有楽町の観光スポット19選!この記事をまずはチェックしよう

有楽町の観光スポット19選!この記事をまずはチェックしよう

日本有数の繁華街であり、オフィス街であり、さらに歴史をも併せ持つ「有楽町」。皇居や日比谷公園といった豊かな緑が近くにある一方で、丸の内や銀座とともに、つねに日本を代表する観光スポットであり続けるエリアです。

そんな有楽町にはショッピングはもちろん、優雅なランチやアフタヌーンティーそして居酒屋まで、多種多様なグルメポットが点在。そのうえ、映画、歌舞伎、美術館・・・楽しいことがありすぎてどこから回ろうか?迷っちゃいますよね。そんな有楽町の観光でおすすめしたい、選りすぐりのスポットを19選でご紹介します!

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有楽町の観光スポット19選!この記事をまずはチェックしよう

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☆☆まずは観光の足!有楽町で乗れる観光バスのご紹介☆☆

観光スポットがぎゅっと点在する有楽町界隈。狭いといえども歩けば結構な距離!
そこでまずは、便利なバスのことをご紹介しておきますね。観光バスを利用すれば行動範囲もぐ~んと広がりますよ。

♦無料巡回バス「丸の内シャトル」

出典: Comyu (CC BY-SA 3.0)

有楽町・丸の内・大手町を巡回するバスで、観光客にはもってこいの足!

JR有楽町駅からすぐ、「新国際ビル」(ビックカメラ有楽町前)バス停から乗車できます。15分程度の間隔で運転され、新丸ビルから日比谷などを一周40分程度で巡回しています。有楽町近郊の協賛企業に感謝しながら、活用させてもらいましょう!

♦2階建て観光バス「SKY BUS TOKYO」

出典: Lover of Romance (CC BY-SA 3.0)

有楽町を歩いていると、2階建てのオープン観光バスを見かけることが良くあります。これは丸の内にある三菱ビル前から乗車できる観光バス。東京の主要観光スポットを回るために用意されているコースは10パターンほど。

有楽町に来たら皇居~丸の内コースに乗ってみるのもいいですね!おすすめはもちろん2階席。風を感じながら有楽町界隈をグルっと周ってみましょうか?

☆☆それでは有楽町のおすすめ観光スポット19選ご紹介☆☆

有楽町観光を楽しむための足を確認したら、早速回りましょう!

ショッピング、グルメは庶民派からラグジュアリーな空間まで何でもそろう有楽町。
さらに映画に宝塚に美術鑑賞・・・・忙しくなりそうです!

1.ビックカメラ有楽町

ビックカメラ有楽町

有楽町と言えば「ビックカメラ有楽町店」。有楽町駅・日比谷口を出るとすぐ目の前に見えるビックカメラ有楽町店には、付近の方から外国の観光客の方まで、連日多くの人が押し寄せます。さあ、お目当ての電化製品がある方はもちろん、ない方も入ってみましょう。地下2階・地上7階建てのフロアには、ありとあらゆる電化製品が取り揃えられてるから、とにかく楽しい!

最先端の電化製品も展示されていますから、有楽町観光のついでにトレンドをリサーチしちゃいましょう。

ほかにも、おもちゃや化粧品、薬にスーツケースなどの旅行グッズ、そしてお酒にいたるまで、たくさんの品物が所狭しと豊富に並んでいて、ついお財布のひもを緩めさせそうです。ここは有楽町観光の思い出に、思い切った大人買いもいいかも!

2.ザ・ペニンシュラ東京

ザ・ペニンシュラ東京

有楽町に建つ有名ホテルと言えば「ペニンシュラ東京」でしょう。日比谷公園と皇居外苑に隣接しているから当然!最高のロケーションです。一歩足を踏み入れると、開放的かつラグジュアリーな空間が出迎えてくれます。この雰囲気は有楽町観光の思い出に添えておきたい!

