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パラオ旅行へ行く前に確認するポイント

Republic of Palau

http://mapio.net/o/1608419/

画像の出典元: mapio.net

正式名称パラオ共和国
人口約2万人
首都マルキョク(旧首都:コロール)
国コードPW
言語パラオ語(公用語)、フィリピン語、英語、中国語、カロリン語、日本語
国番号(電話用)680
パラオ発の航空券情報はこちら

パラオまでは飛行機でおよそ6~7時間で行くことができます。パラオの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なパラオ旅行を楽しみましょう。


日本の南側、ミクロネシア地域の約200の島々で構成される国です。人口は約10の島に集中しているため大多数は無人島です。海の向こうの東側にミクロネシア連邦、南側にインドネシアのニューギニア島、西側にフィリピンがあります。

パラオ行きの最安値を比較

  • 東京 (羽田空港)発
  • 東京 (成田空港)発
  • 大阪 (関西国際空港)発
  • 名古屋 (中部国際空港)発
  • 福岡 (福岡空港)発
  • 仙台 (仙台空港)発

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日本からパラオへの渡航について

直行便と飛行時間

成田からの直行便で約4時間半で到着します。ただし時期によっては便が少ないので、毎日出発できる経由便が便利かもしれません。オススメはグアム経由便で、成田、大阪、名古屋、福岡の4都市から就航しています。本数も非常に多いので、グアムからパラオへの乗り換え時間等に合わせて旅行プランを立てるとよいでしょう。

日本との時差

日本との時差はありません。

パラオにおけるビザ・入国手続きについて

日本人が観光や商用目的でパラオに滞在する場合、30日以内であればビザは不要ですが、往復航空券を所持していることが条件となります。また、パスポートの有効期間が滞在日数に加えて6ヶ月以上残っていることが必要となります。 入国審査の際は、パスポートと入国カードを提示します。入国カードは機内で配布されるので、ミスや漏れがないように記入しましょう。なお、ビザおよびパスポート情報は予告なく変更されることがありますので、大使館や領事館、旅行会社などで確認してください。

パラオの気候について

パラオは海洋熱帯気候で1年を通して気温は28℃前後、高温多湿なのが特徴です。雨期(6月-10月)と乾期(11月-5月)の2期にわかれ、日本のような四季はありません。また、雨季でも極端に雨が多いということはほとんどありません。

パラオの免税について

必要最低払い戻し購入額
VAT税率
払い戻し率
税関スタンプ受領期限
免税書類申請期限
免税条件
必要な税関スタンプ
特記事項

パラオの通貨とチップ

画像の出典元: pixabay.com

通貨について

パラオではUSドルが通貨として採用されています。 紙幣は100、50、,20、5、1ドル、硬貨は25、10、5、1セントが流通しています。

チップについて

基本的にパラオにはチップを渡す習慣はないとされています。ただし大きなホテルなどではサービスに対してチップを渡すのが常識となっているようです。金額の目安は、ベルマンが荷物を運んでくれたら荷物1個につき1ドル程度、ルームサービスを頼んだ場合は運んできたボーイに料金の1割程度を渡すのがよいでしょう。

旅のお役立ち情報

パラオのコンセント形状はtype-a

パラオの電圧とコンセント

パラオのコンセントはA型が普及しています。電圧は110vまたは120vです。日本は100Vなので変換プラグや電圧変換器を用意して旅行しましょう。ただし、ACアダプターが240Vまで対応している家電製品はそのままパラオで使うことができます。

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パラオのネット環境

インターネット事情は繋がらないことが多く、接続出来てもスピードが非常に遅く、中断する事が多いようです。一部のホテルやカフェでは無料Wi-Fiが利用できますが通信速度は遅いのが現状。回線が混まない時間帯であれば繋がる可能性もあるようですが、インターネットが必要ならば出発前にWi-Fiをレンタルしておくとよいでしょう。 2015年9月末に海底通信ケーブルの設置が締結したので今後は改善が見込まれる可能性が高そうです。

