美術博物館」がテーマの、開放的な雰囲気のある美術館兼博物館です。

豊富な所蔵品の展示ほかに、さまざまな特別展など外部展覧会が年間およそ140本ほど行われ、観光にもピッタリなスポットになっていますよ。アートを堪能した後は、併設のカフェでゆっくりするのもいいですね!佐世保観光にオススメの芸術鑑賞スポットですよ。

37.冷水岳公園展望台

佐世保の観光スポット「冷水岳(ひやみずたけ)公園」。楕円柱形の展望塔からは、九十九島の島々や平戸の絶景が大パノラマが楽しめますよ。園内には野外ステージに遊具広場、佐世保の特産品を販売する「冷水岳ふるさと物産館」などもあり観光にピッタリです。

ヤマツツジの名所としても知られ、毎年5月の中頃には満開の花で観光客の目を楽しませてくれますよ。様々なイベントも行われているので。ホームページでスケジュールをチェックしてから訪れることをオススメします!忘れられない景色と楽しいイベントが楽しめる「冷水岳公園」を、佐世保観光ルートに加えてみてくださいね。

◎まとめ

いかがでしたか?佐世保には魅力的なスポットがたくさんあることがわかってもらえたと思います。これらを観光の参考にして、あなた好みの素敵な旅にしてくださいね!

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