そして、せっかくペニンシュラホテルに来たなら味わいたいのが「アフタヌーンティー」。イギリス式3段スタイルで運ばれてくるスイーツやスコーンは絶品。優雅な器でおいしいお茶を楽しめば、貴族の気分に浸れそう!有楽町観光にはこんな華やかなひと時をプラスしておきましょうね。

3.ESTNATION (エストネーション)有楽町店

ESTNATION (エストネーション)有楽町店

2001年、有楽町から発信された大人のためのファッションストア「エストネーション」。世界中から素敵なブランドがセレクションされているだけでなく、オリジナルブランドも展開し、一躍人気のショップに躍り出ました。東京・大阪・名古屋などに店舗は広がりつつありますが、有楽町観光の際には、ここに入らなくては始まりません。

1Fにメンズ、2Fがレディス。広く開放感あふれる店内には、手に取りたくなるアイテムがズラリと並びます。有楽町では都会の雑踏を忘れて、しばし優雅なお買い物を楽しみましょう。

4.交通会館

有楽町 東京交通会館

JR有楽町駅前に建つ「東京交通会館」。このネーミングゆえに、観光スポットとしてはつい見落としてしまいがちですが、ちょっと待って!とても楽しいビルなんです。ぜひ入ってみましょう。

まず地下1Fと地上1Fにはアンテナショップがめじろ押し!北海道、徳島、香川、秋田、大分、富山などなど。地方の美味しいものから特産品まで、ここ有楽町でそろっちゃいますね。2Fにはピエトロドレッシングのアンテナショップもあって、女性を中心に人気です。

日本政府観光局やパスポートセンターも入っている東京交通会館には飲食店も多いのですが、特に観光におすすめなのは最上階、15Fの回転展望レストラン「銀座スカイラウンジ」。ここは文字通り、フロアごと回転しているレストランなんです。1周約80分。有楽町、銀座、東京駅・・・1秒ごとに違う東京の景色が広がり続ける中で、優雅にフレンチ。ランチもディナーも用意されています。ピアノの音色と共に有楽町観光の思い出にいかがですか?

5.ロンハーマン有楽町店

カリフォルニアで誕生して以来、多くのセレブに愛され続けるセレクトショップ。2009年に日本に上陸したのちは、あっという間に人気のショップとなり、店舗の数も増えてきています。

ここロンハーマン有楽町店は国内で4つめの店舗。都会のど真ん中にいることを忘れさせてくれる、広くて落ち着いた雰囲気が人気で、有楽町観光では外せないショッピングスポットになっています。

レディス、メンズのおしゃれなアイテムはもちろん、キッズや雑貨、タオル類まで素敵にそろっているから、デートでもご家族でも!有楽町観光の優雅なひと時を大切な人と過ごせますね。

6.有楽町高架下の飲食店街

有楽町 高架下の飲食店街

有楽町の駅の高架下はおいしいものの宝庫!何ともレトロで興味深い飲食店街がズラリと並びます。昔ながらの串焼き屋さん、おしゃれなバル、新鮮な海鮮居酒屋・・・・並ぶ品は多種多様。いい匂いに誘われるがまま、気軽に入ってみましょう。

高級グルメからこんな庶民的な味までそろうのが有楽町!有楽町観光のシメは高架下でちょっと一杯!これもまた楽しい。

昔から新聞社や出版社が多いこの界隈。仕事帰りの記者さんたちが夜遅くに立ち寄ってっていたとか。また演劇ホールも多いことから、俳優さんたちがふらっと入ってくることもあるみたいですよ。案外、お隣に座っている方が・・・なんてこともあるかも!

7.東京宝塚劇場

東京宝塚劇場

出典: Kakidai (CC BY-SA 3.0)

宝塚ファンはもちろん、初心者も有楽町観光に来たら行ってみたいのが「宝塚劇場」ですよね。

ここに観光に来たからには宝塚を見たい!でもチケットは高いし、敷居が高そうだし・・・と言う方は、当日券や立見席にチャレンジしてみましょう。チケットが完売していない場合に限り、当日の朝から販売されるチケットです。お財布に優しいお値段で宝塚歌劇団を鑑賞できれば、有楽町観光の思い出も一段と色鮮やかに彩られますね!

それから、休憩時間には長蛇の列ができる売店、ここで販売される宝塚オリジナルのお菓子をゲットすれば、有楽町のおみやげもさらに華やかに!

