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ア・コルーニャの概要

ア・コルーニャ

画像の出典元: 

人口-
都市コードLCG
人気の航空会社
  • フィンランド航空
  • キャセイパシフィック航空
  • カタール航空
飛行時間15~17時間
ア・コルーニャ発の航空券情報はこちら

ア・コルーニャまでは飛行機でおよそ15~17時間で行くことができます。ア・コルーニャの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてア・コルーニャ旅行を有意義に楽しみましょう。

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ガラスの輝く世界の果て「ア・コルーニャ」

大西洋に面したスペイン北東部、ガリシア地方にある港湾都市で、人口は24万人ほどです。この町に降り立ってまず目を惹くのが、陽光を受けてキラキラと輝くガラス窓の家々。これらはモデルニスモ建築といわれ、ア・コルーニャは「ガラスの町」とも称されています。また、「地の果て」として知られる地域フィステーラは、コスタ・ダ・モルテという海岸に面しており、「死の海岸線」というショッキングな別名を持っています。それは、昔から暴風雨が吹き荒れ、多くの船を難破させたという過去が由来。抜けるように青い空と海をバックに荒々しく切り立った断崖絶壁は、自然の恐ろしさと美しさを同時に私たちに教えてくれます。

ア・コルーニャの歴史

ア・コルーニャには、古来よりケルト民族が定住していました。2世紀頃、ローマ人がイギリス行きの貿易船のために「ヘラクレスの塔」を灯台として建設。しかし、5世紀に入るとノルマン人がこの地を侵略し始め、人々は内陸部へと追いやられます。13世紀に入り、当時のスペイン国王が港周辺を生まれ変わらせようと、町を「クルニア」と呼び始めました。そこから勢いづき、海上貿易によって町は栄え始めます。この町のシンボルである「ヘラクレスの塔」は、スペインの長い歴史を語るには欠かせない存在と言えるでしょう。

ア・コルーニャの経済

大西洋の中でも重要な港とされているア・コルーニャの主要産業は、海上貿易や石油産業などです。造船業や金属加工業など、重工業の多くはスペイン北西部ガリシア州に位置するフェロルにありますが、ア・コルーニャには石油精製所が存在します。また、長い歴史を持つ老舗の銀行、「バンコ・パストール」と「カイシャ・ガリシア」も、このア・コルーニャに本社を構えています。

ア・コルーニャ行きの格安航空券について

日本からア・コルーニャ空港へ直行便は運航しておらず、ヨーロッパの主要都市を経由するのが一般的です。おすすめは、エミレーツ航空とイベリア航空の格安航空券のご利用。この場合、ドバイとマドリードの2度の乗り継ぎが必要です。短いフライトをご希望の方は、ブリティッシュ・エアウェイズを利用し、ロンドンでの乗り継ぎがおすすめです。ア・コルーニャ空港へは、18時間半ほどで到着します。

ア・コルーニャの気候

寒暖の差が激しい日本に比べて、一年を通して穏やかな気候に恵まれているア・コルーニャ。夏の暑さも比較的穏やかで、真夏でも最高気温は30度前後しか上がりません。また、真冬でも気温が氷点下を下回ることはめったになく、日本と同じような服装で過ごすことができるでしょう。

ア・コルーニャの主な交通手段

現地での移動手段はバスや鉄道などです。ア・コルーニャの玄関口であるア・コルーニャ駅から、ガリシア州の州都サンチャゴ・デ・コンポステーラまでは列車で約45分。駅にはカフェなども併設されているので、待ち時間ものんびりと過ごせます。さらに、駅の近くにはコルーニャバスターミナルもあります。ターミナルからは市バスで旧市街地への移動が可能。チケット売り場が閉まっていることもありますが、チケットは車内でも購入できるので安心です。また、荷物預かり所もあるので、スーツケースなどの重たい荷物を預けて、身軽に観光を楽しむこともできますよ。

ア・コルーニャ行き航空券利用者の声

関西⇔ラ・コルーニャ 33歳女性

スペインが好きで何度か旅行しています。今回はイタリアに住む友達と現地集合にして、ガリシアを旅してきました。調べているうちに浮上してきたのがラ・コルーニャ。スペイン語と異なり、ガリシア語読みだと「ア・コルーニャ」なんですね。バルセロナのあるカタルーニャと同じく、別の言語の世界があります。やはりスペインは広い!ラ・コルーニャまでは一人旅なので、航空券を選ぶ基準はヨーロッパ系であることと乗り継ぎが分かりやすいこと。そう思って格安航空券サイトを見ていると、KLMオランダ航空でアムステルダムとマドリードの2都市経由というフライトを見つけました。
KLMは何度も利用しているし、スキポール空港での乗り継ぎも経験済み。面白いのは同じKLM便でもスキポールで15時間も待つフライトがあり、それだと1万円安いのです。学生時代だったら選んだかもしれませんが、やはり30代の今では無理!でもオランダに友達がいる人なら遊びに行けていいかも知れませんね。私は1時間40分だけの乗り継ぎでとてもスムーズでした。成田からだとイベリア航空が飛んでいますが、関空だとKLMが便利です。そして何といっても、スキポール空港の免税店が秀逸なのでおすすめです。
初めてのラ・コルーニャでしたが、美しい海岸線と街並み、ガリシア料理の素朴な美味しさに二人で感動の連発でした。列車で1時間弱でスペイン巡礼の終点、世界遺産サンチャゴ・デ・コンポステーラにも行けます。素敵な街だったので1泊して来ました。次はスペインのどこに行こうかな?と今から楽しみです。

