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ウランバートルの概要

ウランバートル

画像の出典元: François Philipp

人口約136万人
都市コードULN
人気の航空会社
  • モンゴル航空
  • アシアナ航空
  • 大韓航空
飛行時間5~7時間
ウランバートル発の航空券情報はこちら

ウランバートルまでは飛行機でおよそ5~7時間で行くことができます。ウランバートルの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてウランバートル旅行を有意義に楽しみましょう。

ウランバートル行きの最安値を比較

広大な草原と青空が魅力な空中都市「ウランバートル」

モンゴルの首都・ウランバートル。緯度、標高ともに高く、世界の首都でもっとも寒い都市としても知られています。市内を流れるトーラ川を中心に南北4km、東西20kmにかけて街並みが広がります。短い夏は日本の夏のように暑くなる日もありますが、年平均気温が0度くらいと非常に低く、冬はまさに極寒の地。街並みは旧ソビエト時代の名残やチベット式の建物が目に入ります。夜になれば満点の星空が見れ、ウランバートルから一歩でれば、モンゴルの大草原が広がります。絵に描いたような青い空と緑の大地でのんびり過ごすのも良いですね。

ウランバートルの歴史

元々は、モンゴル高原を支配する遊牧民がウランバートルのあるトゥール川流域の政権を握っていました。その後16世紀にはハルハ族が支配するようになり、17世紀にはハルハ族の人々が信仰するチベット仏教の生き仏であるジェブツンダンパ・ホトクトが支配するようになりました。ゲルを寺院とし遊牧生活を送っていたホトクトや弟子たちは、後にウランバートルに定住し寺院を構えたとこで、巡礼者や弟子の寺院が集まったことがきっかけに、ウランバートルはモンゴル最大の大都市となりました。

ウランバートルの経済

国の人口の約半数が暮らすウランバートルはモンゴル最大の都市で、2013年の「世界の経済成長率ランキング」では世界で5位、アジアでは1位にランクインするほど急激な成長を遂げています。しかしウランバートルでは自動車の利用率も増え、交通渋滞も頻繁に起こるようになった影響で、大気汚染が問題視されています。主な貿易国は中国、イギリス、ロシア、スイス、日本で石炭や銅精鉱、蛍石、原油、カシミヤや皮革などの牧畜産品を輸出。石油燃料、自動車、機械設備類、日用雑貨や医薬品などは中国、ロシア、日本、アメリカなどの輸入に頼っています。まだまだ課題の残るウランバートルですが、今後の伸びしろに期待がかかる都市であるとも言えるでしょう。

ウランバートル行きの格安航空券について

ウランバートルまで一番楽に行ける方法がミアットモンゴル航空での直行便。最短かつ比較的安く行くことができます。成田から定期便で出ているほか、関空からも夏場の間だけ直行便が出ています。直行便が取れなくても安心。北京経由で中国国際航空とミアットモンゴル航空を組み合わせるか、ソウル経由で大韓航空とミアットモンゴル航空の組み合わせなら、格安航空券が取得できます。なお、7月~9月の直行便は混雑しすぐに満席になりますので、予約は早めの方が良いでしょう。

ウランバートルの気候

ウランバートルは非常に標高が高く大陸性気候で、雨が少なく一年を通して乾燥しています。寒暖の差も激しく、7月~8月の夏は平均気温が20度前後と過ごしやすいですが、40度近くまで気温が上がることもあります。晴れると大変日差しが強い為、帽子や薄手の長袖などがあるといいでしょう。11月~4月は冬にあたり、気温がマイナス30℃~40℃まで下がりますが、空気が乾燥しているのできちんと防寒対策をしていれば、さほど寒く感じることはありません。

ウランバートルの主な交通手段

ウランバートルの主な交通手段

画像の出典元: Mario Carvajal

ウランバートルの主な交通手段はタクシー、バス、鉄道などがあります。市内をまわるにはバスが便利ですが、スリが多い為、注意が必要です。カバンは前に持ち、鍵をつける等の対策が必要でポケットにも携帯などを入れるのは避けましょう。都市間の移動には長距離バスか鉄道があり、長時間の移動には自由が利き、疲労も少ない鉄道の移動が快適です。北京やモスクワからも国際列車が通っており、電車での国境越えが体験できます。

路面バス ウランバートルでは何本か路線バスが通っており、入り口で車掌に料金を払いチケットをもらうシステムです。乗る際に目的地を訪ねてから乗るようにしましょう。料金は200~300Tg。車内ではスリが大変多いので十分に注意しましょう。
タクシー ウランバートルでは普通の乗用車がタクシーとして走っています。空港まで約15000Tg~。時間によっては渋滞に巻き込まれることもあるので、時間には注意が必要です。タクシーに乗る際は交渉をするか、メーター付きを利用して金銭トラブルを防ぎましょう。稀にメーターに細工をしているドライバーもいます。地元の人に聞いておくなどをして、事前にどのくらいかかるかのリサーチをしておくと交渉の際に役立ちます。
電車 ウランバートルからの長距離の移動には電車の利用が快適です。距離やクラスなどによっても料金は異なり、クラスは2人用個室、4人用個室、6人用の開放寝台の3種類があります。チケットはウランバートル駅の横にあるビルで販売しています。レストランが付いている列車もありますが、車内販売はあまり期待せず、食料などは持参するといいでしょう。
長距離バス ウランバートルからの長距離バスはほとんどがドラゴンバスステーションから出ています。バスに乗る際は近くのビルの1階がチケット売り場になっており、そこでチケットを購入できます。運賃は行き先によってことなります。座席はリクライニングタイプやベッドタイプ、シートタイプと様々です。

