インパクトあるお土産がいっぱい!富津市でおすすめのお土産4選

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インパクトあるお土産がいっぱい!富津市でおすすめのお土産4選

房総半島の南部に位置する富津市は、美しい海と山に囲まれた風光明媚な街です。海産物が豊富で、アサリやバカ貝(あおやぎ)、海苔などの名産地としても知られています。そんな千葉県富津市へ訪れたら、何をお土産に買って帰りたいですか?今回は、数ある名産品の中からおすすめの品を厳選して4つご紹介いたします。

目次

インパクトあるお土産がいっぱい!富津市でおすすめのお土産4選

1.のこぎり山バウムクーヘン

房総半島の有名な観光名所である鋸山(のこぎりやま)。その名が付いた「のこぎり山バウムクーヘン」は、人気の富津土産の一つです。なんと、あの有名なモンドセレクションの金賞を10年連続で受賞している商品なんですよ!スイーツ好きにはたまりませんね。

千葉県産の素材だけにこだわって作られた濃厚なバウムクーヘンは、しっとりとしていて甘すぎず上品な味わいながら食べ応え充分。サイズはお手頃な1山から、大人数向けの6山まで揃っています。

一番人気の「のこぎり山バウムクーヘン」のほか、千葉県の名産品であるピーナッツを使用した「落花生バウムクーヘン」や「季節のバウムクーヘン」、米粉入りの「やわらかバウムクーヘン」など種類も豊富です。富津土産はバウムクーヘンで決まりですね!

2.バカ最中

富津の新名物として話題となっているのが、野口製菓で販売されている「バカ最中」。富津の名産品でもあるバカ貝(あおやぎ)をモチーフに作られた最中は、見た目のインパクトはもちろん、中に餡と求肥が詰まっているというオリジナリティーが人気を呼んでいます。

そんな「バカ最中」を作るのは、創業70年の歴史を誇る野口製菓の3代目となる兄弟。実はほかにも、富津名物となるような商品を次々と開発しているんですよ!富津を盛り上げようと富津弁で歌うロックンロール「富津んロール」を作詞作曲したミュージシャンとコラボして、同じく「富津んロール」という名のロールケーキを作りました。

ふわふわのスポンジに包まれた生クリームと一見普通のロールケーキなのですが、一口食べてみてびっくり!ジンジャーの香りが一気に広がり、なんともパンチのある味わいとなっています。「バカ最中」とセットでお土産にすれば、もうこれ以上のインパクトはないでしょう。

3.富津のり天

富津の特産品で真っ先に挙げられるのが海苔です。なんと千葉県内で生産される海苔の8割以上が、この富津市で養殖されているんですよ。漁港周辺にはたくさんの海苔加工場があり、様々な海苔製品を購入することができます。

中でも特におすすめなのが影丸の人気商品「富津のり天」。カリカリ食感の衣と磯の香り豊かな海苔が見事にマッチして、虜になる人続出なのだとか。新鮮な海苔をすぐに加工して作っているので、美味しくないはずがありませんよね。

影丸ではのり天以外にも「生のりの佃煮」が有名です。これは冬季限定の商品で、獲れたてすぐの海苔で作られていて日持ちもしないためこの工場直売所でしか手に入れることができません。他にはないこのプレミア感、お土産として最適だと思いませんか?

4.日本酒

甘いものが苦手な方やお酒好きの方におすすめしたいのが、富津市で作られた日本酒です。小泉酒造が手掛けた「東魁盛(とうかいざかり)」は、自社栽培の米と千葉県の鹿野山(かのうざん)の名水、そして秘伝の麹を使用して作られたこだわりの一品となっています。

甘口や辛口などとにかく種類も豊富なので、何を購入すれば良いかわからない方は試飲をしてみましょう。ソムリエハウス「酒匠(さかしょう)の館」では、常時20種類ほどの試飲が用意されており、併設された資料館では酒造りの工程を学ぶこともできます。

土産物店にはお酒以外にも、酒まんじゅうや酒ゼリーなど大人向けのスイーツが勢揃い!いつもとは一味違ったお土産をお探しの方におすすめです。

◎まとめ

富津市ならではのお土産を4つピックアップしてみましたが、気になる品はありましたか?漁業が盛んな房総半島だけあって、海産物に因んだ土産物が多いのが特徴です。房総を訪れる際はぜひ、この記事を参考にお土産を選んでみてくださいね。

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