1. トップ
  2. ヨーロッパ
  3. フランス
  4. ポワチエ

ポワチエの概要

ポワチエ

画像の出典元: ja.wikipedia.org

人口-
都市コードPIS
人気の航空会社-
飛行時間15~16時間
ポワチエ発の航空券情報はこちら

ポワチエまでは飛行機でおよそ15~16時間で行くことができます。ポワチエの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてポワチエ旅行を有意義に楽しみましょう。

ポワチエ行きの最安値を比較

フランス国内からのポワチエ行き 最安値を比較

古代・中世フランスが保存された街「ポワチエ」

フランス西部、パリとボルドーの中間にある都市ポワチエ。古代ローマ帝国の軍人カエサルも訪れたこの街は、2000年以上もの歴史があります。街中にはフランス最古の教会や、ロマネスク式のサント=ラドゴンド教会、ゴシック式のサン=ピエール=ド=ポワチエ大聖堂など古代・中世の建築物が約80棟残っており、古きフランスにふれることが可能です。また北部にある遊園地「フュテュロスコープ」は、現代建築とアトラクションの融合を実現したエンターテインメント施設としてヨーロッパ中から観光客が押し寄せます。毎晩シルク・ドゥ・ソレイユが見えるのも、フュテュロスコープならではです。

ポワチエの歴史

世界史的に見て、大きな戦いが繰り広げられてきたポワチエ。6世紀のポワチエの戦いではフランク王国が西ゴート王国を破り、領土を拡大。8世紀のトゥール・ポワチエ間の戦いは、勢力を拡大するイスラム教国家ウマイヤ朝をピレネー山脈以南に追いやるきっかけとなりました。14世紀百年戦争のさなか、ポワチエの戦いではイングランドに敗れフランスは大打撃をうけます。15世紀に入ると大勢の知識人によって大学が創設され、多くの詩人や哲学者が街に集まり、戦いの地は教養と芸術の街へと変貌をとげました。

ポワチエの経済

1970年代からの地方工業分散化の恩恵を受けて、国道沿いにハイテク産業の工場が多く建設されました。また歴史が長く、ロマネスク建築の建物が多く残る街であるので観光業も盛んです。さらには哲学者デカルトも卒業したポワチエ大学が街の北部にあるため、大学教授や研究者なども多く、全体的にアカデミックな雰囲気が漂っています。

ポワチエ行きの格安航空券について

日本からの直行便はありません。一般的な行き方としては、成田空港・関西国際空港からJAL・ANA・エールフランスの格安航空券を利用してパリ・シャルルドゴール国際空港まで行き、そこから高速鉄道TGVになります。パリからポワチエの所要時間は約2時間です。またパリからコルシカ島のアジャクシオを経由し、ポワチエへ向かう空のルートもありますが、効率が悪く値段も高いのでオススメではありません。

ポワチエの気候

ポワチエは暖流である北大西洋海流と偏西風の影響を受け、夏は最高気温でも25度前後と涼しく、冬は氷点下になることは珍しいでしょう。また、少し内陸部にあるため上昇気流が発生しにくく、降水量は年間約700mと少雨。1年を通して過ごしやすい気候です。注意しておきたいのは夏でも1日の最低気温が15度を下回ることがあります。そのためカーディガンなど羽織りものを持っておくといいでしょう。

ポワチエの主な交通手段

ポワチエの主な交通手段

画像の出典元: commons.wikimedia.org

ポワチエは人口約30万人を抱える地方都市でありますが、市内の交通網はそれほど発達していません。地下鉄などはないので、旅行で訪れた際は路線バスかタクシーを利用しましょう。路線バスは「ビリタス(Vitalis)」という会社が市内を網羅していますので、ノートル・ダム・ラ・グランド教会など有名な観光地には行くことができます。またパリとボルドーの中間にあることから、他の都市への交通は発達しています。