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パラオの飲料水

パラオではホテルの水道であっても生水は飲めません(一部例外のホテルあり)。ミネラルウォーターなどを購入をお勧めします。

文化・宗教・マナーについて

パラオの文化

パラオ人口の約70%がパラオ人、残りの30%はフィリピン人の労働者です。また、日系パラオ人が多く人口の約25%を占めています。他には、中国やアメリカなどの移民も多く、多民族が住む国です。 スペイン、ドイツと植民地時代が続いた後に日本の委任統治領になり、その際コロールではそれまではほとんど進んでいなかった学校や病院、道路などの整備、貨幣経済の移管が行われ近代的な街並みになりました。世界的にみても非常に親日的な国です。

パラオの宗教

キリスト教を信仰している人が非常に多いです。宗派はいくつかにわかれており、中でもカトリックとプロテスタントが全体の約70%を占めています。

パラオのマナー

コロール、アラカベサン、マラカルの3地域ではa.m.2:00~a.m.6:00まで外出禁止令が制定されています(18歳未満は深夜0時~早朝6時)。この時間帯にパトロール隊に見つかった場合は、旅行者であっても1晩拘留される場合があります。 また、生きているサンゴや戦争の残骸を持ち出すことは固く禁じられています。

パラオの食文化

画像の出典元: flickr.com

パラオの料理といえば新鮮な魚介を使った料理が多いです。また、サシミやニツケなど日本と同じ名前の料理が多く、日本料理との違いを楽しむのもいいかもしれません。 また日本でもおなじみのタピオカも、タピオカ芋そのものを調理して主食として食べることも多いです。 その他には、蟹の甲羅に蟹肉のココナッツクリーム和えを詰めて冷やした「ウカイブ」、魚のスープ「ベルダックル」、またコウモリをスープにした料理が有名です。

パラオの主要観光地と世界遺産

画像の出典元: istockphoto.com

パラオの主要観光地

パプアの主要観光地は旧首都である「コロール」、パラオ諸島の中で一番大きい島の「バベルダオブ島」、最北にある海鳥が沢山生息する島、美しいビーチの「カヤンゲル島」、ダイビングポイントのある「カープ島」、ペリリュー島、アンガウル島など、美しい海が楽しめる場所がたくさんあります。

パラオの世界遺産

パラオの世界遺産は「ロックアイランド群と南ラグーン」です。ここは世にも不思議な自然満載の島で、ダイバーでなくても自然の織りなす情景を楽しめます。文化遺産に指定されたロックアイランド群と南ラグーンの見どころは、古来の民族が暮らしていた考古遺跡が残された文化的要素があること。そして海水と淡水が入り混じった汽水湖や、石灰岩の泥によって乳白色に染まったミルキーウェイが静かな森と折り合う、みたこともないような幻想的風景。

パラオのお土産について

パラオのお土産は板彫りのストーリーボードやカラフルな切手、タピオカクッキーなどです。 他にはパラオのサンゴや貝、通貨をモチーフにした「マネービーンズ」というアクセサリーも人気です。これはパラオで採れる美しいサンゴや貝を加工したもので、通貨はレプリカですがとても珍しくお土産にする人が多いようです。 また世界遺産であるロックアイランドの中のミルキーウェイから採取された泥のせっけんは、パックすることで肌がつるつる、もちもち、すべすべになり女性から人気を集めています。

パラオ行き航空券利用者の声

成田空港⇔ロマン・トメトゥチェル国際空港 26歳女性

新婚旅行で南の島へ行きたいという願望をかなえるため、昨年念願であったパラオ旅行を決行しました。現地での物価の高さや、様々なオプショナルツアーに参加することも考えて飛行機代はなるべく安く済ませたいと考え、出発日よりもかなり早い段階で格安航空券を手配していました。成田空港からはデルタ航空がパラオのロマン・トメトゥチェル国際空港まで直行便を運航しているので、そちらの航空券を予約しました。パラオはグアムとそこまで移動時間は変わらず、成田空港からおよそ5時間弱のフライトであったため、そこまで疲労は溜まりませんでした。しかし直行便は成田空港を夜に出発してパラオのロマン・トメトゥチェル国際空港に深夜に到着する便しかなかったので、到着日はホテルの送迎バスを利用してホテルへ向かい、そのまま寝るだけとなりました。パラオといえばやはり美しい海が魅力の国となっていますので、翌日からはダイビングやシュノーケリング、さらには世界遺産に登録されているロックアイランドなどを満喫することができました。ショッピングスポットも充実していたので、最終日は丸一日ショッピングに費やしました。日焼け止めを塗っていてもこんがり焼けてしまいましたが、最高の新婚旅行となりました。

