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スペイン旅行へ行く前に確認するポイント

Kingdom of Spain

スペイン旅行へ行く前に確認するポイント

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正式名称スペイン王国
人口約4680万人
首都マドリード
国コードES
言語スペイン語
国番号(電話用)34

スペイン発の航空券情報はこちら

スペインまでは飛行機でおよそ14~15時間で行くことができます。スペインの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なスペイン旅行を楽しみましょう。


スペインはヨーロッパ南西部、イベリア半島に位置する立憲君主制国家です。フランスとポルトガルのほか、小国アンドラやイギリス領ジブラルタルと境を接しています。また、ジブラルタル海峡対岸のアフリカ大陸にもいくつかの飛び地領があり、モロッコと境を接しています。

スペイン行き国際線航空券の最安値を比較

  • 東京 (羽田空港)発
  • 東京 (成田空港)発
  • 大阪 (大阪国際空港(伊丹))発
  • 大阪 (関西国際空港)発
  • 名古屋 (中部国際空港)発
  • 福岡 (福岡空港)発

※クリックすると検索結果が表示されます。

日本からスペインへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からの直行便はないので、ヨーロッパの主要都市を経由して行くことになります。乗り継ぎにかかる時間にもよりますが、フライト時間は約15時間です。

日本との時差

日本との時差はマイナス8時間です。なお、サマータイム中はマイナス7時間になります。

スペインにおけるビザ・入国手続きについて

いよいよスペインが日本からの渡航者の受け入れを再開しました。以下簡単な情報です。
【ビザ規定の変更・観光目的の入国可否】
日本国籍の方は、スペイン滞在90日以内であればでスペインの無査証(ビザなし)入国が認められています。
【入国後自主隔離の規定】
日本からスペイン入国時には隔離や待機は必要ありません。
【入国必要な書類】
スペインへ入国する方は、以下の書類のいずれかを所持している必要があります。
 ①最終接種の14日から270日以内のワクチン接種証明書
 ②新型コロナウィルス回復証明書
 ③新型コロナウイルス感染症の陰性証明書
上記の証明書に加え、出発前にスペイン保健省の専用ページまたは専用の無料アプリ「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」に表示されるフォーマットに電子的に記入し提出が必要です。
※書類はドイツ語、英語、フランス語、イタリア語またはスペイン語で記載
【現地マスク着用の規定】
4月から屋内でのマスク着用義務が解除されました。ただし、医療機関、公共交通機関、高齢者施設、薬局等では引き続き着用が義務付けられます。
※全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自ご確認下さい。

スペインの気候について

スペインは北から南に大きく3つの気候に分類されます。首都マドリードのある中部は、内陸性気候で夏は暑く冬は寒くなります。また1日の寒暖差も大きいので、羽織るものを持ち歩くといいでしょう。バルセロナなどのある北部では、10~11月と3~4月に雨量が多くなります。南部は地中海性気候で暖かく、湿気も少ないので過ごしやすいでしょう。

スペインの免税について

キャッシュ・リファンド・カウンターで書類とパスポート、航空券、そして未使用の購入品を提示し、確認印を押してもらいましょう。税金の還付方法は現金、クレジットカードへの振り込み、銀行小切手の3種類あります。

必要最低払い戻し購入額 90.16ユーロ
VAT税率 21%、10%(一部食品類・眼鏡関連)、4%(医薬品・書籍・雑誌・一部食品類)
払い戻し率 8.5%~13%、3.5~5%(食品類・医薬品・眼鏡)、2%(医薬品・書籍・雑誌・食品類)
税関スタンプ受領期限 購入日から3ヶ月以内
免税書類申請期限 購入日から5年
免税条件
  • 未使用の物であること。免税手続きの際には商品を提示できなければなりません。
必要な税関スタンプ スペインまたは最終出国税関
特記事項 レシート原本の添付が必要です。

スペインの通貨とチップ

スペインの通貨とチップ

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通貨について

通貨はユーロとセントが使用されています。紙幣は5、10、20、50、100、200、500ユーロ。硬貨は1、2ユーロと1、2、5、10、20、50セントです。

チップについて

チップは義務ではありませんが、感謝の気持ちを込めてきりのいい金額にしたり、お釣りの小銭を置いていく程度でいいでしょう。タクシーでも必ず渡さなければならないというわけではありません。

旅のお役立ち情報

スペインの電圧とコンセント

スペインの電圧とコンセント

スペインの電圧は220Vです。日本の電化製品ではものによっては変圧器が必要になります。プラグはCタイプで、フランスやイタリアと同じです。

スペインのネット環境

スペインのネット環境

スペインではWi-Fiスポットが多く設けられています。ファーストフード店やカフェなどはfree Wi-Fiの店もあり、その際は看板や張り紙があります。パスワードを求められる場合は店員に尋ねてみましょう。

