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サンパウロの概要

サンパウロ

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人口-
都市コードSAO
人気の航空会社
  • カタール航空
  • エールフランス
  • ターキッシュ エアラインズ
飛行時間22~24時間
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サンパウロまでは飛行機でおよそ22~24時間で行くことができます。サンパウロの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてサンパウロ旅行を有意義に楽しみましょう。

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南米における経済・流通の中心都市「サンパウロ」

ブラジルの南東にあるサンパウロ州の州都・サンパウロ。人口約1100万人の、南米かつ南半球でもっとも規模の大きい都市となっています。中心部の「パウリスタ通り」には大都市らしさを思わせる高層ビルが立ち並び、郊外には数多の工場がみられます。また、移民国家であるブラジルの中でも、特に多くの民族が入り混じっているサンパウロ。約100万人もの日系人が在住しており、リベルダーデ地区は「日本人街」または「東洋人街」と呼ばれています。さらにサンパウロにはポルトガル植民地時代に建てられた歴史的な建物が多数現存しているため、ブラジルの歴史が感じられる街だといえるでしょう。

サンパウロの歴史

インディオにキリスト教を布教するため、ポルトガル国王「ドン・ジョアン3世」がイエズス会の宣教村として創設したのが、サンパウロ。その後サンパウロ市が設立され、17世紀中頃に奥地探検隊「バンデイランテス」の拠点になったことから、この都市の成長は始まりました。さらに1830年頃に始まったコーヒー栽培により、小さな地方都市だったサンパウロは大成長。世界恐慌でコーヒーの暴落などが起こるもその勢いは止まることなく、1960年には当時の首都だったリオ・デ・ジャネイロを抜き、ブラジル一の人口を誇るまでの都市となりました。

サンパウロの経済

サンパウロには南米1位となる金融センター「サンパウロ証券取引所」があるため、ペルーやアルゼンチンなど南米諸国経済の中心地となっています。市内にあるパウリスタ通りや新ビジネスエリアには、多くの外資系金融機関や大手企業が進出。また、郊外でも多くの国内外企業が工場を稼働させており、経済だけでなく流通の中心地としての役割も担っています。

サンパウロ行きの格安航空券について

日本からサンパウロまでの直行便はなく、乗換が1回となる中東やアメリカ経由便が多いです。オススメなのは中東のアブダビ、ドーハを経由するエティハド航空やカタール航空。格安航空券を購入したい方は、香港とニューヨークで乗り換えるルートなどがあります。ほかにも、アリタリア航空やスイスエアラインズを利用したヨーロッパ便も運航しているので、予算や予定に合わせて選択すると良いでしょう。

サンパウロの気候

サンパウロを含むブラジル南部は、日本の九州地方や沖縄に良く似た温暖湿潤気候となっています。ですが、季節は日本と逆で6~8月が冬、12~2月が夏にあたります。年間を通して基本の服装は半袖、または薄手のカーディガンなどで問題ありません。ただし、冬場に訪れる際にはコートがあった方が良いかもしれません。

サンパウロの主な交通手段

サンパウロの主な交通手段

画像の出典元: ja.wikipedia.org

サンパウロ市内の交通機関としては、地下鉄・バス・タクシーがあります。中でもオススメなのはタクシー。市民もよく使う移動手段で、安全かつ確実です。また、サンパウロ地下鉄は中心部に地下鉄5路線とモノレール2路線を運行しています。バスに関しては均一料金の市内バスと郊外に向かうバスがあるため、乗車の際には注意が必要です。