景福宮(キョンボックン)はチマチョゴリを着てお得に楽しもう!

景福宮(キョンボックン)はチマチョゴリを着てお得に楽しもう!

景福宮(キョンボックン)は大韓民国ソウルを代表する観光地の一つで、古の王宮です。景福宮へのアクセスはソウル駅から地下鉄1号線に乗り、鍾路3街駅で乗り換えます。地下鉄3号線に乗り、景福宮駅で下車。5番出口すぐです。景福宮の観光情報や日本語ガイドツアー、おすすめのお店などをご紹介します。

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景福宮(キョンボックン)はチマチョゴリを着てお得に楽しもう!

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1. 景福宮とは?

景福宮は大韓民国の首都ソウルにある朝鮮王朝時代の王宮です。韓国ドラマのロケ地となることも多いので、見たことのある方も多いのではないでしょうか。景福宮は15万坪の敷地に、正門である光化門(南側)、建春門(東側)、迎秋門(西側)、神武門(北側)があります。

景福宮内部は王が政務の場、生活の場として使用していました。李氏朝鮮の創始者である李成桂(イ・ソンゲ)が高麗の首都を移転した際、新しい王朝の宮殿として1395年に建てられたもので、長い歴史を感じられます。

入場料は3,000ウォンです(2019年3月現在)。休館日は火曜日なので、観光のプランを立てる際は注意しましょう。

2. 絶対に見逃せない交代式

景福宮を訪れたら、交代式は絶対に見逃せません。朝鮮王朝時代に王宮の門の開閉や警備を行った守門軍(スムングン)の交代儀式を再現しました。1996年より行われ、当時の衣装を着た人々が交代式を行う光景は、まるでタイムスリップをしたかのよう。約30名の兵隊が登場し、所要時間は20分です。交代式は火曜日と雨天時を除き毎日行われています(10時と14時)。交代式のほかにも、光化門守衛儀式 (11時・13時、所要時間10分)や守門軍公開訓練( 9時35分・13時35 分、所要時間15分)もあるので、併せて観光するといいでしょう。

3. 日本語ガイドツアーを申し込もう

景福宮は世界各国の方が観光に訪れるため、外国語案内サービスを行っています。日本語は10時、12時30分、14時30分の3回で、スタート地点は興礼門の中の景福宮案内室前です。

所要時間は1~1時間30分なので、景福宮を詳しく知ることができます。日本語ガイドは地元の方がボランティアで案内してくれるので、無料です。参加方法は景福宮の入場券を購入後、興礼門をくぐった右側に案内所があるので、そこで待っていましょう。日本語無料ガイドツアーに参加する方は集まるようにと案内放送が流れます。そして、日本語でのツアーがスタートします。景福宮の見どころをたくさん案内してもらえます。

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