三清洞はソウルの歴史情緒とモダンカルチャーが融合したお洒落ストリート

三清洞(サムチョンドン)は貴族達が住んだと言われる韓屋が並ぶ観光エリアです。今では韓屋を改造してがカフェやお店などになっていて、歩くだけでも楽しい場所になっています。どこを切り取っても絵になる街・三清洞を紹介します。

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三清洞はソウルの歴史情緒とモダンカルチャーが融合したお洒落ストリート:目次

1. 定番コースのスタート地点は安国駅

三清洞に行ったら、のんびりとレトロな町並みの散策をおすすめします。定番の散策コースは地下鉄3番線の安国駅からです。この地下鉄の1番出口から散策スタートになります。ここ安国駅の近くには韓定食のお店もたくさんありますので、歩く前に腹ごしらえをするのもいいかもしれません。もちろん三清洞の中にも、お洒落なお店がたくさんあります。

2. 感古堂キル

安国駅から始まって北ヘ向かい、感古堂キル(カムゴダキル)から三清洞の散策が始まります。

感古堂は仁顕王后が廃位後に家族と住んでいた地域。その後明成皇后の家系であるミン家が代々暮らしたと言われています。すでに建物は移築されていますが、今はその跡地に徳成女子高校があります。

感古堂という名前は、明成皇后が仁顕王后に思いを込めて名付けたと言われています。三清洞の中心からは少し外れていますが、女子学校が数校並ぶ石畳の通りから正読図書館までが「感古堂キル」と呼ばれています。夕方になるとアクセサリーやクラフトの露天が並び始め、時には楽器の演奏なども見られます。

周辺にはたくさんの花や木々も多く自然に囲まれた場所です。静かで雰囲気も良いため、多くの韓国ドラマのロケ地に選ばれています。学校を離れるとカフェや、雑貨店などお店が並びます。有名なトッポギのお店や、韓国の芸能人がおすすめの食堂があるので立ち寄ってみてください。

3. 花開キル

感古堂キルから横断歩道を渡り、古い路地に入ると「花開キル(ファゲキル)」と呼ばれる通りがあります。元々は朝鮮王朝時代に植物や作物を管理していた地域で、正読図書館にたくさんの草花が植えらた庭園がありますが、そこで当時の面影を感じることができるかもしれません。花開キルには小規模な服飾関係のお店も多いです。さらに奥にすすめば、趣向を凝らしたお洒落なカフェもあります。歩き疲れた時の休憩場所に重宝しますよ。

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