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カンペールの概要

カンペール

画像の出典元: sk.wikipedia.org

人口-
都市コードUIP
人気の航空会社-
飛行時間14~16時間
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カンペールまでは飛行機でおよそ14~16時間で行くことができます。カンペールの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてカンペール旅行を有意義に楽しみましょう。

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古く美しい街並みと独自の文化をもつ「カンペール」

フランスの人から見てもフランスとは違う独特の雰囲気を持ち、神秘と伝統のケルト文化が根付く都市、カンペール。フランスの北西ブルターニュ地方に属し、その中でもさらに西に位置するフィニステール県の県庁所在地でもあります。パリから遠く離れていることも、独自の文化や街並みを生みだすことに寄与したのでしょう。「聖コランタン大聖堂」や「ロクマリア修道院教会」などの文化遺産も数多く見られることに加えて、有名なのは毎年7月に開催される「コルヌアイユ祭」。民族衣装を身にまとった人々が、バグパイプや音楽に合わせて歌や踊りで盛大に盛り上がります。地方文化に触れるというフランス旅行の醍醐味を味わいたいときにカンペールは外せない訪問先です。

カンペールの歴史

カンぺールとはブルトン語で2つの川の合流点を意味する言葉で、5世紀にイギリスから渡ってきたケルト人がブルターニュ地方に初めて作った都市と言われています。1800年代初頭の大陸封鎖令によってカンペールの港がにぎわいを見せ始め、19世紀後半には鉄道が敷かれます。また港も物流の拠点としてさらに開発されたことで、経済が発達していきました。さらに1960年以降4つの自治体が統一されると、あらゆるインフラの整備が加速しました。

カンペールの経済

陶器の街として知られるカンペール。中でもカンペール焼きは300年以上の歴史を持ち、この地域の経済を支える重要な産業です。またフランス政府から企業遺産として認定を受けている重要な文化でもあります。特に人気のある図柄は、ブルターニュ地方の農民をモチーフにしたもの。最近では他の地区の工場で模倣製造もされていますが、カンペールの職人たちは絵づけはもちろん、全工程を手作業で行うという伝統を守り続けており、コレクターたちに高値で取引されています。

カンペール行きの格安航空券について

日本からカンペールのコルヌアイユ空港への直行便は就航していません。乗り換えを少なくするには、成田空港からパリのオルリー空港に入り、カンペールへ向かうのがおすすめです。成田からオルリー空港へは、アエロフロートロシア航空やアリタリア航空が格安航空券を取り扱っています。またパリのオルリー空港からカンペールのコルヌアイル空港へは、フランスの地域航空会社であるオップ!の格安航空券を利用すると良いでしょう。

カンペールの気候

カンペールのあるフランスのブルターニュ地方は、真夏でも涼しく最高気温20度を超える程度。蒸し暑い日本と違って過ごしやすい夏の盛りを過ごすことができます。逆に最も寒い2月でも5度程度までしか冷え込まず、東京よりは暖かい冬と言えるでしょう。また年間を通して雨が少ないことも特徴。しかし5月から6月と、11月から2月にかけては他の月に比べると降水量が高めになっているので、雨具を用意されることをおすすめします。

カンペールの主な交通手段

カンペールの主な交通手段

画像の出典元: Chris Sampson

移動には網の目のように張り巡らされたバス路線が活躍します。ただし街中の小さなバス停だとわかりづらいこともありますので、注意が必要です。カンペール駅に併設されている長距離バスのターミナルには16ものバス停があり、近辺のあらゆる方面にアクセスできます。街の中を走る観光バスはカンペール焼きの図柄。旅の思い出にぜひ乗ってみましょう。

カンペール行き航空券利用者の声

パリ⇔カンペール 32歳女性

パリに仕事で滞在しており、週末を利用して周辺を旅行しています。今回の目的地はカンペール。ブルターニュ地方で西北端の街です。鉄道での移動も考えましたが時間の都合上、エールフランスの子会社HOP!の航空券を利用しました。初めての利用でしたが格安航空券でした。HOP!はパリのオルリー空港から出発しています。パリ市内からオルリー空港までのアクセス方法は色々ありますが、方向音痴の私はいつもオルリーバスという空港行きのバスを利用しています。バスに乗ればいいだけですので迷いません。オルリー空港からカンペールまでは約1時間25分。あっという間にブルターニュ地方です!さてなぜカンペールを選んだのかというと、一緒に働いている人がこのカンペール出身で、とにかくおススメの一点張りだったので一度行ってみてビックリさせてやろうと思い計画しました。フランスの田舎の街へは何度が出かけていますが、このカンペールは他の田舎街とはまた一味違うものがありました。もともとケルト文化が色濃く残る地域がブルターニュ地方の特色でもありますが、このカンペールは中世のフランスが残っているかのようで、どこかおとぎの国の雰囲気。そんなに大きくない街なのでテーマパークのようでした。カンペールの旗のヤギ?羊?もキュート。この街で御自慢のガレットを食べて、また格安航空券でパリへ帰りました。