成田空港⇔ロマン・トメトゥチェル国際空港 23歳男性

ダイビングが趣味という友人がパラオへ行くという話を聞いて、私もダイビングを始めたかったのでついていくことにしました。会社の長期休暇を利用して6月に一週間滞在するスケジュールだということが早々に決まっていましたので、急いで格安航空券を探したところ、ちょうどデルタ航空を利用して成田空港からロマン・トメトゥチェル国際空港までの直行便が空いていましたのですぐに購入しました。私は仕事の関係上出発日は休みが取れなかったため、出発ぎりぎりまで仕事をしていました。幸い成田空港発が夜であったため夕方に仕事を終わらせすぐに成田空港へ向かい何とか間に合いました。ただ離陸時間の1時間20分ほど前に成田空港に到着するというギリギリの時間だったため、急いでチェックインや手荷物検査、出国手続きを済ませました。デルタ航空かはエコノミークラスを利用していたということもあってそこまで広い座席ではなくリラックスして過ごすことができませんでしたが、直前まで仕事をしており、さらには離陸までに間に合うか最後の最後まで心配していた私は心身ともに疲れておりおよそ5時間のフライトのほとんどを熟睡することができました。パラオの海は本当に日本の海と同じものなのかと疑いたくなるほどきれいで澄んでおり、様々な魚を鑑賞することができました。私はダイビングが初心者だったので同じく初心者だった連れと一緒に初心者コースでゆっくりと楽しみましたがそれでも大興奮でした!今後はもっとダイビングの技術を磨き、パラオの海をもっと深くまで潜ってその世界を体験してみたいと思います。

成田空港⇔ロマン・トメトゥチェル国際空港 22歳女性

卒業旅行は国内でも安く行くことができる海外でもなく、豪華に南の島でバカンスを楽しみたいとずっと計画していたので、美しい海や大自然を満喫することができるパラオを卒業旅行先に決めました。せっかく一生に一度の卒業旅行であり、学生時代を共に過ごしたメンバーで楽しむことができる旅行もこれで最後ということもあって、現地ではお金を気にすることなく遊んで食べてショッピングしようというテーマを掲げました。当然学生の身分でありお金に余裕があるわけではなかったので、そこに至るまでのアルバイトと、飛行機代を安く抑える格安航空券はマストでした。格安航空券は意外とすぐに見つけることができました。東京から行くのでできればアクセスのよい羽田空港から行きたかったのですが、羽田空港からパラオまでの飛行機がなかったので成田空港からロマン・トメトゥチェル国際空港までの直行便を選びました。航空会社はデルタ航空です。海外旅行が初めてであった私は出国や入国の際にどのような手続きが必要なのかわからず非常に不安でしたが、意外に手続きはあっさりと済み、さらには私のつたない英語でもコミュニケーションをとることができたので、そこまで身構える必要はありませんでした。いざパラオに到着すると、これぞ南国という暑さと美しい景色、透き通るような海に終始感動していました。人生で最初の海外旅行が、このメンバーとパラオ旅行であったことが本当に良かったと思います。帰りの飛行機では、楽しかった旅行が終わることや、卒業してしまうという寂しさからとても落ち込みましたが、それも含めてとてもいい思い出となっています。

パラオ旅行 よくあるFAQ

パラオでは何歳から飲酒可能ですか?

パラオでは21歳から飲酒できます。パスポートでの年齢確認が必要の場合がありますのでご注意ください。

パラオへは直行便もしくはどこ経由で行くことができますか?

日本からパラオへは直行便もありますが、その他にはグアムを経由してもいくことができます。

パラオ旅行のベストシーズンは?

乾季である12月から5月がパラオのベストシーズンです。