シークルーズ ビスタボニータ号
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ビスタボニータ号は、シークルーズが運航する高速フェリーです。2013年に就航して以来たくさんの方に親しまれてきた高速船。天草宝島ラインを就航するフェリーは3隻で、ビスタボニータ号はそのうちのひとつです。天草宝島ラインは、三角港から松島港、そして本渡港に発着する定期航路。天草諸島への移動は飛行機に乗るのも良いですが、島々を海から眺められる高速フェリーでの移動もおすすめです。ビスタボニータ号はキャビン内とキャビン外の両方に座席を設置。空調付きのキャビン内の座席は快適なうえ風景を十分満喫できます。もっと景色を堪能したい方には潮の香りを感じるキャビン外の座席が最適。ビスタボニータ号の定員は88名でキャビン外の定員は48名。希望する日に乗船したい方は、インターネットでの事前予約がおすすめです。

ビスタボニータ号の時刻表・ダイヤ

天草三角港発 天草本渡港着
天草三角港発 天草本渡港着 所要時間
11:15 12:12 57分 予約
11:24 12:21 57分※ 予約
13:36 14:33 57分※ 予約
13:40 14:37 57分 予約

※A列車で行こう運航ダイヤ ダイヤは日によって異なりますので、公式ホームページにてご確認ください。

天草本渡港発 天草三角港着
天草本渡港発 天草三角港着 所要時間
12:20 13:17 57分 予約
12:28 13:24 57分※ 予約
14:45 15:42 57分 予約
14:50 15:47 57分※ 予約

※A列車で行こう運航ダイヤ ダイヤは日によって異なりますので、公式ホームページにてご確認ください。

ビスタボニータ号について

ビスタボニータ号とは
シークルーズ最大の高速船

ビスタボニータ号は旅客定員が88名の大型高速フェリーです。天草宝島ラインを就航する3隻の中で、ビスタボニータ号は船体の大きさと定員数が最大。客席はキャビン内と外に分かれており、キャビン内には座席が40名分用意されています。通路を挟んで左右に3つずつ連なる座席。全て前方を向いている座席は、まるで飛行機の機内のようです。キャビン外の座席は船体の後方に設置。木製のベンチが前のキャビンの方を向いて並んでいます。連携して運航するJR九州の臨時特急列車A列車で行こうからは、最大84名が三角駅で下車。三角港で全員がビスタボニータ号に乗り継ぐことを考慮して、列車の定員を上回る座席数を確保しています。

高級感あふれるデザイン性

ビスタボニータ号に乗船すると、誰もがその高級感に驚くでしょう。乗船時にまず目に入るのは、ウッドデッキの上に木製のベンチがたくさん並んでいる様子。オープンスペースですが屋根が付いており、日差しが和らいで優雅なクルージングを楽しむことができます。キャビンの中はシックな木目の床。整列する座席が飛行機の機内のような高級感を醸し出しています。全体に落ち着きと安らぎを感じるビスタボニータ号のデザインは、JR九州の臨時特急列車A列車で行こうをデザインした工業デザイナーの水戸岡鋭治が手掛けたもの。列車との一体感を強調するため、ビスタボニータ号の船体にも黒字にゴールドの線と文字、さらに列車と同じマークが描かれています。

高い静粛性能と航行性能を誇る

ビスタボニータ号は、シークルーズの他の高速フェリーと比較すると加速性能が非常に高いのが特徴です。ビスタボニータ号以外の船は航海速力が25から26ノットなのに対してビスタボニータ号は30ノット。高い航行性能を備えた高速フェリービスタボニータ号は、三角港から下島にある本渡港までの移動を快適にしてくれます。エンジン音が抑えられ静粛性能が高いことも特徴的です。高速船は音がうるさくて苦手という方も少なくありませんが、ビスタボニータ号なら安心。単なる移動手段としてだけではなく、天草諸島の情緒ある風景を堪能するのに最適の高速フェリーといえるでしょう。

ビスタボニータ号の客室
キャビン内
ビスタボニータ号のキャビンには、座席が40席設置されています。船外から見る印象とは違い、キャビン内はとても広々としていて落ち着いた雰囲気。木目の床や座席のシートが茶色でまとめられていることで、重厚な高級感を感じさせるのでしょう。ビスタボニータ号のキャビン内は空調も効いていて快適。キャビンの外にある座席も潮風を感じることが出来て素敵ですが、キャビン内でも窓から見える風景とクルージングの快適さを満喫できます。室内の座席をお好みの方は早めに乗船して確保して下さいね。
キャビン外
ビスタボニータ号にはキャビンの外側にも座席が用意されています。大きなベンチが並べられた座席の定員は48名。船体の後方に位置するキャビン外席はオープンスペースですが屋根が付いており、床面がウッドデッキのためか高級なリゾート感が満載です。ビスタボニータ号は九州本土の三角港から下島の本渡港まで就航する高速船。天草諸島の風景を海上からしっかり堪能したい方には、窓越しではなく直に天草諸島を眺められるキャビン外の座席に座ることをおすすめします。
ビスタボニータ号のパブリックスペース
トイレ
トイレ