スペインの飲料水

スペインの飲料水

水道水も飲用することは可能ですが、ミネラルウォーターのほうが安全です。炭酸水はコンガス、炭酸なしの水はシンガスと呼ばれています。

文化・宗教・マナーについて

スペインの文化

スペインは1日に5回食事をするという食文化があります。それぞれデサジュノ(朝)、メリエンダ・メディア・マニャーナ(朝の軽食)、アルムエルソ(昼食)、メリエンダ(夕方の軽食)、セナ(夕食)があります。さらにシエスタという習慣があり、2時間ほどかけてゆっくりと昼食をとったあとで昼寝をします。そのため、一度家に帰って家族と一緒に昼食を食べることもスペインでは一般的です。また、芸術文化も盛んで、1500以上の博物館や美術館があります。

スペインの宗教

カトリックが約75%を占めています。信仰の自由は保障されています。

スペインのマナー

初対面で宗教の話をすることは控えたほうが良いです。また、親しくない人に対してプライベートな質問をすることは失礼にあたるので注意しましょう。その他には、スペインではディナーに子どもを連れて行かないことが多いです。レディーファーストも当たり前の礼儀です。喫煙に対しても規則が厳しいので、場所を確認してから吸いましょう。

スペインの食文化

スペインの食文化

画像の出典元: istockphoto.com

スペイン料理といえば、トルティーヤやガスパチョと呼ばれる冷製スープ、キッシュにパエリアなどが有名です。スイーツでは、日本でも人気なチュロス、クレマ・カタラナ(カタルーニャの伝統菓子)、マサパン(アーモンドの粉と砂糖の焼き菓子)、パナジェッツ(諸聖人の日に食べられるお菓子)、トゥロン(クリスマスに食べられる菓子)、ロスコン・デ・レジェス(キリスト教の祝日に食べる菓子)などの伝統的なお菓子があります。

スペインの主要観光地と世界遺産

スペインの主要観光地と世界遺産

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スペインの主要観光地

スペインの主要観光地といえば、首都マドリードのプラド美術館やバルセロナのサグラダファミリアが有名です。また、「16世紀で歩みを止めた街」と称される古都トレドやイベリア半島におけるイスラム最後の拠点であったグラナダ、後ウマイヤ朝の首都コルドバなど、複雑な歴史に彩られた観光地が数多く点在しています。バレンシアの東に位置するマヨルカ島は、ドイツ人やイギリス人が夏場に大挙して訪れる人気の保養地となっています。

スペインの世界遺産

スペインには現在44の世界遺産があり、その総数は世界第3位です。バルセロナとスペイン東部は、アントニ・ガウディの作品群、カタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院、タラゴナの遺跡群、 ポブレー修道院など。マドリードとスペイン中央部には、セゴビア旧市街とローマ水道橋、 古都トレド、マドリードのエル・エスコリアル修道院とその遺跡、アルカラ・デ・エナレスの大学と歴史地区、アランフエスの文化的景観など。アンダルシアとスペイン南部には、マドリードのエル・エスコリアル修道院とその遺跡、アルカラ・デ・エナレスの大学と歴史地区など。スペイン北部には、サンティアゴ・デ・コンポステーラ(旧市街)、サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼道、 ルーゴのローマ城壁、ラス・メドゥラスなど。カナリア諸島には、サン・クリストバル・デ・ラ・ラグーナ、ガラホナイ国立公園などがあります。

スペインのお土産について

スペインのお土産としては、ワインやオリーブオイルが有名です。他にもサグラダファミリアのチョコレートやガラピニャーダス(アーモンドの砂糖がけ菓子) などの甘いものも人気です。食料品以外だと、エスパドリーユという夏用の履物もスペインらしくておすすめです。

スペイン行き航空券利用者の声

成田⇔バルセロナ 40代男性

格安航空券を仕入れてくれた母といっしょに、スペインのバルセロナにはじめて行きました。私はサッカーに興味があり、母は観光スポットを見る予定だったので別行動が多かったですが、行き帰りはやっぱり同じ飛行機が安心ということでKLMオランダ航空を利用しました。アムステルダム空港まで15時間。そこで1時間ばかり待ち、2時間かけてバルセロナに着きました。同じヨーロッパでも(オランダに詳しいわけではありませんが)全然空気が変わり、スペインの雰囲気が肌に伝わってくるようでおもしろかったです。エルプラット空港のターミナル1からバスでカタルーニャへ。とりあえずホテルに荷物を置いたら、食事をしに街へ出かけました。その日はこれといった予定がなかったので母に連れられてサグラダファミリアを見学しました。行ってみると写真で見るより何倍も壮大で、よい思い出となりました。見るものを見て、楽しむものを楽しんだら帰国となりました。バルセロナからは再びアムステルダムのスキポール空港に。高齢である母は若干疲れているようでしたので、LMオランダ航空さんに丁寧に対応していただけて助かりました。やっぱり最短フライトは、海外旅行の大きな魅力になると思います。しかも今回は安い格安航空券を利用できたので、とても満足のいく旅行になりました。

