1. トップ
  2. ヨーロッパ
  3. ポルトガル

ポルトガル旅行へ行く前に確認するポイント

Portuguese Republic

http://www.istockphoto.com/jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E7%9C%BA%E3%82%81%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E5%B7%9D%E3%81%BE%E3%81%99-gm510851396-86417211?st=9de6ad6

画像の出典元: istockphoto.com

正式名称ポルトガル共和国
人口約1050万人
首都リスボン
国コードPT
言語ポルトガル語
国番号(電話用)351
ポルトガル発の航空券情報はこちら

ポルトガルまでは飛行機でおよそ15時間で行くことができます。ポルトガルの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なポルトガル旅行を楽しみましょう。


ポルトガルはイベリア半島の南西側に位置しています。国土外周の半分をスペインに、残り半分を大西洋に囲まれています。また、大西洋沖合に浮かぶマディラ諸島およびアソーレス諸島も領有しています。

ポルトガル行きの最安値を比較

  • 東京 (羽田空港)発
  • 東京 (成田空港)発
  • 大阪 (大阪国際空港(伊丹))発
  • 大阪 (関西国際空港)発
  • 札幌 (新千歳空港)発
  • 名古屋 (中部国際空港)発

※クリックすると検索結果が表示されます。

日本からポルトガルへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からポルトガルへは直行便がないので、ヨーロッパの主要都市を経由する必要があります。所要時間は乗り継ぎの待ち時間も含め、17~21時間ほどになります。

日本との時差

ポルトガルと日本との時差はマイナス9時間です。サマータイム時はマイナス8時間になります。

ポルトガルにおけるビザ・入国手続きについて

観光目的での滞在で90日以内の場合には、ビザの取得は不要です。パスポートは出国時に3ヶ月以上の残存有効期限が必要となるので、訪ねる前に確認しておきましょう。また、入国の際には往復予約済航空券もしくは予約内容証明が必要となる場合があります。入国審査では、パスポートと機内で配られる入国カードを提示するので、ミスや記入漏れのないよう気をつけてください。なお、ポルトガルはシェンゲン協定に加盟しているので、一度協定内の国に入国すると他のシェンゲン域に入る際の手続きは必要ありません。

ポルトガルの気候について

首都リスボンの気候は冬季で11℃前後、夏季で23℃前後、年間の平均気温は21℃とおおむね温暖となっています。年間降水量は700mmほどで、冬季の雨量は100mmほど、夏季は数mmにとどまっており、大変過ごしやすい地域です。ただし、本土でも北と南、沿岸と内陸の間では気温および降水量にかなりの差がみられます。また、大西洋岸は寒流となるカナリア海流が北から南に向けて流れている影響で、ヨーロッパのなかでは緯度に比して気温は低く、寒暖の差も小さくなっています。

ポルトガルの免税について

免税対象の店舗でお会計した際、パスポートを提示して免税書類をもらいます。EU最終出発国の空港で承認印を押してもらい、払戻用のカウンターで現金またはクレジットカード、小切手で還付金を受け取ることになります。

必要最低払い戻し購入額 52,87 EUR (VAT 6%)、56,36 EUR (VAT 13%)、61.35 EUR(VAT 23%)、57.87 EUR(VAT 16%)、60.85 EUR(VAT 22%)
VAT税率 23%、13%、6%(本土)、16%(アゾレス諸島)、22%(マデイラ諸島)
払い戻し率 11.4~14%、7.5~10.5%、7.5%、3%
税関スタンプ受領期限 購入日から90日以内
免税書類申請期限 購入日から150日以内
免税条件
  • 購入日から150日以内
必要な税関スタンプ ポルトガルまたはEU圏最終出国税関
特記事項

ポルトガルの通貨とチップ

画像の出典元: en.wikipedia.org

通貨について

通貨単位はユーロで、補助単位はセント。なお、7種類のユーロが紙幣として、2種類のユーロと8種類のセントが硬貨として流通しています。

チップについて

チップの習慣はありますが必ずしもという訳ではなく、特別なことを頼んだりサービスを受けたりした際に感謝の気持ちとして渡すと良いでしょう。店の格にもよりますが、レストランでは料金の5~10%ほどを切りの良い金額に上げて支払いの際に渡すか、おつりの小銭をテーブルに残すようにしましょう。

