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プカプカの概要

プカプカ

画像の出典元: en.wikipedia.org

人口-
都市コードPKP
人気の航空会社-
飛行時間----時間
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プカプカまでは飛行機でおよそ----時間で行くことができます。プカプカの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてプカプカ旅行を有意義に楽しみましょう。

太平洋に浮かぶ大自然の隠れた楽園「プカプカ」

フランス領ポリネシアの北クック諸島の環礁であるプカプカ。長さは6キロ、最大幅は3.3キロの有人島です。人口は現在600人ほどで別名デンジャー島と呼ばれています。この由来は、1765年にイギリス海軍提督ジョン・バイロンが上陸を試みた時に、高波が危険であったことで呼ばれました。プカプカの楽しみ方は手つかずの大自然を舞台にしたフィッシング。キハダマグロやトビウオなどの漁も盛んなことからフィッシャーマンズには楽園のような場所です。その他、古来から伝わる歌やダンスを住民たちと一緒に楽しむなんてことも良いでしょう。

プカプカの歴史

プカプカは1521年1月21日にスペイン遠征中のフェルディナンド・マゼランによって発見されました。その後、1616年4月10日にオランダ探検家ヤコブ・ルメーレとウィレムスハウテンが太平洋の旅の際にプカプカに到着します。1796年にはフランスの探検家ピエール・フランソワーズ・ベロンも海岸に到達しましたが、原住民が上陸を拒否。しかし、その時には島の物資と西洋の物品が交換されました。大規模なハリケーンにより、島は荒廃しましたが1996年にフランスの援助などを受けて復興。1979年にはプカプカ空港が完成され一気に観光地になりました。

プカプカの経済

プカプカの経済基盤は自給自足の農作物の栽培。天然の窪地があることでタロイモ畑の栽培が管理されています。プカプカは平等配分制が確立されており、土地保有の均等性によって住民の経済が支えられています。村のリーダーがタロイモ、ココナッツ、カニ、魚などの資源を取るタイミングを判断しているそうです。現在では、クック諸島の他の島から真珠がもたらされたことで、真珠の養殖も盛んに行われています。

プカプカ行きの格安航空券について

日本からの直行便はなく、日本からオーストラリアやニュージーランドを経由して、クック諸島のラロトンガ国際空港まで行きます。シドニーやオークランドからラロトンガまでの直行便はどちらも2日に1便ほど。オークランドからニュージーランド航空の格安航空券を使用すれば、費用を抑えることが出来ますよ。その後は、ラロトンガからはエア・タヒチでプカプカ空港へ行くことが出来ますが、定期便は1週間に1便ほどしかなく、途中3つの島を経由します。

プカプカの気候

プカプカ島の気候は太平洋に浮かぶ島ということもあり、年間を通して気温が高いです。平均最低気温でも常に25度以上を超えており、最高気温は30度を超えています。月の降水日数に関しては半月の15日以上あり非常にジメジメした気候になるでしょう。突然の雨も考えられるため、観光の場合は雨に備えておくと安心です。

プカプカの主な交通手段

島の交通手段はないので、徒歩での散策となるでしょう。歩きながらゆっくりと手つかずの自然を満喫しましょう。気温が高いので、暑さ対策や熱中症対策に気を配ると良いです。

プカプカ行き航空券利用者の声

成田⇔クック諸島 33歳女性

ハネムーンでクック諸島へ行きました。クック諸島は地上の楽園ということだけあって、まるで絵画のような世界でした!海は透き通って、気候も過ごしやすく、リラックスした時間を過ごせました。ネットで調べてクック諸島の一つ、プカプカ島にも興味があったのですが、ハネムーン中には残念ながら飛行機が燃料不足で飛んでいなかったので、行けませんでした。船でも行けたようですが、1週間もかかるとこのことで断念。機会があれば行きたいです。
クック諸島へは、格安航空券で、ニュージーランド航空を使ってオークランド乗継ぎで行きました。片道およそ15時間のフライトです。成田でチェックインをして、機内に乗り込み、しばらくしたら機内食が配られました。評判通りの美味しさで感動しました。座席は小柄な私だと、足元が広くて良かったですが、旦那は大きいのでちょっと窮屈そうでした。それでも標準な広さはあると思います。びっくりしたのが、機内のドリンクサービス。座席前の画面からドリンクを選ぶと持ってきてくれるシステムでした。機内が暗い時でも気兼ねなく使えて良かったです。オークランドでは入国審査もなく、乗り継ぎはすぐにできました。オークランドからラロトンガ空港へ。ラロトンガ空港の入国審査もあまり時間がかからずに済みました。帰りも飛行機は大きなトラブルなく、格安航空券でも快適でした。また安い航空券を利用して行きたいです。

