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オランダ旅行へ行く前に確認するポイント

the Netherlands

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画像の出典元: istockphoto.com

正式名称オランダ
人口約1680万人
首都アムステルダム(憲法上)/ デン・ハーグ(政治上)
国コードNL
言語オランダ語
国番号(電話用)31
オランダ発の航空券情報はこちら

オランダまでは飛行機でおよそ12~14時間で行くことができます。オランダの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なオランダ旅行を楽しみましょう。


オランダは北海に面した西ヨーロッパの国です。東部はドイツ、西部はベルギーと接しています。国土の約4分の1が海抜0メートル以下にあり、絶えず干拓を行って海岸線を作り替えてきた歴史があります。

オランダ行きの最安値を比較

  • 東京 (羽田空港)発
  • 東京 (成田空港)発
  • 大阪 (関西国際空港)発
  • 札幌 (新千歳空港)発
  • 名古屋 (中部国際空港)発
  • 福岡 (福岡空港)発

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日本からオランダへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からは、アムステルダム・スキポール国際空港までの直行便が運航されています。 成田からのフライトは往路が約11時間50分、復路においては約11時間。関空からのフライトは往路が12時間、復路が約11時間となっています。福岡からは、往路が12時間25分、復路は10時間45分ほどとなっており、南の空港ほど時間がかかります。

日本との時差

日本との時差は8時間です。日本が15:00なら、オランダは朝の午前7:00となります。また、オランダにはサマータイムがあります。サマータイムが実施される期間は、3月の最終日曜午前2:00(=午前3:00)から、10月の最終日曜午前3:00(=午前2:00)です。この時期は7時間の時差にかわります。

オランダにおけるビザ・入国手続きについて

日本人がオランダへ入国する場合、観光かつ90日以内の滞在ならばビザの必要はありません。 パスポートはオランダ入国の時点で6ヶ月以上が必要です。オランダはシェンゲン協定に加入しているので、他の加盟国に入る際の手続きは不要です。 ビザやパスポート情報は、告知なく変更することがございますので、大使館や領事館でご確認ください。入国審査の際は、パスポートと機内で配られた入国カードを提示します。

オランダの気候について

オランダは天気が変わりやすく、よく雨が降ります。まとまった雨が一日中降り続くのではなく、小雨が断続的に降ります。一年を通して降雨量の偏りはありません。夏であっても朝晩の冷え込みがあり、カーディガンなどの羽織が必要です。日本ほどははっきりしていませんが4つの季節に分かれており、気温も東京と差がありません。

オランダの免税について

TAX FREE加盟店にて、1日における免税対象額以上を購入したときには自己申告し、免税書類を受け取ってください。購入レシート、未使用の購入品、パスポート、搭乗券を、EU出国の際に税関で申告し、スタンプを押印してもらってください。レシート原本の添付が必要となります。税関手続き後は現金、クレジット、小切手のいずれかを選択し、払い戻しをうけてください。クレジットカードの場合は2~3か月後のご利用明細で確認できます。

必要最低払い戻し購入額 50ユーロ
VAT税率 21%(食品6%)
払い戻し率 7,6~16%(食品3,75)、3.75%(食品類)
税関スタンプ受領期限 購入月の末日から3ヶ月
免税書類申請期限 期限なし
免税条件
  • EU非居住者が対象
  • お菓子、食品、薬は未開封であること
必要な税関スタンプ オランダ、またはEU圏最終出国税関
特記事項

オランダの通貨とチップ

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通貨について

オランダの通貨単位はユーロ です。コインは1、2、5、10、20、50セント、および1とユーロの8種類があります。紙幣は5、10、20、50、100、200、500ユーロの7種類があります。

チップについて

チップを渡す習慣はありません。ホテル、レストラン、ショップ、タクシーなどの料金には、すでに付加価値税とサービス料が含まれています。チップ自体は義務ではありませんが、良いサービスを受けた時に心付けとして渡すと喜ばれます。支払う際の目安は、タクシーの運転手やレストランにおいては、代金の10~15%程度となっています。また、オランダのトイレは有料です。予め料金が決まっているところもありますが、料金が決まっていない場合は、25~50セントほどのチップをトイレ前の係員に渡すことで利用することができます。

