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ムンバイ(ボンベイ)の概要

ムンバイ

画像の出典元: Skye Vidur

人口-
都市コードBOM
人気の航空会社
  • ジェットエアウェーズ
  • 大韓航空
  • 日本航空
飛行時間11~13時間
ムンバイ(ボンベイ)発の航空券情報はこちら

ムンバイ(ボンベイ)までは飛行機でおよそ11~13時間で行くことができます。ムンバイ(ボンベイ)の歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてムンバイ(ボンベイ)旅行を有意義に楽しみましょう。

ムンバイ(ボンベイ)行きの最安値を比較

インド国内からのムンバイ(ボンベイ)行き 最安値を比較

伝統と発展が共存するインドの代表都市「ムンバイ」

今やアジアの顔とも言えるようになったムンバイ。インド経済の中心地であり、世界とインドの文化が交じり合う国際都市です。世界史の要所となるような史跡とモダンなビル群を同時に眺めることができ、まるで街全体が人類の歴史を保存する博物館のよう。音楽や映画などの芸術活動が盛んに行われていて、文化の集積地でありながら世界に発信し続けるムンバイは魅力に溢れています。交通手段も発達しているため、海外旅行初心者の方でも安心してムンバイの観光を楽しめることでしょう。

ムンバイの歴史

インドといえばヒンドゥー文化ですが、ムンバイの歴史を語る上ではさらに規模を広げなければなりません。紀元前に掘られた石窟寺院から植民地時代に建てられたヨーロッパ式の建築物など、世界的にも重要な歴史が保存されているからです。特にインド門は現在でも重要な式典に使われており、先人の残した偉業が脈々と受け継がれていることが分かります。ムンバイの歴史を学ぶことは世界を学ぶことと同義。あなたの世界観をぐっと広げてくれることでしょう。

ムンバイの経済

ムンバイの経済と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?あまり馴染みのない私たちは歴史の授業で習った繊維工業や貿易などをイメージしがちになると思います。ですが、ムンバイは世界でも指折りの金融都市へと発展を遂げているのです。交通網が発達するムンバイは多国籍企業の拠点として最適。ゆえに金融機関が発達し、市の経済を牽引しています。また、エンターテインメント産業も欠かせない要素の一つ。インドのメディアのほとんどがムンバイに本社を置いています。

ムンバイ行きの格安航空券について

日本からのムンバイまでの航空便は、直行便と乗継便の両方がご利用いただけます。ANA(全日空)、ジェットエアウェイズの2社が直行便を運航しており、乗継便はエア・インディアをはじめとする複数の航空会社が運航しています。ビジネスの用途など、タイトなスケジュールで航空便をご利用する方は直行便を選ぶ傾向が強いです。しかし余裕を持った休暇を持っている方で、観光などの目的でムンバイへ行かれる方はエア・インディアが運行している乗継便をおすすめします。インドを代表するインディラ ガンジー国際空港の雰囲気を楽しめる上、直行便よりも価格が抑えられるので特に学生の方にとって嬉しいのではないでしょうか。もちろん機内ではインド流のおもてなしで快適な空の旅をお約束致します。

ムンバイの気候

ムンバイの気候区分は熱帯に分けられ、日本人にとっては慣れない気候となります。一年通して平均気温が25℃を超え、日本で言うところの「夏日」が365日続くと言って過言ではないでしょう。季節は雨量の多い雨季と雨がほとんど降らない乾季に大別されます。日本とは季節感が全く異なるため、あらかじめ滞在する期間中の天候や気温を入念にチェックしましょう。服装としては毎日半袖でも差し支えありませんが、念のため薄い上着を1枚持っておくと気温の下がる夜や朝に役立つでしょう。

ムンバイの主な交通手段

海外の都市を観光する上で気になるのは移動手段ですよね。ムンバイの交通事情は日本と全く異なります。油断して行くと大変なトラブルに巻き込まれるかもしれませんので、入念にチェックしましょう。主な交通手段はタクシーなどの車両と鉄道に分けられますが、時間帯や天候、季節によって混雑するルートが異なりますので、事前のシミュレーションが必須となります。ラッシュ時の鉄道では死傷者が絶えず、大変危険ですので避けて通ることをおすすめします。