ビスタボニータ号はトイレが設備された高速フェリーです。設置されているのはキャビン入り口に隣接した場所。渡航距離が短く短時間の移動になりますが、トイレが設備されていることは移動手段を選ぶときの大切なポイントですね。

ビスタボニータ号の船内での食事
朝食
朝食

ビスタボニータ号は天草宝島ラインで就航する3隻の高速フェリーのひとつで、最も早い出航時間は前島の松島港を出港する朝10時50分。松島港にあるリゾラテラス天草というリゾート観光施設では、天草塩パンラボというパン屋やカフェが朝9時から営業しています。乗船までの待ち時間を利用して、ショッピングや食事を堪能しましょう。

昼食
昼食

ビスタボニータ号が就航する天草宝島ラインでは、本渡港から松島港まで約35分間乗船します。お弁当や軽食を船内に持ち込むより、各港付近に豊富にあるお食事処で昼食をとるのがおすすめ。本渡港から徒歩圏内にある名物の天草ちゃんぽん店や松島港の素敵なカフェ、三角港では隣接する物産館で地元の食材が味わえます。

夕食
夕食

天草宝島ラインで就航する3隻うちのひとつがビスタボニータ号で、最終ダイヤは松島港に到着する16時17分。桟橋の目の前にあるリゾート観光施設のリゾラテラス天草には、レストランやバーが充実しています。夕食の時間までお土産などのショッピングを楽しんで、海が見えるおしゃれな空間で夕食を堪能しましょう。

ビスタボニータ号の出発到着ターミナル

シークルーズ 三角ターミナル
シークルーズ 三角ターミナル

海のピラミッドと呼ばれるシークルーズ 三角ターミナルは、内側と外側にらせん状のスロープが設置されています。頂上から見渡す景色は雄大で、海に浮かんで見えるのは戸馳島をはじめとする大小様々な島。宇土半島の先端にあるシークルーズ 三角ターミナルは、天草観光の出発地点としておすすめですよ。のどかな島の街並みと穏やかな海の間に建つ美しく整備されたターミナル前広場には、向かいにあるJR三角駅から桟橋まで屋根付きの歩道が設置されています。利用者に優しく景観としても特徴的なシークルーズ 三角ターミナルは、天草観光で欠かせない場所になるでしょう。

住所 熊本県宇城市三角町三角浦1160-179
電話番号 0964-52-2079
特徴
  • 年中無休
  • 休憩スペース
  • お土産
シークルーズ 三角ターミナルの詳細ページへ
シークルーズ 本渡ターミナル
シークルーズ 本渡ターミナル

シークルーズ 本渡ターミナルは、港町ののどかな風景に溶け込む和やかな雰囲気のフェリーターミナルです。ターミナルの景色は、本渡港駅と書かれた看板と浮桟橋が本渡港の海に長く伸びている様子が印象的。幅も広く全面に日よけが設置されていますので、フェリーの乗り降りも快適ですよ。シークルーズ 本渡ターミナルの営業時間は朝8時から夕方5時まで。待合所の隣には売店があり、お弁当や特産品の品揃えが充実しています。また、ターミナルには、無料の駐車場やバリアフリーに対応したトイレも設置。天草観光で下島を訪れる際は、シークルーズを利用して静かでのんびりとした旅行にしましょう。

住所 熊本県天草市港町1-8
電話番号 0969-23-2133
特徴
  • 年中無休
  • 休憩スペース
  • お土産
シークルーズ 本渡ターミナルの詳細ページへ

ビスタボニータ号のサービス

エアコン付きの快適なキャビン内

ビスタボニータ号のキャビン内は、エアコン付きの快適空間です。リゾートの雰囲気を満喫できるとはいえ、キャビンの外では暑い日差しや冷たい風の影響を受けやすいもの。無理をして体調を崩したのでは元も子もありません。ビスタボニータ号はキャビンの外も屋根付きなので快適ですが、エアコンが効いている室内がお好みの方にはキャビン内の席もおすすめです。

陽射し避けの屋根とウッドデッキでキャビン外も高級感抜群

ビスタボニータ号では、キャビンの外側にウッドデッキが敷かれています。キャビンの外は高級リゾートの雰囲気があるため、座席に座っているだけでもリッチな気分になれるでしょう。しかも屋根付きで直射日光を避けることが出来るので、日焼けを気にする女性にはとてもうれしいこと。また、ビスタボニータ号は天草諸島の島々の間を通り抜けるため、窓越しの風景では満足できない方にはキャビンの外の席が最適でしょう。