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パラグアイ旅行へ行く前に確認するポイント

Republic of Paraguay

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画像の出典元: istockphoto.com

正式名称パラグアイ共和国
人口約640万人
首都アスンシオン
国コードPY
言語スペイン語、グアラニー語
国番号(電話用)595
パラグアイ発の航空券情報はこちら

パラグアイまでは飛行機でおよそ23時間で行くことができます。パラグアイの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なパラグアイ旅行を楽しみましょう。


パラグアイ共和国は南米大陸にあります。周囲にブラジルやボリビア、南はアルゼンチンと隣接し内陸となっています。パラグアイ川によって東部と西部に分かれています。

パラグアイ行きの最安値を比較

  • 東京 (羽田空港)発
  • 東京 (成田空港)発
  • 大阪 (関西国際空港)発

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日本からパラグアイへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からパラグアイには直行便がありません。一般的なのはニューヨーク、サン・パウロ、マイアミ、ミュンヘンなどを経由するルートです。乗り継ぎの時間を含め、所要時間は30~35時間ほどです。

日本との時差

日本とパラグアイとの時差はマイナス13時間です。サマータイムを導入しているため、10~3月は日本との時差はマイナス12時間になります。

パラグアイにおけるビザ・入国手続きについて

日本人がパラグアイへ入国する場合、滞在期間が3ヶ月以内であればビザは不要です。パスポートは有効残存期限が6ヶ月以上必要です。ビザやパスポートの情報は予告なしに変更している場合があるので、渡航の際には大使館や領事館、もしくは旅行代理店等に確認することをおすすめします。入国に際して、機内で配布される入国カードに必要事項を記入して、パスポートとともに係官に提示します。係官から滞在日数に関して希望日数を質問されるので、申告しましょう。受理されるとパスポートにスタンプを押され返却されます。なお、アメリカを経由して入国する場合、ESTAが必要となります。日本を発つ前に申請しておきましょう。

パラグアイの気候について

パラグアイの気候は亜熱帯から温帯です。国の中央を流れているパラグアイ川から東部では降水量は多いですが、西部ではほとんど雨が降らない事もあります。年間の平均気温は17~24度程です。夏季は35度を超える場合が多く、降水量も多くなります。

パラグアイの免税について

必要最低払い戻し購入額
VAT税率 10%
払い戻し率
税関スタンプ受領期限
免税書類申請期限
免税条件
必要な税関スタンプ
特記事項

パラグアイの通貨とチップ

画像の出典元: en.wikipedia.org

通貨について

通貨単位はグアラニーです。紙幣は2,000、5,000、10,000、20,000、50,000、100,000の6種類で、硬貨は50、100、500、1,000の4種類があります。

チップについて

パラグアイは他の南米諸国に比べてチップに関しては厳格ではありません。渡す際の目安は、レストランでサービスが良ければ料金の10%程度を一緒に支払います。ホテルでは荷物を運んでもらったり、特別なサービスを受けた際には5,000グアラニー程度を渡しますがベッドメイキングには不要です。タクシーに乗った際も特別にチップを渡す必要はありません。

旅のお役立ち情報

パラグアイのコンセント形状はtype-a

パラグアイの電圧とコンセント

パラグアイの電圧は220Vで周波数は50ヘルツです。プラグはC型が一般的ですが、日本と同じA型のプラグも使われています。日本の電化製品を使う時は変換アダプターを、場合に応じて変圧器を用意した方が良いでしょう。

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パラグアイのネット環境

首都のアスンシオン市内のホテルやカフェでは多くの場所でWi-Fiが完備されていますが、地方ではネット環境が整備されていない場所が多いです。

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パラグアイの飲料水

水道水は飲用に適していないため、ミネラルウォーターを購入することをおすすめします。レストランでも水は有料です。ガス入り(コン・ガス)とガスなし(シン・ガス)があるので購入の際には注意しましょう。

文化・宗教・マナーについて

パラグアイの文化

パラグアイは周辺国の影響でサッカーが国民的なスポーツとして親しまれているようです。また、アルパと呼ばれる民族楽器(別名:ラテンハープ)を使った音楽も国民に愛されています。毎年7月にはブラジルのリオのカーニバルと同様のスタイルで行われるエンカルナシオン国際舞踏祭というイベントがあります。

パラグアイの宗教

カトリックが約90%と大半を占めており、約6%がプロテスタントです。

パラグアイのマナー

レディー・ファーストの習慣があるため、男性は女性をエスコートしましょう。また、食事の際に音を立てて食べるのはマナー違反であるため静かに食べましょう。高級レストランではきっちりとフォーマルな服装を要求されるわけではありませんが、サンダルやランニングでは入店を断られる事もあります。また、スリやひったくりがしばしば発生しているため、現金やカードは必要最小限に留めましょう。

パラグアイの食文化

画像の出典元: en.wikipedia.org

パラグアイは肉食文化の傾向が強く、「アサード」という料理が国民食として親しまれています。アサードとは焼いた肉を意味しています。肉は牛肉がメインですが、鶏肉も安価に出回る為グリルチキンや、フライドチキンなどもよく食べられています。また現地では薬草の摂取が広まっており、野菜代わりにマテ茶やテレレというお茶を飲んでいます。

パラグアイの主要観光地と世界遺産

画像の出典元: flickr.com

パラグアイの主要観光地

パラグアイの主要観光地は大統領官邸、マカ族の村、霊廟などがあります。国の真ん中を流れるパラグアイ川のクルーズも人気があります。国立公園や、自然保護区に制定されている場所も多いため、野生の動植物の宝庫で豊かな自然に出会うことができます。