旅のお役立ち情報

ポルトガルのコンセント形状はtype-e

ポルトガルの電圧とコンセント

電圧は220Vとなっており、日本の電化製品ではものによっては変圧器が必要になります。プラグはCタイプが主流です。

77

ポルトガルのネット環境

ホテルにはWi-Fiでのインターネット接続が可能な場所が多いですが、まれに接続不可なところもあるため、事前に確認した方が良いでしょう。また、都市部のカフェなどではWi-Fi利用が可能なところが増えてきているほか、電話局や郵便局にはインターネット設備が整っています。

103

ポルトガルの飲料水

ポルトガルの水道水はそのまま飲むこともできますが石灰成分が強い硬水のため、デリケートな方はミネラルウォーターを購入したほうが安心です。ちなみに、炭酸入り(コン・ガース)と炭酸なし(セン・ガーシュ)の2種類があるので、購入する際には注意しましょう。

文化・宗教・マナーについて

ポルトガルの文化

ポルトガルは中世の街並みを残しており、文化的にも当時の雰囲気が色濃く感じられます。政治や経済においてはイギリスの影響を受けて来ましたが、文化面ではフランス文化の影響が強く反映されています。また、隣国のスペインからは闘牛の文化が流入しています。その美しく情熱的な雰囲気や面倒見の良い大らかな人々に魅了され、隣国から移住してくる人も少なくありません。

ポルトガルの宗教

ローマ・カトリック教徒が約97%と大半を占めています。

ポルトガルのマナー

ポルトガルでは2008年1月1日より公共施設での喫煙が禁止となりました。レストランやカフェなどの飲食店では、喫煙エリアでのみ喫煙が可能です。また、公衆トイレは少なく衛生面もあまり良くないため、できるだけ美術館やレストランで済ませておくと良いでしょう。なお、熱心なカトリック信者が多いので、教会を見学する際にはノースリーブや短パンなど露出の多い服装は避け、撮影する際もフラッシュをたかないように気をつけてください。

ポルトガルの食文化

画像の出典元: istockphoto.com

ポルトガルの料理は海洋国家であるため、魚介類を使うことが多いです。中でも「バカリャウ」と呼ばれる干鱈を使った料理が有名で、数百とも数千ともいわれるバカリャウ料理が存在しています。また、「コジード・ア・ポルトゲーサ」という肉と野菜を混ぜ合わせた煮込み料理は味わってみる価値ありの一品です。なお、ポルトガルでは伝統的な飲み物としてワインが愛飲されており、高品質なポルトガルワインは世界でも最高と専門家によって評されています。

ポルトガルの主要観光地と世界遺産

画像の出典元: istockphoto.com

ポルトガルの主要観光地

首都リスボンは「七つの丘の街」とも呼ばれ、いくつかの地区に分散して見どころが点在しています。路面電車で坂を上ったり下ったりしながら、これらの観光名所をゆっくりめぐるのがおすすめのプランです。海に臨むベレンの塔や市内を一望できる要塞サン・ジョルジェ城、大航海時代の栄光を物語るジェロニモス修道院、市内観光の重心にあたるロシオ広場周辺などが主な見どころとなっています。また、ポルトガル北部には橋とロープウェイから美しい町並みを見渡せる第2の都市ポルトや、13世紀に創立された丘の上の大学を中心に発展した中部の文化都市コインブラなども、ぜひ訪れたいエリア。また、ユーラシア大陸の最西端にあたるロカ岬では「最西端の地到着証明書」を受け取ることができ、その東のシントラも王家の保養地として人気の観光地となっています。

ポルトガルの世界遺産

ポルトガルには多くの世界遺産があり、自然遺産「マディラ島の照葉樹林」以外はすべて文化遺産です。文化遺産には、「アングラ・ド・エロイズモ中心地区」、「ジェロニモス修道院とベレンの塔」、「バターリャ修道院」、「キリスト教修道院」、「エヴォラ歴史地区」、「アルコバッサ修道院」、「シントラの文化的景観」、「ポルト歴史地区」、「先史時代の岩絵遺跡群」、「アルト・ドウロ・ワイン生産地域」、「ギマランイス歴史地区」、「ピコ島のブドウ畑の景観」などがあります。

ポルトガルのお土産について

ポルトガルのおみやげとしては陶器が有名です。ポルトガルワインも評判が良いので喜ばれるおみやげですが、どちらも割れ物なので持ち帰る際には注意が必要です。また、魚の缶詰やレザー製品も町のおみやげ屋さんに種類豊富に並んでいます。