旅のお役立ち情報

オランダのコンセント形状はtype-e

オランダの電圧とコンセント

オランダの電圧は230Vです。日本の電化製品ではものによっては変圧器が必要になります。コンセントはBタイプまたはCタイプが一般的です。

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オランダのネット環境

インターネット環境が整っており、快適に接続できます。特に、アムステルダムにある多くの施設、美術館、カフェでは、無料Wi-Fiスポットが利用できます。

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オランダの飲料水

水道水は飲用も可能ですが、硬水です。腹痛などが心配な方は、ミネラルウォーターの購入をお勧めします。ただし、ミネラルウォーターは炭酸入りが主流なので、購入時やレストランで注文する際にはご注意ください。

文化・宗教・マナーについて

オランダの文化

オランダ人はおおらかな性格をしていると言われますが、マナーやエチケットを守らないとひんしゅくを買うこともあります。また、オランダでは大麻は合法です。オランダのコーヒーショップでは「マリファナ」が販売されていますが、日本人がマリファナを吸うと日本の法に触れてしまうのでお気をつけ下さい。オランダには運河や風車など、自然と関わる建造物があります。

オランダの宗教

カトリックを筆頭とし、プロテスタントと合わせて40%のキリスト教徒が存在しています。次いでイスラム教徒、他宗教と続きます。無宗教の割合はキリスト教徒とほぼ同率で推移しています。

オランダのマナー

他民族社会のオランダでは、挨拶をとくに重視します。お店の中に入った時には、店員に対し”Hallo”や”Good day”などと挨拶を交わすようにしましょう。これだけで態度が変わります。また、公の場において口に手を当てずにあくびをすることはマナー違反とされています。

オランダの食文化

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オランダといえば、チーズのイメージが強いかと思います。実際に、市街地ではカーリングのストーンのような塊のチーズがあちこちで売られています。クロケット(オランダ風コロッケ)、ハリング(オランダ風生ニシン)、パンネクック(オランダ風パンケーキ)、スタンポット(オランダ風マッシュポテト)、などが有名です。朝食と昼食の相違は少なく、パンとランチョンミート(スパムなど)、チーズなどを挟んだサンドイッチが主流です。夕食は暖かいスープなどを使った料理が出てきますが、基本的には質素な食事です。また、ティータイムがあり、その際には友人を招く習慣があります。昼食前や夕食後に、コーヒー、ケーキあるいはビスケットを食べます。

オランダの主要観光地と世界遺産

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オランダの主要観光地

アムステルダム周辺の主要観光地としては、アムステルダム国立美術館、国立ゴッホ美術館、マウリッツハウス美術館、クレラー ミュラー美術館、アムステルダム博物館ザーンセ スカンス風車村、キンデルダイク=エルスハウトの風車群、ダム広場、シンゲルの花市、コンセルトヘボウ、王宮、キューケンホフ公園、アンネ フランクの家、レンブラントの家、ビネンホフ、ムント塔、西教会、デルフト新教会聖ニコラス教会、マヘレのはね橋、運河巡りなどがあります。アムステルダム以外にも、海岸線沿いには多くの美しい干拓地や運河があります。

オランダの世界遺産

文化遺産はキンデルダイク=エルスハウトの風車網、アムステルダムの防塞線、アムステルダムのシンゲル運河の内側にある17世紀の環状運河地域、Ir.D.F.ヴァウダヘマールは別名「D.F.ヴァウダ蒸気ポンプ場、スホクラントとその周辺、キュラソー島の港町ウィレムスタット市内の歴史地区、シュレーダー邸、ワッデン海、ファン・ネレ工場、ベームスター干拓地があります。

オランダのお土産について

お土産といえば、オランダの典型的なお菓子「ストローフワッフル」です。ワッフルの間にシロップを挟んだお菓子で、スーパーでも買えます。食べ物以外ではデルフト陶器や木靴です。木靴はオランダの代表的な名産物。最近ではストラップなどのキーホルダーにもなっているので人気です。