関西⇔クック諸島・プカプカ 28歳男性

一人旅でクック諸島を選びました。まず、クック諸島へ行こうと格安航空券を探したら、キャセイパシフィック航空で香港乗継ぎのオークランド行き、オークランドでヴァージンオーストラリアに乗ってラロトンガ空港へ行くのがありました。キャセイパシフィックでの格安航空券は初めてだったので不安でしたが、行きも帰りの便も、座席の広さだったり、サービス、機内食も良かったです。映画もかなり充実していました。香港からオークランドまで10時間のフライトでしたが、あっという間に時間が過ぎました。オークランドでの乗継ぎは時間がかかるかなと思っていましたが、ほとんどの人が国内線へ移動。自分のように国際線は入国審査もなかったので、予想していたより早くに乗継ぎできました。オークランドからラロトンガは約4時間。夜のフライトだったので、ほとんど機内では寝てました。ラロトンガに着くと、そこはもう別世界のようなリゾート地溢れる空港でした。バスもまだ運行していたので、宿泊先へすぐに向かいました。クック諸島滞在中に、エア・ラロトンガを使ってプカプカまで行きました。ラロトンガとはまた違った魅力溢れる島です。海を泳いだり、住んでいる人の生活を見るだけで楽しかったです。便はほとんどないので、運良く予定と合えばまた格安航空券で行きたいです。

成田⇔プカプカ 48歳男性

クック諸島のプカプカ島まで行きました。日本からはラロトンガの宿泊先や現地のガイド、航空券を予約していきました。プカプカ島まで実際に行けるか分かりませんでしたが、最終的に行けて良かったです。日本からラロトンガまではニュージーランド航空の航空券でオークランドで乗継ぎでした。ニュージーランド航空はいつもサービスが良くて安心して乗っていられます。機内に乗ると雰囲気良くクルーの人たちが迎えてくれます。出発の時でも演出があって楽しいです。機内食をいただいて、しばらくして寝ました。エコノミーですが座席の足元は気持ち広めで楽です。寝てる間に目が何度か覚め、ドリンクを画面で注文したらすぐに持ってきてくれました。サービスが良いと時間がすぐ経つように感じますね。無事にオークランドに着いたらラロトンガ行きの便へ乗継ぎ。観光シーズンもあって人が混んでいました。ラロトンガの空港でガイドさんと待ち合わせて、その日はラロトンガに泊まりました。プカプカまではエアーラロトンガで行きました。最大10人しか乗れない小さい飛行機で、添乗員さんも一人のみでした。それでも気持ちよく歓迎してくれていました。エアーラロトンガは不定期便のようなので、利用したい人は直接問い合わせた方が良いかもしれません。航空券は早めに購入した方が良いです。

プカプカ旅行 よくあるFAQ

クック諸島はビザがいりますか?

日本の国籍を持っている場合は、パスポートの有効期限が滞在期間にプラス6ヶ月あり、帰りの便の航空券があれば、31日以内までビザなしで滞在することができます。

1ヶ月以上の滞在をしたい場合はどうすればいいですか?

滞在の延長は現地で1ヶ月毎に行います。最大で5ヶ月まで延長できます。滞在の延長申請は、期限の2週間前までに行わないといけません。

ニュージーランドを経由してクック諸島に行きます。ニュージーランドでも入国審査はありますか?

経由のみであればニュージーランドでの入国審査はありません。クック諸島の入国時に入国審査があります。
ただ、ニュージーランドで宿泊する場合は、ニュージーランドで入国審査を受け、出発時には出国をする必要があります。

ニュージーランド航空を利用します。ベビーカーは機内持ち込みできますか?

ベビーカーやチャイルドシートは機内持ち込みができます。詳しい持込可能なベビーカーと運航機材については、事前に確認をしましょう。