アフリカのポンペイ!?アルジェリアの世界遺産ティムガッドを見に行こう!

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アフリカのポンペイ!?アルジェリアの世界遺産ティムガッドを見に行こう!

アルジェリアは、正式にはアルジェリア民主人民共和国と言い、北アフリカに位置しています。ティムガッドは、1982年に世界遺産として登録された、アルジェリアで非常に人気の高い観光スポットとして知られています。今回はそんな歴史好きの人には特にたまらないティムガッドをご紹介します!

目次

アフリカのポンペイ!?アルジェリアの世界遺産ティムガッドを見に行こう!

ティムガッドとは?

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世界遺産ティムガッドの歴史は西暦100年頃に当時のローマ皇帝トラヤヌス帝によって建設されたのがはじまりとされます。当時のトラヤヌス帝が築いたとされる都市こそティムガッドであり、長きにわたって発展を続けてきました。そのため、浴場や劇場など、様々なものが造られていったのです。

何世紀にもわたって安定して発展を続けてきたティムガッドですが、8世紀に予期せぬ出来事が起こります。それこそ、大地震です。人々の想像を絶するほど強い地震が発生してしまったため、なんと都市ごと埋もれてしまったのです。しかし、すべての建物が崩れ去ってしまったわけではなく、一部は現代でも残っているのです。そのため、現地を訪れたら立派な遺跡を見ることができますよ!

ティムガッドへのアクセス

ティムガッドにはアルジェリアの玄関口として知られるウアリ・ブーメディアン空港を経由して向かうコースがメジャーです。ウアリ・ブーメディアン空港からバトナ空港までは直行便で1時間弱です。バトナ空港からティムガッドまでは20kmほど。そのほかアルジェリア第三の都市コンスタンティーヌからバスでおよそ3時間で行くこともできます。

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