瀬戸内の景色を堪能!愛媛県でドライブするならここがおススメ!

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瀬戸内の景色を堪能!愛媛県でドライブするならここがおススメ!

温暖な気候と歴史ある温泉、新鮮な魚介類に美味しいみかん!そんな魅力あふれる愛媛県はのんびりドライブがよく似合います。今回は愛媛県でレンタカーを借りて楽しみたいおススメのドライブコースを3つご紹介します。どのドライブコースも愛媛らしい景色を楽しめるものばかりなので、ぜひ参考にして下さいね。

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瀬戸内の景色を堪能!愛媛県でドライブするならここがおススメ!

1.瀬戸内しまなみ海道で島めぐり、絶景巡りドライブ!

広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ全長約60キロの自動車専用道路で、西瀬戸自動車道、生口島道路、大島道路からなり「瀬戸内しまなみ海道」の愛称で親しまれている人気のドライブコースです。この道路の開通によって、向島、因島、生口島、大三島、伯方島、大島、馬島などが橋によって結ばれ、島民約8万人の生活に大きな影響を与えるようになりました。

では尾道でレンタカーを借りたら早速ドライブに出発しましょう!新尾道大橋を渡り、最初に入るのは向島です。国立公園高見山からの景色が美しいので立ち寄ってみましょう。次に因島大橋を渡り因島へ。因島名物の「はっさく大福」を食べて元気を蓄えたら、生口橋を渡り生口島へ。西の日光と言われる耕三寺と新名所の「未来心の丘」は外せない観光スポットです。実はここまではまだ広島県尾道市なのですが、因島から多々羅大橋を渡った大三島からが愛媛県今治市スタートとなります。

多々羅大橋の上に県境があります。日本の総鎮守と言われる「大山祇神社」はパワースポットとしても人気があり、樹齢2600年と言われる日本最古の楠は必見です。次は大三島橋を渡って伯方島へ。有名な伯方の塩の産地なので、塩ソフトクリームや塩ラーメンが美味しいですよ。

伯方・大島大橋を渡って最後の島、大島に行きましょう。夕陽のきれいな絶景スポットとして有名な「亀老山展望公園」からは来島海峡大橋の全景、来島海峡が一望できます。時間が合えば日本三大急潮流の一つである来島海峡遊覧船に乗って急流を間近に体験するのもおススメ。最後に来島海峡大橋を渡って今治市内へ、ドライブの締めくくりに糸山公園展望台から美しい夜景を見ませんか?

2.大草原の四国カルストを縦断する「天空の道」をドライブ!

四国カルストをご存じでしょうか?山口県の秋吉台、福岡県の平尾台と並ぶ日本三大カルストの一つが四国カルストです。カルストとは、水に溶けやすい石灰岩などの岩石が浸食、溶食されてできた地形のこと。愛媛県から高知県の県境に沿うように広がる四国カルストは東西約25キロ、南北約3キロ、標高が1000メートルから約1500メートルの地点に広がる高原地帯です。

この四国カルストの尾根の部分をドライブできるのが「四国カルスト公園縦断線」と呼ばれる県道383号線で、別名「天空の道」と呼ばれている絶景ドライブウェイです。愛媛市内でレンタカーを借りたら、早速高原ドライブに出発しましょう。松山インターから国道33号線、国道440号線を通り、いよいよ天空の道「県道383号線」です。

最初の見どころは四国カルストの玄関口、地芳峠から約3キロの姫鶴平。キャンプ場として整備されているので、家族連れ、カップル、ライダーなどで賑わいます。ここから5分も走れば、五段高原に到着します。風車がゆっくり周る高原には牛が放牧されていて、のどかそのもの。遊歩道も整備されているので、高原の花々を愛でつつお散歩タイムを楽しみましょう。

五段高原からトンネルを抜けると、天狗高原です。典型的なカルスト台地の景色が楽しめるスポットで、夜には満天の星空を楽しめます。天狗高原にもキャンプ場があり、温泉宿もあるので一泊するのもいいですね。愛媛県側からの県道383号線は途中道幅が狭いところがあるので、対向車とのすれ違いには注意して下さいね。

3.四国最西端の佐多岬へのんびりドライブコース!

最後にご紹介するのは、お天気が良い日にのんびりと愛媛の自然を楽しみたい、そんな気分の日にピッタリなドライブコースです。松山空港でレンタカーを借りてさあドライブに出発しましょう。起点になるのは、松山自動車道、伊予インターです。国道378号線に乗って小さな峠を越えると早速目の前には海が広がります。

国道378号線の伊予市双海町から大州市長浜町の区間は、一般公募で選ばれた「夕やけこやけライン」という可愛いニックネームがついています。これは日本一の夕日の街、双海町にちなんで名づけられたんですよ。

ゆうやけこやけラインはJRの線路と並走して走り、かつては海に最も近い駅だった「下灘駅」も必見です。伊予長浜の街を過ぎたら、八幡市に入りここからはいよいよ佐多岬に向かう道、国道197号線になります。

伊方町の「道の駅・瀬戸農業公園」前の三崎から八幡浜方面に行く車線の約430メートル区間はメロディラインと呼ばれ、ちょうど法廷速度の50キロで走ると、愛媛らしい歌「みかんの花咲く丘」のメロディーが聞こえるようになっています。アスファルトに溝を掘る事で、タイヤがその上を走る接地音でメロディーを奏でる仕組みで、2011年に完成しました。

いよいよ国道197号線が終わり、県道256号線に入ると佐多岬はもうすぐ!ドライブの終点になります。日本一細長い半島だけあって、道幅はぐんと狭くなるので、慎重に運転しましょう。道の突き当りに駐車場があり、ここから遊歩道を歩くと佐多岬灯台に到着です。灯台からは天気が良いと九州まで見えますよ。

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