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ウクライナ行き国際線航空券を比較・検索

ウクライナ旅行へ行く前に確認するポイント

Ukraine

ウクライナ旅行へ行く前に確認するポイント

画像の出典元: istockphoto.com

正式名称ウクライナ
人口約4550万人
首都キエフ(キーウ)
国コードUA
言語ウクライナ語、ロシア語
国番号(電話用)380

ウクライナ発の航空券情報はこちら

ウクライナまでは飛行機でおよそ13~14時間で行くことができます。ウクライナの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なウクライナ旅行を楽しみましょう。


ウクライナはヨーロッパとアジアの結節点に位置しています。国境を東から西にロシア、ベラルーシ、ポーランド、スロバキア、ハンガリー、ルーマニア、モルドバの各国と接しています。 また、南は黒海やアゾフ海に面していて、中でも黒海に突き出たクリミア半島は交通・経済・軍事の要所として重要な位置を占めています。

ウクライナ行き国際線航空券の最安値を比較

  • 東京 (羽田空港)発
  • 東京 (成田空港)発
  • 大阪 (大阪国際空港(伊丹))発
  • 大阪 (関西国際空港)発
  • 名古屋 (中部国際空港)発
  • 福岡 (福岡空港)発

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日本からウクライナへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からウクライナまでの直行便はありません。ヨーロッパ経由のフライトなら、乗り継ぎ時間を除いて約12~14時間です。

日本との時差

日本との時差はマイナス7時間。つまり日本の午後1時が、ウクライナの午前6時となります。また、サマータイムを実施しているので、期間中は時差が1時間縮まり6時間になります。

ウクライナにおけるビザ・入国手続きについて

90日以内の観光滞在の場合、日本国籍の人ならビザは不要。ただし、それ以上の滞在にはビザの取得が必要です。入国の際には3ヵ月以上のパスポート残存有効期間がなければなりません。 入国時には係官にパスポートを提示しましょう。なお、ビザやパスポート情報は突然変更される場合があるので、大使館や領事館、旅行会社などで事前に確認することをオススメします。

ウクライナの気候について

北部と西部は大陸性気候のため冬は寒さが厳しくなります。他方、黒海沿岸に面した南東部は乾燥していて、夏場には気温が高くなります。クリミア半島に関しては年間を通して温暖な気候なのが特徴です。首都キエフの年間平均気温は9.6℃です。ベストシーズンは4月から9月で、もっとも過ごしやすい時期になります。10月から4月の間はコートが必要なくらい寒くなります。

ウクライナの免税について

必要最低払い戻し購入額
VAT税率 20%
払い戻し率
税関スタンプ受領期限
免税書類申請期限
免税条件
必要な税関スタンプ
特記事項

ウクライナの通貨とチップ

ウクライナの通貨とチップ

画像の出典元: photo.torange.biz

通貨について

通貨はフリヴニャで、補助通貨はコピーイカです。100コピーイカが1フリヴニャ。紙幣は500、200、100、50、20、10、5、2、そしていちばん小さな額の1フリヴニャの9種類。硬貨は1フリヴニャと、50、25、10、5、2、1コピーイカの7種類が発行されています。

チップについて

以前はチップの習慣はありませんでしたが、ここ最近、観光客がよく訪れるようなレストランではチップ文化が根付きつつあります。強制ではありませんが、あくまで目安として庶民的なレストランで1ドル相当前後の現地通貨、高級レストランではヨーロッパの常識に準じた額で十分です。 サービスチャージが含まれてない場合は相場は約10パーセントのチップをウエイターに支払います。タクシー運転手にチップを支払う必要はありません。

旅のお役立ち情報

ウクライナの電圧とコンセント

ウクライナの電圧とコンセント

電圧は220Vです。日本の電化製品ではものによっては変圧器が必要になります。プラグはヨーロッパCタイプが一般的です。

ウクライナのネット環境

ウクライナのネット環境

ウクライナでもインターネットは急速に普及していますが、すべてのアパート・ホテルにLANケーブルを差し込むジャックが用意されているわけではありません。キエフ中心地のレストランやカフェなどでは徐々にWi-Fiが導入されており、旅行中も手軽にインターネットが利用できるでしょう。