成田⇔バルセロナ 20代女性

卒業旅行にスペインを選んだのは、友達のお母さんが格安航空券ゲットしてくれたのが理由でした。ターキッシュエアラインズというあまり聞いたことのないところの飛行機でしたが、今はどこの航空会社も快適なんですね。嫌な思い1つもないまま、イスタンブールの空港に着きました。空港内を見学しているうちに乗り換えの時間が来て、いよいよスペイン領に入ります。バルセロナの空港はとにかくきれいで、ヨーロッパ感満載でした。青色のバスに乗れという友達のアドバイスに従って、空港からバルセロナの市内に向かいます。荷物が多かったので迷惑かなと心配でしたが、比較的空いていたのでラッキーでした。現地の人なのか気軽に話しかけてくれて、フレンドリーな雰囲気を楽しめました。バルセロナではショッピングを中心に楽しみ、食事も積極的に味わいました。英語でほとんどOKで、たまにわからない言葉を調べればコミュニケーションに苦労はしません。楽しい時間はあっという間で、帰りも行きとまったく同じルートで飛行機に乗りました。1度でも経験していると気が楽で、お疲れ気味の体には助かりました。格安航空券でこんなにいい思いができるのなら、何度でもスペインに旅行にいきたいです!

成田⇔マドリード 30代女性

結婚してから海外旅行なんて夢のような存在でしたが、今回格安航空券を手にする幸運に恵まれたので、かねてより憧れであったスペインのマドリードにアエロフロート・ロシア航空で出かけてきました。海外どころか普通の旅行でさえ不慣れな私でしたが、主人と空港スタッフの皆様のおかげで気楽に楽しむことができました。スペインに直接行くのではなく、1度モスクワを経由して乗換えるという話だったので手続き等が不安でしたが、流れに身を任せるようにしていれば自然とスペインへの道が開けるようでした。スペインマドリードのバラハス空港は近未来的といいますが、ピカピカでまぶしいような雰囲気でした。市内への移動はレンフェを使いました。素晴らしい晴れ模様で、ただその場にいるだけで浄化されるような気分になったことを覚えています。街はすべてが美術作品のようで、主人といっしょにゆったりとした時間を過ごすことができてよかったです。帰路に着くのは惜しいと思いましたが、子供じゃないのでそうもいっていられません。スペインからは再びモスクワに飛び、そこで乗換えを待ちます。行きと同じように、待ち時間が1時間程度で済んだのは助かりました。今回の旅行は楽しいことばかりで、何を1番とは決められません。格安航空券と主人に感謝して、スペインの思い出を大切にしていきたいと思います。

スペイン旅行 よくあるFAQ

Q:スペインへ飛行機で行く場合、最も人気があるのはどの空港ですか ?

A:アドルフォ・スアレス・マドリード=バラハス空港(MAD)、バルセロナ エル プラット空港(BCN)、マラガ=コスタ・デル・ソル空港(MGP)、ビルバオ空港(BIO)、パルマ・デ・マヨルカ空港(PMI)とイビサ空港(IBZ)はスペインで人気の空港です。

Q:スペインの公衆トイレが有料ですか?

A:公衆トイレは有料で、相場は0.5~1€(60~120円)程度です。一般的観光名所の施設内で無料の公衆トイレがあります。

Q:スペインの治安は?気を付けた方がいいことは?

A:バルセロナは残念ながらスリなどの軽犯罪が多く、現地大使館も警告を出すほどです。パスポートを保護するケースやスリ対策ができるバッグなどで身を守りましょう。

Q:スペインでは喫煙できますか?

A:駅や空港、スーパーやレストラン・バルの店内など公共の場での屋内喫煙が禁止となっており、違反した場合は軽犯罪とみなされ最低30ユーロ〜600ユーロ(約3,600円〜約72,000円)の罰金となります。屋外での喫煙は全然問題ありません。路上、レストランの外、テラス席など全部OKです。

Q:スペインでは英語は通じますか?

A:都会から外れた田舎の小さな村では、スペイン語が出来ないと辛い場合が多くなりますが、地方でも観光客が多い場所では、英語通じる場合もあります。