ウランバートル行き航空券利用者の声

成田空港⇔ウランバートル 60代女性

お相撲が大好きで良く見ます。朝青龍が活躍していたころから、モンゴルに興味がありいつかモンゴルに行こうと決めていました。幸いな事に、成田空港からはウランバートルまで直行便が出ているのでとても便利です。Boeing737-800なので、機体が大きいせいか安定していて揺れはほぼ無いです。曜日を選べないのと本数が少ないのが難点ですが、機内では日本語のアナウンスもあり、全体的には良いと思います。私は低塩分、低脂肪の食事を頼んだのですが、とても美味しくいただけました。成田空港からわずか5時間30分でウランバートルのチンギスハーン国際空港に到着しました。ウランバートルでは市内から1時間半の所にあるアルガラント村を訪れ、乗馬トレッキングを楽しみました。見渡す限り広がる平原で、身も心も本当にゆったりした気分になれました。ちょうどモンゴル相撲をやっていたのでそれも観戦でき、モンゴルの滞在を満喫することができました。やっぱりモンゴルはいいですね。格安航空券で浮いた旅費の分、お土産をたくさん買いました。

成田空港⇔ウランバートル 40代男性

MIAT モンゴル航空に乗り、モンゴルへ出掛けました。モンゴルに行くのははじめてなので興味と不安が入り混じっていました。ちょっと機材のトラブルか何かで成田空港で2時間も遅延があり、乗る前は少々イラッとしました。乗ったMIAT モンゴル航空は特別問題もなく、順調な飛行でした。機内食はサンドイッチが出ました。海外路線と言っても5時間そこそこで着くのだから、まあサンドイッチ程度の食事でいいかなとは思いますね。チンギスハーン国際空港は割と小さ目な空港でした。空港からはツアーに参加しテレルジ国立公園を観光しました。さすが広大な国、モンゴルです。ヤギの群れや野生の牛の群れが、ツアーバスの脇を通って行きます。人も、野生動物もまさに共存しているという感じでした。ウランバートルを堪能し、さあ帰りという日に、チンギスハーン国際空港から成田行きの飛行機が出ないことがわかりました。チンギスハーン国際空港には滑走路が一本しかない上に、風が吹きやすい地形なので、なにかあるとすぐ遅延してしまうのだそうです。数時間待ちの結果、フライトは再開しましたが、ちょっと冷や汗ものの体験でした。待っている間、チンギスハーンのラウンジで時間をつぶしましたが、人気は少ないし古い感じでした。お菓子が少し置いてある程度の割と地味なラウンジでした。成田空港のラウンジと比べてしまいましたが、モンゴルもそれなりに良い国でした。

成田空港⇔ウランバートル 30代女性

友達と3人で、モンゴルの草原を体験しようということになりMIAT モンゴル航空を利用し、ウランバートルまで行きました。こんなときなんといっても利用すべきは格安航空券です。浮いたお金で、オプションツアーにも行けるし、お土産代にもまわせるので、いつもそうしています。MIAT モンゴル航空に乗ったらすぐ熟睡してしまうくらい乗り心地は良かったと思います。フライトアテンダントも親切で親しみやすく感じました。あっという間にウランバートルの空港についてしまいました。ウランバートルでは遊牧民体験をしようということで、テレルジの遊牧民宅を訪れました。馬に乗ってヤギや羊を移動させるお手伝いをしたり、チーズやバターを作ったりしました。ショウバーロウ)という塩茹で羊肉を食べたり、モンゴルチチーズを味わったりしました。日本では絶対味わえない数々の体験をして本当に面白かったです。ただ観光して回る旅行もそれなりにいいと思いますが、今回のモンゴル旅行のように、体験型ツアーの方が絶対記念に残ると思います。

ウランバートル旅行 よくあるFAQ

手荷物はどのくらいの重さまでOKなの?

MIATモンゴル航空の場合、手荷物の重さの最大重量はクラスごとに決まっております。たとえばビジネスクラスの場合、最大2個まで、重さ10ポンド(およそ4.5キロ)までとなります。一方エコノミークラスでは手荷物は1個、重さの上限は5ポンド(およそ2.3キロ)となります。

特別な機内食にはどのような物がありますか?

MIATモンゴル航空ではいくつかの特別食をご用意しております。たとえば2歳以下のお子様の幼児食、あるいは低脂肪、低カロリー、低塩分の食事などがございます。他にもイスラム教の方のための食事や、カレースパイスが効いたインド料理や辛い食べ物などがあります。

チケットの払い戻し請求はどこでできるの?

MIATモンゴル航空のオンライン上の払い戻し請求フォームから払い戻しを受けることが可能です。パスポートやチケットの番号、カード番号などをご用意の上、オンラインから払い戻しをご請求下さいませ。