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サントドミンゴ行きの飛行機・航空券を検索

サントドミンゴの概要

サントドミンゴ

画像の出典元: shutterstock

人口-
都市コードSDQ
人気の航空会社
  • ユナイテッド航空
  • デルタ航空
  • アメリカン航空
飛行時間17~19時間

サントドミンゴまでは飛行機でおよそ17~19時間で行くことができます。サントドミンゴの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてサントドミンゴ旅行を有意義に楽しみましょう。

サントドミンゴ行き航空券の最安値を比較

カリブ海に面する世界遺産都市「サントドミンゴ」

カリブ海に浮かぶイスパニョーラ島の3分の2の広さを占める、ドミニカ共和国。この国の南に位置する首都サントドミンゴは、世界中から観光客が訪れる魅力あふれる都市です。メキシコやキューバに近いためラテンの雰囲気をも有する市内には、かつてスペイン領だった名残がみられるさまざまな建築物があります。中には世界遺産に登録されているものもあるなど、集客に一役買っています。ちなみに、公用語はスぺイン語となっているので、簡単な言葉だけでも覚えて行くと安心。また、スペインやアフリカなどの食文化がまざった形で、多くの種類のグルメが堪能できます。

サントドミンゴの歴史

1492年に探検家・コロンブスにより発見された、現在のドミニカ共和国とハイチを含むイスパニョーラ島。その後、南北アメリカにおいてもっとも古い都市として誕生したサントドミンゴは、およそ100年もの間新大陸探検などの拠点とされていました。また、スペイン人がイスパニョーラ島に定住した影響により、欧州風の建築物が数多く建てられました。そうした歴史が感じられるスポットが今もなお、サントドミンゴには現存しています。

サントドミンゴの経済

サントドミンゴが属するドミニカ共和国自体が、観光を重要産業として捉えています。そんなサントドミンゴの世界遺産といえば、「サントドミンゴの植民都市」。16世紀の建築様式を取り入れた住まいや教会など、特徴的な建造物が立ち並ぶエリアで、植民地時代の歴史を感じることができます。また、プールやカジノが付いているホテルが多く、市内に集まっている観光地を巡る拠点として選ばれています。

サントドミンゴ行きの格安航空券について

日本からサントドミンゴへの直行便は運航していないため、アメリカにある空港を経由して向かうのが一般的。市内には国内最大のラス・アメリカス国際空港があり、ニューヨークなどさまざまな都市と繋がっているので、乗り継ぎに困ることはないでしょう。ちなみに、日本からのフライト時間は20時間前後。オフシーズンの夏は比較的安く航空券が手に入るので狙い目です。

サントドミンゴの気候

亜熱帯に属し、一年を通して気温が高いサントドミンゴ。平均気温は約26度と、どの月もだいたい同じです。しかし、1日の寒暖差が大きく、日中と夜では10度近く差があります。訪れる際には一枚上着を用意しておくと良いでしょう。また、5~11月は雨季にあたり、ハリケーンなどの被害にも注意が必要です。

サントドミンゴの主な交通手段

サントドミンゴの主な交通手段

画像の出典元: commons.wikimedia.org

地下鉄が開通したことで、市内の移動がしやすくなっています。今もドミニカ共和国全体で路線を増やしているため、観光地へのアクセスも便利。その他の交通手段はバスかタクシーになります。バスは大型観光バスからミニバスまで、とにかく種類が豊富。タクシーにも乗り合いタクシーなどさまざまな種類がありますが、盗難などの被害が報告されているので注意しましょう。

サントドミンゴ行き航空券利用者の声

羽田⇔サントドミンゴ 25歳男性

アメリカ留学で一緒だったドミニカ共和国の友人を訪ねて、サントドミンゴへ行ってきました。サントドミンゴへの航空券を調べたら、改めて日本からとても遠い国だということを実感。直行便はなく、1回乗り換えのフライトもまばら…。1回乗り換えの航空券は乗り継ぎのタイミングが悪くて待ち時間がとても長かったので、格安航空券で一番安かったアシアナ航空とジェットブルーの組み合わせチケットを利用することにしました。アメリカへ向かうのにまず韓国へ飛ぶのは逆方向なのですが、乗り換えのタイミングが絶妙でロスタイムがあまりなく、心配していたロストバゲージもなく、結果として良い航空券の選択でした。アシアナ航空はセキュリティーが心配という記事をネットで読みましたが、特にそのようなこともありませんでしたし、食事はおいしく、スタッフも親切でした。ジェットブルーについてもアメリカのローコスト航空会社と聞いていたのですが、出発時間が1時間ほど遅延した以外は、軽食が出たし、サービスも悪くなかったですよ。サントドミンゴに到着して友人と再会したら長旅の疲れも吹っ飛び、滞在を満喫しました。サントドミンゴは陽気で最高でした!