ポルトガル行き航空券利用者の声

成田↔ポルトガル↔羽田 30歳女性

仕事休みを利用してリスボン観光に行くことにしました。KLMオランダ航空の格安航空券を予約出来ました。ポルトガルは直行便はないので、アムステルダムで乗継です。成田では、KLMオランダ航空のチェックインカウンターが分からず、少し時間がかかり、慌てました。インフォメーションで第1ターミナル北ウィングと教えられ急ぎました。なんとか無事搭乗ゲートまで行き時間まで待機。搭乗後は長時間なので映画をみたり音楽を聴いたりして過ごしました。機内食は美味しかったし、KLMオランダ航空の対応も感じよく、快適に過ごせました。乗継にアムステルダム空港はハブ空港でとても大きかったです。乗継にほとんど1日かかり、空港の乗継用のホテルに泊まりました。空港には、ショッピングセンターもあり楽しめました。翌日アムステルダムからKLMオランダ航空で約3時間でリスボン入り!空港からはバスで市内に向かいました。ホテルに到着後は疲れていたので横になって休みましたが、そのまま寝てしまって、気がついたら朝!朝食後、景色の良い、サン・ジョルェ城へ行き素晴らしい建物に感激!ポルトガルのリスボンは最高でした。帰りはKLMオランダ航空でパリ経由で羽田でした。乗継があると格安航空券でポルトガル以外の外国も行けた気がしてお得に感じました。

羽田↔ポルトガル 27歳男性

仕事の為、ポルトガルのリスボンに行くことになり、エールフランス航空の格安航空券で行きました。都内からだと羽田発は便利です。直行便はないので、パリで乗継がありますが、長い時間いるわけではないので苦になりませんでした。エールフランス航空の機内は快適です。対応も感じよく言葉がわからなくても笑顔が印象的でしした。パリで忙しく乗継リスボンへ約2時間半で到着。ホテルに着いたら12近く!爆睡で翌日迎えました。朝は仕事のための資料をみなおし、訂正箇所のチェック!準備が出来て訪問先の会社へ行き会議!翌日午前中は路面電車(トラム)で街中を歩きました。乗るだけでも楽しいです!昼には空港に向かいました。帰りもパリ経由。少し時間があったので空港でおみやげ探し。時間はあっという間に過ぎパリから搭乗し機内へ。エールフランス航空の機内は綺麗で快適でした。乾燥はどの飛行機もあるのでしかたないと思いました。映画も種類豊富で、どれを見たらいいか迷うくらいです。音楽も曲が豊富!次回もエールフランス航空の格安航空券でポルトガルへ観光で行きたいです。

成田↔ポルトガル 43歳女性

リスボンに仕事の為移住している大学の先輩から遊びに来いと、何度も誘われ、長期休みが取れたので行って来ました。アリタリアン航空の格安航空券が取れたのでラッキー!行きは途中ミラノで乗継でした。ミラノは夕方着で翌日の昼過ぎ発!充分すぎる時間なのでホテルに泊まりました。ミラノ空港直結のシェラトンは便利で安心です。ミラノ空港ではショピイングも出来、見どころ満載。翌日乗継手続きをしてリスボンへ向かいました。荷物を受け取り到着口に出るまで時間がかかりました。空港には先輩が迎えに来てました。さっそく街の中へ向かいホテルに荷物を置き、夕食!リスボンでも有名なレストランで食べました。庶民的で素朴なレストランでしたが、ポルトガル家庭料理を味わいました。翌日はジェロニモス修道院見学!まるでお城のようでした。3日間の休みを満喫し帰路へ。帰りはローマ経由でした。機内食にはペンネでトマトソース味!美味しかったです。アリタリアン航空は陽気な男性客室乗務員がいて楽しかったです。また行く機会があったら、アリタリアン航空の格安航空券を利用して行きたいです。

ポルトガル旅行 よくあるFAQ

ポルトガルの観光のベストシーズンは?

6月から9月が温暖で過ごしやすいシーズンです。

KLMオランダ航空機内で携帯を使えますか?

航空機が駐機中で、一か所でもドアが開いた状態であれば使用可能です。

ブーツの金属はセキュリティチェック大丈夫ですか?

ブーツや装飾の多い靴は安全ため検査を実施しおります。それ以外の靴でも検査をする場合がありますので、ご注意ください。

ドライヤーの持ち込みはできるんでしょうか?

コンセント式であれば持ち込み可能です。電池式のものは本体から電池を取り外しであれば大丈夫です。取り外し出来ない物は持ち込めません。

レトルトカレーは持ち込み出来ますか?

液体物になり100ミリ以上になるので不可です。特に牛肉などのエキスは、行先国の検疫にひっかかる可能性があります。確認する必要があります。