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シンガポール

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  • 人口 : -
  • 都市コード : SIN

多国籍文化がひしめく魅惑的な都市「シンガポール」

シンガポール

画像の出典元: ja.wikipedia.org

シンガポールはマレー半島の南端に領地を有する島国・シンガポール共和国の首都であり、最大都市。本島となるシンガポール島と小規模な60以上の島々で成り立っています。元は小さな漁村だったシンガポールですが、現在は国際色豊かな都市となっており、美しく整備された国土は「ガーデン・シティ」とも呼ばれています。有名なマーライオン像をはじめ、アジア最大級の観覧車「シンガポール・フライヤー」など、いくつもの観光スポットがあるシンガポール。多彩な魅力を有するこの都市には日本人のみならず、多くの観光客が訪れます。

シンガポールの歴史

1298年から翌年までの間、海の町を意味する「テマセク」と呼ばれていたシンガポール。14世紀になると、この地で見知らぬ動物を目にしたことを幸運の知らせと考えたバレンバンの王子により、「シンガプーラ(ライオンの都市)」と名付けられました。そして、現在のシンガポールが建国されたのは19世紀。その立地から、さまざまな船舶が行き交う交易所となっていたシンガポールは、海峡植民地政府の中心という役割を担うようになりました。後の1961年にはマラヤ連邦、1963年にはマレーシア連邦となりましたが、1965年に主権民主国家として独立。同年12月に独立共和国としての歴史を歩み出しました。

シンガポールの経済

古来より東西貿易の拠点とされていたため、海運業や航空産業が発展しています。また、外資導入を行ったことで重工業も盛んとなっており、工業国としては東南アジアにおいて最大クラス。さらに、インフラ環境が優れていることからさまざまな国の企業が統括拠点を置き、ゆるぎない金融センターとしての地位を有しています。ほかにも観光資源開発に力を入れており、多くのテーマパークが設けられているのが特徴。中でも「ナイトサファリ」や「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」などは、環境保全や自然の再利用に配慮している点が窺えます。

シンガポール行きの格安航空券について

日本からシンガポールまでは、直行便が毎日運航しています。羽田空港および成田空港からの所要時間は、最大でおよそ7時間45分。格安航空券を購入したい方は、中国国際航空を利用するのもひとつの手。乗換を挟んでしまいますが、大変お得に購入することができるのでオススメです。

シンガポールの気候

赤道直下に位置するシンガポールは、一年中高温な上に湿気が多いです。モンスーン地帯に属するため、11月から1月までの間は雨が降りやすくなっています。また、5月から9月までは一回に降る雨の量が増えるだけでなく強風が吹くこともあるので、訪れる際には注意が必要です。

シンガポールの主な交通手段

シンガポールの主な交通手段

画像の出典元: ja.wikipedia.org

主要観光スポットを巡るなら、MRTと呼ばれる電車がオススメ。安価な上に乗り方も複雑ではなく、利用しやすくなっています。また、日本同様の料金体系となっているタクシーも、安心して利用できる交通手段のひとつです。シンガポール郊外まで足を延ばしたい方は、路線バスを利用するのも良いでしょう。

シンガポール 行き航空券利用者の声

羽田⇔シンガポール 27歳男性

羽田からエアアジアXに乗り込んで、シンガポールへ行ってきました。今回エアアジアを選んだのはただ単に安かったから。さすがLCC!乗り継ぎは必須ですが安さはどこにも負けません。というのも、今回の格安航空券、羽田からシンガポールの往復でなんと5万円弱。まるでちょっとした国内旅行のような費用です。

羽田空港の国際ターミナルに到着後は、Kカウンターでチェックインをします。平日にもかかわらずかなりの行列だったので、空港へは少し早めに到着することをおすすめします。羽田空港には休憩スペースやレストラン、カフェなどがたくさんあるので時間を潰すのには困らないと思います。
深夜便だったのでマレーシアまでは仮眠、クアラルンプールからシンガポールまでは1時間半ほどで到着です。今回、せっかく格安航空券を購入したのだからと機内サービスも一切申し込まずに乗り込みましたが、空港で購入することもできますし特に不自由はなかったです。
無事にシンガポールへ到着。市内まではMRTで30分ほどで移動することができます。ホテルに荷物を預けて早速市内観光へ出かけ、その後も4日間みっちり楽しんできました。