関西⇔サントドミンゴ 37歳男性

出張でサントドミンゴへ行くことになりましたが、ネットで航空券を調べたところ直行便はなく、関西からだと2回は乗り継ぎが必要でした。航空券はアメリカン航空が格安。ロサンゼルスとマイアミで乗り継ぐ航空券を予約しました。午前11時ごろロス着で乗り継ぎ時間が10時間あまりあったので、取引先にアポを取っておき進行中の案件を打ち合わせ。ロスで仕事と夕食を済ませ、21時過ぎ発のフライトでマイアミ経由、サントドミンゴへ向かいました。マイアミからサントドミンゴのラス・アメリカス空港までは2時間ちょっと。アメリカン航空は何度も乗っていますが、まったく問題ありませんよ。サントドミンゴでは取引先の方が市内を案内してくれましたが、歴史ある街並みが素敵でしたね。復路も同じ空港で2回乗り継ぐアメリカン航空の便。サントドミンゴを夕方に出発し、マイアミで12時間ほどの乗り継ぎ時間があったので、近くのホテルで宿泊しました。朝7時マイアミ発のフライトでロス経由、関空に無事帰国。直行便がない場合は、乗り継ぎj間を活かしたり、疲れないようにプランを立てるのがおすすめですよ。

成田⇔サントドミンゴ 27歳女性

かつてからの憧れの地、カリブ海!夏休みに友人と2人でドミニカ共和国に行くことにしました。ドミニカ共和国のサントドミンゴへは直行便がなくて、どの会社の航空券にするか迷ったのですが、前に利用した時に良かったアメリカン航空にしました。食事もサービスも座席もまずまず。ベテランな感じのスチュワーデスさんが多かったですね。今回、ダラスとマイアミで乗り換えたのですが、成田からダラスのフライトはビジネスマン風のお客さんが多かったのに、ダラスからマイアミのフライトは家族旅行と思われるお客さんが多く、マイアミからサントドミンゴのフライトはさらにまぶしい太陽を求めて旅立つ老夫婦のようなお客さんが多くて、その変化具合がおもしろかったです。ダラスまでは国際線だったので、入国や国内線への乗り換えにかなり時間がかかりました。アメリカは手荷物検査も非常に厳しいので、乗り換え時間は余裕がある方が良いですよ。2回乗り換えの長時間の旅でサントドミンゴについたときははさすがに疲れましたが、綺麗なカリブ海を見たら、一気に疲れが吹き飛びました!ドミニカ共和国のロブスターはおいしくて、一生忘れられない味になりました。長旅を乗り切ってでも、ぜひまた行きたいですね。

サントドミンゴ旅行 よくあるFAQ

海外旅行先でサーフィンをしたいのですが、サーフボードを預けられるのでしょうか?

ゴルフバッグやスキー板、サーフボードなどスポーツ用品全般は、受託手荷物として預けることが可能です。無料手荷物許容量を超える場合は、別途超過料金を支払う必要があります。また、大型スポーツ用品は飛行機の機種や空港施設によって預けられるサイズが異なるため、事前に航空会社に問い合わせておきましょう。

乗り継ぎ便の場合、預けた荷物は乗り継ぎ先で一度引き取らなくてはなりませんか?

国際便同士の乗り継ぎの場合は、最終目的地で荷物を引き取ることが多いですが、国際便と国内線の乗り継ぎの場合、一度荷物を引き取らなくてはならないことがよくあります。国や空港によっても条件が変わりますので、チェックインの際に必ず確認するようにしてください。

初めての海外旅行で英語が苦手なのですが、入国審査ではどんなことを聞かれるのですか ?

入国審査ではパスポートをチェックするだけで特に質問をしない審査官もいますが、滞在期間、滞在目的、滞在先、同伴者などについて質問されることが多いようです。これらの質問には答えられるように準備しておきましょう。