ウクライナの飲料水

ウクライナの飲料水

生の水道水の飲用はお勧めできません。飲む場合は充分に煮沸しましょう。ミネラルウォーターは町中のキオスクや商店で安価に売られています。ただし、日本とは異なりミネラル・カルシウムなどを含んだかなりの硬水です。なお、夏の時期のオデッサなどでは頻繁に水不足が発生するので注意してください。

文化・宗教・マナーについて

ウクライナの文化

ウクライナといえば豊かな芸術文化。その中でもウクライナのバレエは、ロシアと並び世界を圧倒する存在です。キエフだけでなく各地に劇場が点在し、手軽にバレエに触れることができる環境があります。また、バレエの他には民族舞踊であるコサックダンスも世界的に知られています。

ウクライナの宗教

ウクライナの宗教はキリスト教で、宗派はロシアの流れを汲み東方正教会(ロシア正教)の信仰が全体の76%を占めています。その他の宗教はプロテスタント(9パーセント)、ローマカトリック(7パーセント)などとなっています。

ウクライナのマナー

ウクライナの公衆トイレはほとんど有料です。18歳未満の飲酒と喫煙は禁じられています。

ウクライナの食文化

ウクライナの食文化

画像の出典元: istockphoto.com

ウクライナの食文化の特徴は「炒める」ことやラードを使用することが多いことです。炒めたあとに茹でたり煮たりすることもあります。主食はパンで、肉は豚肉が中心です。野菜はスープにすることが多く、もっとも有名で代表的なスープはボルシチです。これは日本ではロシア料理として知られていますが、実はウクライナが発祥の地。大きめの水餃子のようなヴァレーヌイクも、ウクライナの郷土料理の代表格です。

ウクライナの主要観光地と世界遺産

ウクライナの主要観光地と世界遺産

画像の出典元: istockphoto.com

ウクライナの主要観光地

ウクライナの首都キエフは、1500年以上の歴史をもつといわれ、東欧でもっとも古い都のひとつです。市内にはソフィア大聖堂や黄金の門、アンドレイ教会といった巨大で豪奢な歴史的建造物がいくつも残っています。また、原発事故の悲惨さを伝えるチェルノブイリ博物館や総延長7㎞にも及ぶ城壁に囲まれたベチェールスカ大修道院も欠かせない見どころです。ウクライナ国内には、ほかにも最もウクライナらしい古都といわれるリヴィウや「黒海の真珠」と謳われるオデッサ、難攻不落の要塞と讃えられたカーミャネツ・ポディリスキーなど、多くの見どころに恵まれています。

ウクライナの世界遺産

ウクライナの世界文化遺産としては、「シュトルーヴェの測地弧」や「ブコヴィナ・ダルマティア府主教の館」、「 キエフの聖ソフィア大聖堂と関連する修道院建築物群」、「キエフ・ペチェールシク大修道院」、「リヴィウ歴史地区群」、「タウリカ半島の古代都市とチョーラ」に加え、ポーランドと共同推薦した「カルパティア地方の木造聖堂群」があります。また、スロバキアと共同で申請された自然遺産「カルパティア山脈のブナ原生林とドイツの古代ブナ林」もあります。

ウクライナのお土産について

ウクライナのお土産といえばロシェンチョコレートです。味もさることながら、可愛らしい独特のパッケージで観光客はもちろん、地元の人にも愛されています。また旧ロシア時代からのマトリョウシュカやキャビア、コサックダンス人形もお土産として根強い人気があります。

ウクライナ行き航空券利用者の声

羽田空港⇔ボルィースピリ国際空港 36歳男性

ほぼ毎年ウクライナの首都であるキエフに出張に行くため、格安航空券で飛行機を予約しています。いつも同じフライトスケジュールですが、今年も例年通りのルートで予約することができました。私の実家は羽田空港に近く電車で20分ほどの場所ですので、なるべく成田空港ではなく羽田空港から離発着する飛行機を選んでいます。キエフにあるボルィースピリ国際空港は、幸いANAを利用してボルィースピリ国際空港まで羽田空港から向かうことができますので、毎年そのルートを利用しています。羽田空港を深夜1時頃に離陸してANAでドイツのフランクフルト国際空港へ向かいます。ANAのサービスの質の高さや機内食のおいしさにはとても満足していますので、深夜発ということもありリラックスして睡眠をとりながら空の旅を楽しんでいます。フランクフルト国際空港でトランジットし、ルフトハンザドイツ航空に乗り継いでからキエフにあるボルィースピリ国際空港へ向かいます。ボルィースピリ国際空港からはタクシーを利用してホテルへ向かい、その日は休息をとって翌日から仕事というようなスケジュールでした。いつも仕事のスケジュールが忙しくてしっかりと観光を楽しむことができていないのですが、それでも毎年「ソフィア聖堂」だけは見学に訪れるようにしています。世界遺産にも登録されているこの「ソフィア聖堂」は神秘的な雰囲気と美しい宗教画のハーモニーが見事ですので、おすすめの観光スポットです。