8.有楽町マルイ/イトシア(iTOCIA)

有楽町マルイ/イトシア(iTOCIA)

JR有楽町駅中央口を出るとすぐ目に飛びこんでくるビルには、「iTOCIA(イトシア)」と書かれています。映画館をそなえた4階建ての複合施設ビルで、地下1Fから3Fまでとにかく美味しいお店が多数そろっているから、何を食べるか迷ったときはイトシアへ。

隣に建つ20階建ての高層ビルは1Fから8Fまでが「有楽町マルイ」。レディス、メンズ、雑貨、化粧品まで欲しいものは何でもそろっていますよ。iTOCIA(イトシア)と有楽町マルイは地下でつながる構造。目的に合わせて自由に行き来して有楽町を楽しんじゃいましょう。

それからここイトシア一帯には、その昔、南町奉行所があったことも知られています。駅前広場には発掘された「石のベンチ」が置かれていますよ。有楽町観光の思い出にここで一枚、記念撮影を。

9.有楽町マリオン

有楽町マリオン(有楽町センタービル)

正式名称は「有楽町センタービル」ですが、通称「有楽町マリオン」の名前の方が、ずっと浸透しているようです。その昔、ここに日劇があったことから、有楽町は日本を代表する演劇・映画の街と言われるようになりました。有楽町マリオン内には、今でも映画街と呼ばれるフロアが9Fと11Fに健在。映画をみるならここ!というファンや観光客が連日たくさん訪れます。

有楽町マリオンは、映画街の他に有楽町ルミネ、阪急メンズ東京、飲食店が入る人気のファッションビルでもあるのです。映画を見た後は、そのままショッピングを楽しむこともできますから、デートスポット、そして観光スポットになるはずですよね。ビル正面のからくり時計が目印で、有楽町での待ち合わせ場所としてもよく知られています。

10.東京国際フォーラム

東京国際フォーラム

有楽町駅から徒歩1分、ガラス張りの大きな建物が観光に訪れた人の目を引きます。これが「東京国際フォーラム」。実は船の形をしているので、よく見てみてくださいね!

文字通り、国際会議や展示会、コンサートなどが開かれる会場です。一歩足を踏み入れると60メートルの吹き抜けに開放感を感じるでしょう。館内にはおしゃれなカフェから和食、中華、イタリアンと、グルメスポットが並んでいます。アメリカ発で大人気の「シェイク・シャック」もここにありますよ。行列必須のハンバーガーショップなので、有楽町観光の思い出にぜひご賞味あれ。

11.銀座メゾンエルメス フォーラム

銀座メゾンエルメス

出典: Kakidai (CC BY-SA 4.0)

多くのギャラリーが点在する有楽町・銀座界隈。中でもエルメスビルの中のギャラリー「メゾンエルメス フォーラム」は、現代アートを中心に多彩な催しが開催されているおすすめの観光スポットです。

晴海通りでひと際目をひくガラス張りのビル、エルメス・ジャポン本社の8Fへ行ってみましょう。

ガラス張りの外壁からは、店内にも展示場にも明るい日差しが入り込みます。この光さえもアートのひとつとして考えられている、とても美しい美術館。さすがエルメス!奥が深いですね。

エルメスフォーラムのイベントを確認した上で、有楽町観光の日程を決める。それもおすすめですよ!

12.東急プラザ銀座

東急プラザ銀座

数寄屋橋交差点の正面に2016年に誕生した「東急プラザ銀座」。ガラス細工のような独特の外観が観光客の目を引きますが、これは江戸切子をモチーフにしているとか。館内にはオープンテラスや吹き抜けのラウンジといった開放感あふれるスペースも用意されているから、ショッピングスポットとしても、有楽町観光スポットとしてもぜひ行ってみたい。

地下5階、地上11階からなるビルには、最先端のファッション・雑貨はもちろん、免税店までが入っています。ほかにも、日本に初上陸となるレストランやカフェ、スイーツも充実していて、目移りしてしまいそうです。

13.三菱一号館美術館

三菱一号館美術館

有楽町の駅から徒歩約6分。都会の真ん中にしっとりと建つ重厚な赤レンガの建物が、「三菱一号館美術館」です。明治時代に建てられたものを昭和になって復元したものですが、当時は三菱の銀行部が入っていたという歴史の重みはそのまま伝わってくるようです。

植物の手入れも行き届いた広い中庭には、バラが美しく咲き誇っています。ベンチに座ってゆっくりと眺めていると都会のど真ん中にいることなんて忘れてしまいそうですよ。

併設の「カフェ1894」はかつての趣を忠実に再現されたもので、ここでのお茶の時間は、あなたをきっと違う世界に連れてってくれるでしょう。ランチ、アフタヌーンティー、ディナーどれにしましょうか?有楽町での観光コースに合わせてぜひプランしてみてくださいね。

14.銀座三越

銀座三越

出典: Kakidai (CC BY-SA 4.0)