大阪⇔カンペール 29歳女性

フランスが大好きで何回か格安航空券で旅しています。今回の目的エリアはブルターニュ地方です。まず関空からパリへ。パリへは格安航空券で頻繁に利用しているKLMオランダ航空です!関空がすごく混雑していて、手荷物検査場を通過するのにも長蛇の列ですごく時間がかかりました。時間には余裕をもって手続きしていたので問題なかったですが、出国審査も混雑していて、免税店でゆっくりお買いものなんて余裕は一切なかったです。残念。さて今回の機内は相変わらずツアーのお客さんが多かったです。グループとは少し離れた席に座っておられた添乗員さんと席が隣だったので、こっそり色々と教えてもらうことが出来ました。その中で添乗員さんも「KLMが一番安心」とおっしゃっていました。飛行機が遅れたりした時の対応がいいらしいです。まだそのようなトラブルは経験していませんが覚えておこうと思いました。アムステルダム到着後は入国審査を済ませ乗継です。関空で免税店を覗けなかったので、スキポール空港内をくまなく物色。帰国時に覚えておこうと。パリに到着し、今後の旅の準備の為パリで1泊しました。翌日早朝、モンパルナス駅からカンペール直通のTGVで4時間30分の列車の旅。窓の景色も最初は感動しましたが、10分もすれば同じような景色に飽きました。カンペールに到着後、いよいよこの旅のスタート。カンペールを拠点にラ岬やロクロナンを観光した後、モンサンミッシェル・オンフルールへと抜けルーアンからパリに戻りました。パリで1泊だけして帰国しました。帰りももちろんKLMオランダ航空でアムステルダム経由で関空へ。今回も格安航空券でとても楽しい旅でした。次回の旅までしっかり働こう!と誓いました。

愛知⇔カンペール 30歳男性

今回初めて格安航空券を利用しました。大変お世話になりました。行き先はフランスのカンペール。マイナーなのに格安航空券で購入できたので満足しています。セントレアからはシンガポール航空を利用しました。航空券が安いし、シンガポール航空という人気エアラインで行けて大満足でした。セントレアからシンガポールまでは約7時間のフライトです。機内食を美味しく頂きシンガポールのチャンギ空港に到着。あまりの広さに度肝を抜かれましたが、のんびりしていられません。乗継が8時間もあるので、シンガポール航空と決まってから、乗継を利用して、一旦入国してチキンライスを食べようと心に決めていました。入国審査後バスで市内へ行き、ベイエリアを少し観光してから食堂でチキンライスを食し空港へ戻りました。なんだか得した気分です。空港に戻り、深夜便でパリへ。パリには早朝到着できます。さて、目的地であるカンペールへはオルリー空港から出発です。乗継時間が4時間もあったのでエールフランスのオルリー行きのバスに乗り問題なく移動出来ました。オルリーからカンペールまでは1時間30分ほどのフライトでした。カンペールにやっと到着した頃には夕方。観光案内所でホテルの予約と地図をもらって、やっとフランスの旅がスタートでした。カンペールの街は、2本の塔の大聖堂を初め、街中、花に飾られていたり、田舎らしいとても素敵な街でしたね。この街を拠点にして観光を楽しむことができました。イギリス海峡沿いに上がって行き、最後ルーアンからパリへ戻りました(列車利用)。帰りももちろんシンガポール航空。乗継時間がたっぷりあったのですが、疲れ果てて空港内でおとなしくしていました。

カンペール旅行 よくあるFAQ

飛行機へ預ける荷物の規定を教えて下さい。

ご利用の航空会社によって異なりますが、日本発のヨーロッパ路線の場合、「23キログラム以下の荷物を2つまでが無料」が一般的です。詳しくはご利用の航空会社で確認されることをおすすめします。

機内へパソコン等の電子機器は持ち込めますか?

機内持ち込み可能ですよ。ただし使用制限されますので、乗務員の方のお伺い下さい。

フランスに入国するにはビザは必要ですか?

日本のパスポートであれば、観光目的でしたら90日間はビザは不要です。

パスポートの残存が帰国ギリギリしかありません。大丈夫でしょうか?

フランスの場合、出国する際に残存は3ケ月必要とされていますので、ご出発前に更新してからおでかけ下さい。