パラグアイの世界遺産

パラグアイの文化遺産は、1993年に登録されたラ・サンティシマ・トリニダー・デ・パラナとヘスース・デ・タバランゲのイエズス会伝道所群があります。

パラグアイのお土産について

手工業が大変盛んでニャンドゥティと呼ばれる手編みのレースやアオポイと呼ばれる刺繍の織物が有名です。金銀細工も繊細で美しく、ブローチやイヤリングなどもおみやげとして人気があります。アスンシオン港の近くにあるガレリアでは多くの路面店が出店しており、様々な種類の民芸品が売られているのでぜひ行ってみてくださいね。

パラグアイ行き航空券利用者の声

成田⇔アスンシオン 40代女性

夏休みが取れたのでパラグアイとウルグアイを訪ねるツアーに参加しました。成田からはアメリカン航空を利用し、ダラス~マイアミと乗り継ぎ、ウルグアイの首都モンテビデオへ着きました。着後、モンテビデオ市内を観光。旧市街、独立戦争の英雄アルティガス将軍の銅像が立つ独立広場、サルボ宮殿、アサードの店が連なる市場、ウルグアイ伝統のカウボーイたちの歴史や生活用品が展示されるガウチョ博物館、リベラの家などを見学しました。翌日はバスでコロニア・デル・サクラメントを見学。そして、国境専用列車にて国境を越えいよいよパラグアイへ。パラグアイの世界遺産トリニダ―遺跡を訪れました。18世紀にイエズス会により宣教の目的で数多くのミッション村が作られたのですが、このトリニダ―遺跡はなかでももっとも保存状態がいいものだそうです。村は大聖堂を中心に学校、工房、住居、墓地、広場などが作られています。その後、パラグアイで戦後3番目に入植されたビラボ日本人移住地に立ち寄り、パラグアイの首都アスンシオンへ行きました。また世界最大級のダム、イタイブーダムやイグアス日本人移住地にも立ち寄りました。そしてアスシオンを観光後、サンパウロ経由で日本へと戻りました。

成田⇔アスンシオン 50代男性

夫婦でパラグアイを訪れました。成田からはアメリカン航空を利用し、ダラス~マイアミと乗り継ぎ、パラグアイの首都アスンシオンへ行きました。30時間以上の長旅で、しかもアメリカン航空は座席が狭くとてもつらかったです。南米はとても遠く感じました。アスンシオンでは大統領官邸、霊廟、カテドラル、独立の家などを見学しました。その後、グアラニー伝承のレース編みニャンドゥティの産地イタウグア村を訪れました。村全体でレース編みを作っていて、その繊細な仕上がりには驚くばかりでした。翌日は世界遺産トリニダ―遺跡を訪れました。首都アスンシオンから車で5時間とたいへん遠かったです。トリニダ―遺跡はイエズス会によって作られたミッション村で、先住民族が集められ教会を中心とした生活を送っていたそうです。このような村が南米にはいくつもあったそうで、複雑な思いがしました。途中、日本人が入植したという土地にも立ち寄りました。南米と日本の結びつきを感じさせました。パラグアイからは隣国のウルグアイへ。国内線を利用しました。ウルグアイの首都モンテビデオなどを観光。こちらもたいへん興味深かったです。モンテビデオからはアメリカン航空を利用し、アメリカの首都を経由して日本へ戻りました。

成田⇔アスンシオン 20代女性

大学の休みに南米の旅に出ました。パラグアイをスタートし、ウルグアイ、ブラジル、アルゼンチンなどを回りました。パラグアイまでは成田からアメリカン航空を利用し、ダラスやマイアミを乗り継いで行きました。30時間以上のフライトはさすが疲れました。アメリカン航空や格安航空券が手に入ったので割安でしたが、長時間の旅には向かないかもしれません。パラグアイの首都アスンシオンでは大統領官邸、霊廟、カテドラル、独立の家などを見学しました。その後、グアラニー伝承のレース編みニャンドゥティの産地イタウグア村を訪れました。村には博物館があり繊細な作品たくさん飾られていました。価格も高かったのですが、記念に一枚購入しました。その後、日本人が入植した土地などを回り、バスでトリニダ―遺跡へ。バスは舗装の悪い道を半日かけて走るもので、着いたときにはすっかり夕暮れとなってしまったので村のゲストハウスに泊まりました。トリニダ―遺跡はイエズス会の修道士たちがキリスト教を教えるために先住民族を集めて村としたものです。トリニダ―遺跡から再びバスでウルグアイの首都モンテビデオへ。ウルグアイはとても見どころの多い国で、世界遺産のコロニアル・デル・サンアントニオなども訪れました。その後、バスでブラジル、アルゼンチンと周遊しました。

パラグアイ旅行 よくあるFAQ

アメリカン航空で機内に持ち込める手荷物のサイズと個数を教えてください。

サイズは3辺が56 x 36 x 23センチを超えない手荷物1個と、外寸45x35x20cmセンチを超えない身の回り品1個をお持ち込みいただけます。これに加え、おむつ用バッグ(お子様1人につき1個)、チャイルドシート、ベビーカー、医療機器、移動補助具などをお持ち込みいただけます。

パラグアイでのベストシーズンは?

5月から8月が比較的過ごしやすい時期です。

アメリカン航空の米国内路線の手荷物料金を教えてください。

2017年6月現在、米国内路線では荷物1個目が25米ドル、2個目が35米ドル、3個目が150米ドル、4個目以上が200米ドルとなっています。手荷物料金は地域により異なりますので詳細はアメリカン航空にお問い合わせください。

パラグアイでは英語は通じますか?

外国人が多いエリア以外、あまり通じません。