言わずと知れた日本を代表する百貨店、三越。その銀座店は有楽町・銀座地区で最大の規模を誇ります。有名ブランドから装飾品、デパ地下にいたるまで、さすが三越!と買い物好きをうならせる品ぞろえに女性たちの目はキラキラしそうですね。

お買い物もさることながっら、ぜひおすすめしたいのが9Fの「テラスガーデン」。銀座の真ん中に広がる芝生の広場は、観光中にほっと一息つかせてくれますよ。同じフロアのレストランから緑を眺めるもよし!テイクアウトした品を外で食べるもよし!お食事からスイーツまでそろっています。

また、このフロアには親子休憩室や託児所もあるので、小さいお子さま連れのパパ・ママも安心してくつろげるのが嬉しいですね。

15.相田みつを美術館

相田みつを美術館

たった一言で人の心を動かせる詩と書。日本語の良さを再確認させてくれるのが、相田みつおの作品。ここ「相田みつを美術館」には、感動の作品が数多く所蔵・展示されています。館内を歩き作品を眺めていると、今の自分に大切な一言が、観光のたびに見つかるから不思議です。

根強い相田ファンが毎日たくさん訪れていますが、特にファンではなくても、そして相田みつをを知らないお子さんにとっても、有楽町では外せない観光スポット。場所は有楽町駅前「東京国際フォーラム」の地下で、アクセスも良好です!ぜひ足を運びましょう。

16.松屋銀座

松屋銀座

出典: Kakidai (CC BY-SA 3.0)

三越と並び、有楽町・銀座地区を代表する百貨店が「松屋銀座」。歴史と風格を感じる建物の中に、最先端のファッションブランドから雑貨、装飾品が揃えられ、今もなお根強い松屋ファンを増やし続けています。

何といっても目を引くのは1階の「ルイ・ヴィトン」。銀座の一等地の自社ビルのようですが、実は松屋ビルの一角にあるんです。休日はもちろん、平日もたくさんの方が訪れるスポットですよ。

もちろんグルメフロアも充実。東京の老舗の味がしっかりそろっています。夏には屋上でビアガーデンが開催されることもあるので、夏の有楽町観光の際には確認をお忘れなく!

17.帝国劇場

帝国劇場

出典: Wiiii (CC BY-SA 3.0)

有楽町観光の際には、演劇鑑賞はいかがでしょうか?皇居のお堀の目の前に堂々と建つ「帝国劇場」で楽しめば、その趣も一段と深まるでしょう。

1911年にこの場所に誕生し、近代日本の象徴とされてきた帝国劇場。一歩中に足を踏み入れれば、歴史と重厚感を感じずにはいられません。設立当初に「今日は帝劇、明日は三越」なる言葉も流行し、人々に憧れを持たれていたそうですが、今なお色あせることなく、その座を維持しています。有楽町観光の日程が決まったら、帝国劇場のスケジュールをチェックしましょうね。

18.Ginza Sony Park

Ginza Sony Park

銀座ソニーパークは変わり続ける実験的な「公園」をコンセプトとした施設です。銀座の数寄屋橋交差点に面し、年間を通してイベントやライブなどが開催されています。地下フロアには緑があふれていてそこにある植物を購入することも可能。

流行最先端のショップやミシュランの星を獲得した飲茶スタンドなど,ふらっと立ち寄りたくなるスポットが目白押しです。

19.出光美術館

皇居のお堀に面した帝国劇場、その中に出光コレクションが並ぶ「出光美術館」があります。ロビーから一望できる皇居の眺望はとても素晴らしく、館内のコレクションの大半をしめる日本・東洋の古美術とのコントラストもばっちりです。

観光中、ここへ来ると、展示内容の質の高さと、美術館の落ち着きのおかげで、都会の煩雑さから解き放たれる感覚を得られるでしょう。国宝や重要文化財も多数含まれるコレクションは、有楽町の観光の際には、必ず見ておきたいものばかりですよ。ぜひ、足を運びましょう。

◎有楽町の観光スポットまとめ

有楽町、およびその周辺でおすすめしたい観光スポットを19選でご紹介してみました。明治~昭和初期には、劇場街とや新聞街と呼ばれ、庶民には手の届かない、高嶺の花の街だった「有楽町」。しかし今では、ショッピングや芸術鑑賞、そしてグルメと狭い範囲に見どころがぎっしり!有楽町界隈は平日・休日を問わず、たくさんの観光客やビジネスマンで賑わう元気な街になりました!日本を代表するものが何でもそろう有楽町をおもいきり堪能しに出かけましょう。

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