ムンバイ行き航空券利用者の声

成田⇔ムンバイ 26歳男性

友人と二人で短期間ではありますがインド旅行を計画。格安航空券を色々と調べていたら、バンコク経由のタイ国際航空の航空券の値段に惹かれて即予約しました。成田を昼に出発し、バンコクで乗り継ぎ。格安航空券だったし特に期待していたなかったけど思いの他、機内食がおいしかったし快適に過ごせた。CAさんもフレンドリーで感じよかったし幸先いい気がしました。バンコクでの乗り継ぎは2時間半くらいでいよいよムンバイへ。ムンバイへのフライトは意外にも満席で、ビジネスクラスの方には日本人らしき人の姿も多かった。夜10時くらいに予定通り到着。インドはビザが必要だったので事前に日本で用意しておきましたが、入国審査に結構時間がかかって空港を出たのが深夜。初日だけは宿を予約しておいて送迎を頼んでおいてよかったです。ムンバイではインド門や観光名所を回りました。帰りもムンバイからバンコク経由。バンコクでの乗り換えが2時間程度しかないのにムンバイ出発が少し遅れたので焦りましたがなぜかバンコクには到着予定時刻より少し早く着きました。バンコクから成田のフライトは疲れていたようで寝てしまい機内食を食べ損ねたのが残念でした。特にトラブルもなく、満足した旅だったので今後も格安航空券をチェックするのが癖になりそうです。

成田⇔ムンバイ 36歳女性

夫がムンバイに数か月程ですが出張で滞在していたので、夫がいる間に一度行ってみようと思いムンバイを訪れました。格安航空券を予約するサイトで、一人で経由便で行くのは不安があったことから直行便のみを探して、全日空ANAの直行便を見つけたのでこちらを選択しました。ANAということで一人でしたが安心感も大きかったです。インドはビザが必要とのことでしたので、事前にビザを取得しました。
夫に依頼されていた日本食なども持っていましたが荷物を預けたり、チェックインもスムーズでした。機内ではエンターテイメントも充実していて快適でした。また、機内食もおいしく、トイレも清潔に保たれていたので、ANAを選んでよかったと思いました。約10時間というロングフライトでしたが、快適に過ごせたのでよかったです。
ムンバイの空港に到着後は夫が迎えに来てくれており、夫の仕事の合間にムンバイの寺院などの観光もできました。初インドで緊張していましたが楽しく過ごすことができました。帰路もANAの直行便でした。予定通りに成田に到着し荷物の受け取りもスムーズでした。直行便よりも、乗り継ぎのある便の航空券の方が安いことが分かったので、次回は乗り継ぎにチャレンジしてみたいと思います。

大阪⇔ムンバイ 20歳男性

大学の休みを利用して初インドに行ってきました。デリーからインド入りする人が多いと聞いたのであえて、ムンバイから入国することを選択。以前友人が格安航空券を利用して海外旅行していたので、友人に色々教わりながら格安航空券を調べて、タイ国際航空のチケットをゲットしました。バンコクを経由する便でしたが、タイも行ったことがなかったので空港だけでもタイを感じられるかなと思ったのが理由の一つです。大阪からタイは至ってスムーズでした。機内食もまあまあだったし、CAのサービスもよかったです。バンコクで空港だけですがタイを楽しんで、いざムンバイへ。
機内はインド人らしき人が多くて、インドに行くんだという気持ちでテンションが上がりました。機内でうとうとしていたせいか、あっという間にインドに到着。インドの入国審査は混むと聞いていたので覚悟はしていたけれど想像よりスムーズでした。ムンバイではマハートマ・ガンデイの博物館や、少し離れた石窟を見に行ったりしました。帰りもムンバイの空港からタイ国際航空でバンコク経由。ムンバイの空港でのパソコンなどのチェックがいろいろ厳しかったです。バンコクから大阪はあっという間でした。格安航空券の味を占めたので、またどこかに旅行したいと思っています。

ムンバイ旅行 よくあるFAQ

航空券を予約しましたが、名前のスペルを間違えてしまいましたが大丈夫ですか?

航空券に記載されている名前と、パスポートに記載されている名前が一致していないとご搭乗できませんので至急、ご相談ください。

eチケットが届きましたがどうしたらいいですか?

印刷してご出発当日には必ずご持参ください。なお、ご旅行が終わるまでお持ちください。

預け荷物や機内持込手荷物の規定を教えてください。

ご利用の航空会社により規定が異なります。ご利用する航空会社の情報をご確認ください。

eチケットって何ですか?

航空会社のコンピューターシステムに紙の代わりに記録してある飛行機の座席予約です。