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ウダイプールの概要

ウダイプル

画像の出典元: istockphoto.com

人口-
都市コードUDR
人気の航空会社
  • エアインディア
  • ジェットエアウェーズ
飛行時間10~12時間
ウダイプール発の航空券情報はこちら

ウダイプールまでは飛行機でおよそ10~12時間で行くことができます。ウダイプールの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてウダイプール旅行を有意義に楽しみましょう。

ウダイプール行きの最安値を比較

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湖畔にある白く美しい宮殿都市「ウダイプル」

インド北西部、ラージャスターン州にある都市、ウダイプル。白い建物が多いことから「ホワイト・シティ」と呼ばれることもあり、景観の美しさを物語ります。また、ピチョーラ湖の周辺には美しい建造物が数多く残っており、見どころが凝縮されいるエリア。例えば、シティ・パレスでは当時の壮大な王宮が今でも残っています。またタージレイクパレスは、インドの著名人がかつて避暑地として利用していた宮殿です。現在では湖の中に佇む白く美しい宮殿ホテルとして一般の方も利用することができます。湖畔にある宮殿都市であるウダイプルは、インドでも高い人気を博しているスポットです。

ウダイプルの歴史

ウダイ・シング2世が、かつてメーワール王国として築いたチットールガルから約115km離れた場所に新しく都を築いたことから、ウダイプルの歴史が始まります。2世がなくなった後はその息子が継承することになりますが、幾度と無く戦争が行われ一時は土地の大半がムガル王朝に奪われた過去もありました。現在では土地を取り戻し、インドを代表する観光地のひとつとして今も発展し続けています。

ウダイプルの経済

ウダイプルの経済を支えているものは行政と商業、そして観光業です。ラージャスターン州南部の中心地として、ウダイプルは行政と商業の中心地となっています。また観光業に関しては、ピチョーラ湖を見下ろす宮殿を中心に調和がとれた歴史的建造物があることから「東洋のベニス」「湖の都」など、その美しさを称える呼び方も。このように観光も、ウダイプルの経済において重要な役割を担っています。

ウダイプル行きの格安航空券について

日本からインドにあるウダイプルまでの直行便は運航していません。そのため、ニューデリーやムンバイなどで最低1回以上乗り継ぐ必要があります。スカイチケットではエアインディアが格安航空券として取り扱っています。こちらを利用すると乗り継ぎも1回で済むのでおすすめです。他にも、タイ国際航空やジェットエアウェイズなども運航しています。

ウダイプルの気候

ウダイプルの気候は亜熱帯性のため、夏は猛暑で冬はやや涼しめ。夏は暑い上に湿度も高く、気温が40度近くになることも。なおかつ、6月から9月にかけてはモンスーン期間にあたり、激しい雨が毎日のように降るため傘などの雨具は必需品です。一方冬に関しては20度前半程度となり、夏に比べると幾分過ごしやすくなります。そのため、ウダイプルの観光のベストシーズンは冬といえるでしょう。

ウダイプルの主な交通手段

ウダイプルの主な交通手段

画像の出典元: commons.wikimedia.org

ウダイプルの主な交通手段は鉄道かオートリキシャー(タクシー)になります。鉄道は長距離を移動するときにオススメです。一方オートリキシャーに関しては流しもいますが、観光客にとって便利なのはジャグディージュ寺院前にあるオートスタンド。行き先によって値段が決まっているので、観光客がトラブルに巻き込まれるリスクが軽減されるのでおすすめです。

ウダイプル行き航空券利用者の声

成田⇔ニューデリー⇔ウダイプール 20代男性

大学の卒業旅行に、友人と二人でずっと憧れていたインドへ旅行することに。ニューデリーとウダイプールへ旅行しました。格安航空券を検索して、エアインディアの航空券を選びました。遅延の多い航空会社だと聞いていましたが定刻通り出発し、ほっと一息。機内ではインド行きの気分を盛り上げるためボリウッド映画を鑑賞、ヒンディー語はわかりませんが、英語字幕でなんとなく理解できました。機内食はベジタリアンかノンベジタリアンが選べました。せっかくなので、食べたことのないベジタリアンカレーに挑戦。夕食後は機内でくつろぎ、夕刻にニューデリーの空港へ到着。デリーの街中の喧騒やごちゃごちゃした町並みに圧倒されながらタクシーでホテルへ。翌日から2日間、ラールキラーやフマユーン廟などの遺跡を見学、タンドリーチキン発祥のお店で美味しいタンドリーチキンを堪能しました。次の日の昼過ぎのエアインディアで、ウダイプールへ出発。今回もほぼ遅延なし、1時間ちょっとでウダイプール空港に到着しました。ウダイプールでは1泊しシティ・パレスやタージレイク・パレスなど壮麗な宮殿を見学、翌日午後の便でデリーに戻りました。デリーでは、家族に紅茶やストールなどのお土産を購入。夜9時過ぎのエアインディアで成田へ向かいました。充実した旅だったので、また格安な航空券を見つけてインドを訪れたいです。