羽田空港⇔リヴィウ国際空港 31歳女性

友人とかねてより計画していたウクライナ旅行を決行することにより、さっそく格安航空券を手配しました。今回はウクライナの中でも西部に位置するリヴィウへの観光を目的としていたので、キエフではなくリヴィウ国際空港へのフライトを選びました。今回はイレギュラーなスケジュールとなっており、行きと帰りで利用する航空会社や空港が違うフライトでした。行きは友人が当日まで仕事が抜け出せないため、ギリギリでも合流することができるよう、都心に近い羽田空港発のフライトでした。さらに出発も深夜1時頃でしたので、当日の夜まで仕事をしていても時間に余裕をもって合流することができました。そこからANAを利用してドイツのフランクフルト国際空港に向かい、そこで一回目のトランジット。ルフトハンザドイツ航空へ乗り継いでミュンヘン・フランツヨーゼフシュトラウス空港まで行き、さらにそこでまた乗り継いでウクライナのリヴィウ国際空港へ到着しました。移動時間は長かったのですが、出発が深夜だったこともあり私も友人も機内ですぐに熟睡することができたので、そこまで疲労が溜まらなかったのは嬉しいポイントでした。帰国の便はリヴィウ国際空港からアトラスグローバルウクライナ航空でトルコのアタテュルク国際空港まで行き、そこでANAに乗り継いで成田空港に到着するというフライトスケジュールでした。移動時間だけで1日弱費やすという旅行でしたが、世界遺産に登録されているリヴィウの歴史地区は本当に魅力的で、また是非訪れたいと思います。

羽田空港⇔ボルィースピリ国際空港 25歳男性

学生の時に行きたいと持っていたのですが、お金がなくてあきらめていたウクライナ一人旅を、社会人になってある程度経済的な余裕を持てるようになった今こそ行くべきだと思い、格安航空券を購入しました。羽田空港からウクライナの首都であるキエフ近郊にあるボルィースピリ国際空港までは、ドイツのフランクフルト国際空港を経由してANAとルフトハンザドイツ航空を利用して行きました。ウクライナでは、学生の時にずっと夢見ていたキエフにある「ソフィア聖堂」や「聖ミハイルの黄金ドーム修道院」、「ペチェールスカ大修道院」などの観光スポットを巡ることができました。本来はキエフ近郊に滞在する予定だったのですが、いざウクライナで様々な観光スポットを巡っていると世界遺産に登録されている歴史地区があるリヴィウにも行ってみたくなり、キエフでとっていたホテルを途中でキャンセルし、新たにリヴィウのホテルを予約して移動しました。ボルィースピリ国際空港からリヴィウ国際空港までは国内線が運航していたので、簡単に向かうことができました。リヴィウでも「リノック広場」や「アルメニア教会」、また世界遺産に登録されている歴史地区の街並みなどを堪能することができ、とても満足できる一人旅でした。

ウクライナ旅行 よくあるFAQ

ウクライナの観光シーズンはいつですか?

5,6,9,10月が比較的過ごしやすい旅行シーズンです。

ウクライナでは英語は通じますか?

ウクライナ語やロシア語が使われているため、ホテルなど以外では英語はあまり通じません。

乗り継ぎの便に間に合わなかったらどうすれば良いでしょうか?

早急に利用する航空会社のヘルプデスクに向かい、相談してください。次の便に空席があれば無償で振り替えてくれる場合があります。

ウクライナの治安は?

2017年現在、ウクライナ全域が十分注意する必要があると政府が発表していますので、詳しくは外務省のサイトをご覧ください。