関空⇔シンガポール 30歳女性

女子旅と称して関空からシンガポールへ行ってきました。仕事の都合でやっと予約できたのが、エアアジアXというLCCの航空券。はじめは「えー!LCC?」と半信半疑でしたが、実際は特に困ったこともありませんでした。

関空では、国際線出発階4階南の「Eカウンター」にてチェックインをします。早めに関空に到着しチェックインしたのは2時間前。時間によってカウンターに変更があるようで、私たちがチェックインを済ませる頃には違う列にエアアジアカウンターができていました。
機内はLCCらしく90度の座席。足場は少し背の高い男性だと身動きが取りにくそうな狭さでしたが、機材が新しいのかとっても清潔な印象でした。日本人CAも数人いて、入国書などは日本語で配ってくれます。

飲み物に関しては原則持ち込み禁止のためメニュー表を見て迷っていると、食事メニューを注文すればミネラルウォーターが無料で付いてくる旨をわざわざCAさんが教えに来てくれました。幸先よくマレーシアでの乗り継ぎもうまく行き、女子3人組のテンションは徐々にマックスに!チャンギ空港に着くなり上着を脱ぎ捨てて思いっきり満喫してきました。

シンガポールはとにかく見どころ満載!定番のマーライオンに、世界一高い場所にあるプールで有名な「マリーナ・ベイ・サンズ」、ユニバーサルスタジオにナイトサファリと、テーマパークも自然も何でも揃っています。しかも国の面積がコンパクトなので移動も楽チン。無駄なく観光できて大満足です。屋台で食べた本場のチキンライスも絶品でした。

成田⇔シンガポール 50歳男性

1週間の連休を利用して、家族でシンガポールへ行ってきました。今回利用したのは格安航空会社のスクート航空。なぜスクート航空を利用したかというと、大手航空会社でいうビジネスクラス「スクートビズ」のスーパーセールをやっていたからです。

家族でビジネスクラスなんて、こんな機会でもないと絶対に利用できません。ビジネスクラスという言葉に家族も全員一致で「OK!」の返事。台北にてトランジットはありますが、快適に空の旅を楽しむことができました。なんせビジネスクラスなので、チェックインや機内案内も並ぶ必要はありません。

通常なら有料のドリンクや機内食も料金込みで、数種類から選ぶことができました。味もなかなかで高級レストランとはいかないものの、大手航空会社に引けを取らない味だったのではないでしょうか。食後はデザートとおやつに加え、私たち夫婦は就寝に際してワインを、お酒の苦手な娘はオレンジジュースをもらっていました。
定刻の20時過ぎにチャンギ空港に到着。今回は乗り継ぎもうまくいき、LCCでありながらとても満足のいく移動となりました。これで費用は1人往復5万円ほど!今後もスクートを利用する予定です。

シンガポール 旅行 よくあるFAQ

エアアジアXでは、いくつまで手荷物を持ち込めますか?

機内持ち込み手荷物は合計7kg、2つまで持ち込み可能です。大きさは最大56㎝×36㎝×23㎝までで、座席上の荷物入れに収納できるものに限ります。

エアアジアXが就航している国内の空港を教えてください。

日本国内で就航している空港は、東京の成田空港と羽田空港、大阪の関西国際空港、北海道の新千歳空港となります。

スクート航空のチケットを名義変更したい。

原則、名義変更および他人への譲渡はできません。搭乗の際にはパスポートと搭乗券の氏名が一致していることが条件となります。氏名が異なる場合にはチェックインできませんので注意しましょう。

スクート航空のウェブチェックインについて知りたい。

ウェブチェックインとは、空港に到着する前に公式サイトにてチェックインする方法です。出発予定時刻の72時間前から1時間前に利用可能で、当日カウンターの列に並ぶことなく出国審査場まで直行することができます。その際、予約番号・姓・出発地空港の記入が必要となりますので、予め用意しておきましょう。