ニューデリー⇔ウダイプール 30代女性

現在の夫の駐在のため、デリーに住んでいます。インドの祝日で3連休があり、夫の会社も娘の幼稚園も休みなので、2泊3日でウダイプールへ旅行することにしました。「ホワイト・シティ」と呼ばれる町並みや湖畔の美しい宮殿を見てみたかったのです。ちょうど良さそうな航空券を探し、オンタイムをPRしているインディゴの航空券を選びました。お昼過ぎの便でニューデリーの空港を出発。約1時間の短いフライトだったので4歳の娘も愚図ることなく安心しました。スタッフの笑顔も好印象。インドの人は小さい子供に優しいので助かります。ウダイプールでは、奮発して憧れのタージレイクパレスに宿泊!美しく豪華な宮殿ホテルでマハラジャ気分を味わいました。ホテルから見える美しい庭園や湖の景色は素晴らしかったです。滞在中の観光はシティパレスのみ、あとはのんびりホテルステイを楽しみました。日頃の慣れないインド生活での疲れを解消できた気分です。夫も娘も、ホテルには満足だった様子。帰りの航空券もインディゴを予約しておきました。今回は娘が疲れたのか少し愚図りましたが、おもちゃとおやつでなんとか乗り切りました。短い旅行でしたが、すっかりリフレッシュ!またインドでの生活を頑張れそうです。

中部国際空港⇔成田⇔ニューデリー⇔ウダイプール 50代男性

結婚30周年記念に、11月にかねてから行ってみたかったインドへ妻と旅行しました。目的地は、デリーとウダイプール。ウダイプールは写真で見た美しい景観に憧れていたという妻の希望です。航空券は中部国際空港からデリーへは直行便がないため、成田で乗り継いでデリーまでの航空券を探すことに。中部⇔成田⇔デリーは、快適さを第一に考えて日本航空の航空券を選びました。成田での乗り継ぎもスムーズにいき、長いフライトでしたが機内では快適に過ごせました。機内食は和食とインド料理と迷いましたが、インドでカレー三昧になることを考えて和食を選択。その後は映画を見たり仮眠をとったり、ゆったりと過ごしました。ニューデリーには夕方到着。空港から外に出ると、大勢のインド人の人々や独特の匂いにインドに来たのだなあと実感しました。翌日から2日間はデリーの観光、3日目にジェットエアウェイズを利用してウダイプールへ向かいました。30分ほど出発が遅れ、少し焦りましたが無事出発。1時間ほどでウダイプールへ到着しました。ウダイプールでは、市内でヒンズー寺院のジャグディッシュ寺院観光やピチョーラ湖でのボートライドを楽しみました。妻も実際に美しい風景が見れて満足した様子。良い記念になりました。帰りもデリーまでジェットエアウェイズを利用しましたが、遅延はなくスムーズ。翌日はデリーで妻ご希望のお土産を買って再び日本航空で帰路につきました。

ウダイプル旅行 よくあるFAQ

エアインディアの機内食は子供でも食べられますか?カレーなど辛いものばかりでしょうか?

エアインディアの機内食にはチャイルドミールもあります。小さな子供でも安心して食べることができますよ。

インドの空港では、空港に入る際特別な手続きはありますか?

インドの空港ではテロ対策などのため、セキュリティチェックが厳しく実施されております。基本的に空港ターミナルへ入れるのは旅客のみです。ターミナル入り口でセキュリティーガードにEチケットの控えとパスポートを見せなければなりませんので、Eチケットの控えを忘れず準備しましょう。また、一度空港の中へ入ると搭乗をキャンセルした場合以外は外へは出られません。忘れ物などがあっても戻れませんので十分注意してください。

デリー行きのフライトが遅延しやすい時期はありますか?

デリー周辺地域は12月~1月頃の時期に深夜から早朝にかけて濃霧が発生しやすく、深夜・早朝発着の便が遅延・欠航しやすい傾向にあります。深夜・早朝にデリー発着の便を避けるか、日程に余裕を持って旅行プランを立てることをおすすめします。

エアインディアの国際線では、預け入れ荷物は何キロまでですか?

エアインディアでは、2個の手荷物を預け入れ可能です。1個あたり23キログラムまで、かつ3辺の和が158センチメートルまで。2個合計の3辺の和は273センチメートルまで、となっています。(日本発着区間/エコノミークラス)