成田⇔ア・コルーニャ 30歳女性

友人から「ガリシア地方はシーフードが美味しくて、手頃な値段でリゾートも楽しめるからおすすめ」と聞いていたので、思い立っていく事にしました。マドリードやバルセロナと違い、あまりメジャーな観光地ではないという点も行ってみたくなったポイントです。こういう突然の旅の場合、パートナーはいつも母。私とならばどこでも楽しいからと二つ返事で同行してくれます。
直前だったので格安航空券は難しいかな~と思ったのですが、見つけたのはおそらく最短便となるイベリア航空のマドリード直行便。マドリードからア・コルーニャまでも同じイベリア航空です。これが最安値のチケットに7千円プラスだけなので、もちろんイベリア航空を選びました。母によると昔イベリア航空はモスクワ経由で成田から就航していたんだとか。調べると再就航したばかりで期待が高まります。
さて、イベリア航空の感想はというと、タッチパネルの画面が大きくて映画をたっぷり楽しめました。機内食はネットの口コミで量が少ないと知っていたので、お菓子類を買い込んで搭乗。気になったのは14時間というフライト時間でしたが、これは仕方ないですね。もしかすると、途中で一度乗り継ぎがある方が気分も変わって楽かもしれないと初めて思いました。
ア・コルーニャではネットでこぢんまりしたホテルに泊まり、じっくり街歩きを楽しみました。確かにシーフードが美味しく、茹でただけの貝類やカニが絶品でした。ピカソが幼少の頃住んでいたそうで、博物館を見れたのも良かったです。

成田⇔ラ・コルーニャ 41歳男性

スペイン料理が大好きで関東圏のスペインレストランはほぼ制覇したくらい。お店をやってるわけでもないのに、一人で勝手にスペイン料理の研修の旅を何度かしています。今回はちょっと珍しい場所としてガリシアを選びました。ラ・コルーニャまで一気に飛んで周辺のバルを食べ歩く予定です。本場のガリシア風タコ料理を食べまくるのも目的の一つです。
旅費は最低限に抑えて食費に回したいので、いつも格安航空券を探しますが、今回のお目当ては一つ。イベリア航空に乗る事です。私がスペイン通いを始めた頃には日本から撤退していたので、初めて乗るのを楽しみに成田へ行きました。結果は、良くも悪くもスペイン的な航空会社だと思いました。機内サービスは、適当というか雑。だけどスペイン贔屓な私には、それすらスペインぽくて嬉しかったりもしました。
ヨーロッパ系の会社はギャレーにお菓子や飲み物を置いてくれてる事が多いのですが、それもなく、ちょっとひもじい思いをしました。スペイン人乗務員が常にみんなでおしゃべりしているので、スペイン語を聞きたい人にはピッタリかも。乗り継ぎで荷物が無くなったり、時間を持て余したくないので、マドリッド直行便は私向きでした。ちなみにお値段も格安だったので文句はありません。
リアス式海岸のあるガリシア地方は、海沿いは魚介類の宝庫、内陸部は肉料理が美味しいのが特徴。毎日食べるのに忙しく、ほぼラ・コルーニャから出る事がなく念願の本場Pulpo a feira(有名なタコ料理)も味わえて大満足です。スペイン一人旅病みつきです!

ア・コルーニャ旅行 よくあるFAQ

イベリア航空の日本路線について教えて下さい。

2016年10月より週3便が成田とマドリードを結んでいます。成田からマドリードは月・水・土曜日、マドリードから成田は火・金・日曜日発となります。

KLMオランダ航空のエコノミークラスを利用してアムステルダム経由でスペインに行きます。機内持ち込み荷物の許容量はどの程度ですか?

機内持ち込み手荷物1個(55x35x25cm以内)と、ハンドバッグ、ブリーフケース、ノートパソコンのいずれか(40x30x15cm以内)の合計12 kg以内となります。

乳児を連れてKLMオランダ航空に搭乗します。乳児の荷物について制限がありますか?

座席を利用されない2歳未満のお子様をお連れのお客様は、以下の手荷物が無料扱いとなります。
・ベビーケア用品の入った機内持ち込み手荷物(重量12kg以内、且つ「55x35x25cm」以内)1個
・重量10kg以下の受託手荷物1個