ポワチエ行き航空券利用者の声

成田⇔ポワチエ 23歳女性

フランスへ母と旅行へ行ってきました!パリへの観光ももちろんですが、パリから行きやすい歴史の深いポワチエは興味があり、建造物を見てきました。郷土品も多くてグルメな方はポワティエお勧めです!フランスへは格安航空券で行ってきました。購入したのはアエロフロートの航空券です。成田空港へ着いたらチェックインをして、機内へ乗り込みます。事前の座席予約ができなかったですが、チェックインの時に横並びで取れました。機内食を食べて、映画を見て過ごしました。10時間半くらいでモスクワに到着。ターミナルを徒歩で移動でした。秋でしたが、結構寒かったです。モスクワでシャルルドゴール空港行きのエールフランスの便に乗り継ぎます。そこからは4時間でパリに着きました。パリに着いたのは夜でしたが、空港はかなり混んでいました。入国審査をして荷物を受け取って、税関を通過します。その日はパリでホテルを予約していたので、バスで市内へ行きました。結構深夜まで運行しているみたいです。ポワチエへ移動の日、モンパルナス駅からTGVを使って移動しました。だいたい1時間半くらいで着きます。帰りは、直接空港まで行く予定だったので、シャルルドゴール空港までTGVで行きました。帰りのフライトも行きと同じでしたが、無事に帰国できました。格安でフランスに行ける航空券でまた行きたいです。

伊丹⇔ポワチエ 60歳男性

夫とフランス旅行でカタール航空の格安航空券で旅行しました。値段がびっくりする程安い航空券だったので、乗る前までどんな飛行機かと心配しましたが、とても良かったです。出発は伊丹空港でチェックインを済ませ、JALの機体に乗りました。羽田に向かい、羽田から成田への移動です。成田からはカタール航空で12時間かけてハマド空港へ行きました。長いフライトでしたが、足元がゆったりしていたので、よく寝ることができました。機内食も行きも帰りも美味しかったです。格安航空券でこのコストパフォーマンスは驚きます。ハマド空港に着いたら、シャルルドゴール空港行きの便へ乗継ぎです。ハマド空港で少し時間があったので空港を見て回りましたが、綺麗で近代的なデザインで楽しかったです。帰りにカタールのお土産も買いました。ハマド空港からシャルルドゴール空港までは7時間程。お昼に着いて、空港の駅から電車でポワチエへ行きました。電車で2時間半はかかりましたが、途中の駅や景色を楽しめます。ポワチエでは美術館やコンサートへ行ったりと、フランスの芸術をゆっくり味わえました。パリよりもゆっくり楽しめると思います。帰りも快適なフライトでしたが、やはり長い時間と乗継ぎは身体に堪えました。もう少し若ければ、同じフライトの格安航空券をまた利用したいなと思いました。

ポワチエ⇔愛知 37歳女性

ポワチエ周辺に住んでいて、格安航空券で日本へ遊びに行きました。ポワチエからまずはパリへTGVでシャルルドゴール空港行きに乗り込みます。ストライキ等がなければ、渋滞に巻き込まれることがないので快適です。シャルルドゴール空港に着いたらチェックインをして、しばらく空港でゆっくりしました。ゲートが開いてキャセイパシフィックの機体に乗り込みます。行きは香港、台北と2回乗継ぎがありました。キャセイパシフィックの航空券は初めての利用でしたが、エコノミーでも座席の間隔が広めで良かったです。機内食は可もなく不可もなくといった印象です。スタッフさん達はテキパキ動いてサービスが良かったです。台北からセントレアまでは往復ともかなり空いていました。寝ていない時間は映画も揃っていたので、退屈せずに済みました。帰りはセントレアから香港の1回のみの乗継ぎで、パリのシャルルドゴール空港に向かいました。香港空港はキャセイパシフィックのハブ空港なだけあって、いつもかなりの混み具合でした。レストランやお店も充実しています。帰りのフライトは深夜だったので、ほとんど寝て過ごしました。おかげで現地に朝に着いて、そのままTGVでポワチエまで帰りました。ポワチエはパリからアクセスしやすいですし、食べ物が美味しいです。伝統のマカロンや老舗のお菓子、歴史も古く観光にお勧めの街です。

ポワチエ旅行 よくあるFAQ

フランスからお土産を持って帰れる免税対象範囲はどれくらいですか?

免税の範囲は、スーツケースなどに入れて自ら持ち帰る携帯品と、帰国後6か月以内に送られる別送品が対象です。ちなみに、携帯品と別送品が両方ある場合は合算することになります。

ハンドクリームを機内に持ち込むことはできますか?

ハンドクリームも液体扱いになるので、機内に持ち込むには規定以内のものになります。

フランスに観光へ行きます。入国に必要なものはありますか?

3ヵ月以内の観光目的の滞在ならビザはいりません。パスポートは、フランスを含むシェンゲン協定加盟国出国時より3ヵ月以上の有効残存期間が必要になるので、渡航前に早めに確認をしましょう。

フランスへ行くのにスイスを経由します。フランスのみの入国審査ですか?

日本などシェンゲン協定加盟国以外からシェンゲン協定内に入国する場合、最初に到着した協定加盟国の空港で入国審査を受けることになります。この場合、スイスで入国審査をすることになります。