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リヨンの概要

リヨン

画像の出典元: Hornet83

人口約262.7万人
都市コードLYS
人気の航空会社
  • エールフランス
  • 全日空
  • ターキッシュ エアラインズ
飛行時間13~15時間
リヨン発の航空券情報はこちら

リヨンまでは飛行機でおよそ13~15時間で行くことができます。リヨンの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてリヨン旅行を有意義に楽しみましょう。

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2つの川が流れる、フランス屈指の美食の街「リヨン」

フランス中東部に位置し、美しいローヌ川とソーヌ川が交差するリヨン。首都パリに次ぐ第2の都市として人気のスポットです。リヨンは2つの川を境に3つのエリアに分かれております。特におすすめはソーヌ川西側の旧市街エリア。街全体に石畳が敷き詰められ、ユネスコの文化遺産にも登録されました。そして、迷路のように入り組んだ狭い通りには、隠れ家的なビストロやスイーツ店が点在。中には、フランスの伝統的な人形劇「ギニョル」を楽しめる劇場もあります。一方、2つの川に囲まれた半島エリアは気軽なショッピングを楽しめるエリアです。特に、「クロワルースの丘」の上で毎日開かれるマルシェには新鮮な野菜やチーズが揃い、いつも地元客で賑わっています。リヨンは、フランスの魅力をあますところなく味わえる都市です。

リヨンの歴史

ローマ時代に植民市「ルグドゥヌム」として整備され、当時から属州ガリアの中心都市として栄えていました。8世紀末ごろには司教座が置かれ、13世紀にはカトリック教皇による2度の公会議がこの地で招集されました。産業革命後は、ヨーロッパ最大の絹織物の生産都市に。日本の富岡製糸場建設に大きく寄与したポール・ブリュナーは、リヨンの生糸商会に勤める技師です。

リヨンの経済

古来より「絹の街」として栄え、絹織物産業を中心に発展してきました。日本でも有名なミシンのメーカー・ジャガードミシンは、この街にて19世紀に発明されています。また、食通の町としてもしられ、豊かな食材を用いた高級レストランが点在。ボジョレをはじめとする周辺のワインの集積地となっています。そして、お土産にぴったりなのが、フランスが誇る世界的に有名な高級ショコラ専門店「ベルナシヨン」。厳選したカカオ豆を使用したチョコレートは、口どけも滑らかで濃厚です。

リヨン行きの格安航空券について

現在、日本からリヨン=サン・ディクジュぺリ空港への直行便はありません。成田国際空港からは、エミレーツ航空を利用してドバイを経由するのが格安航空券となります。エミレーツ航空だと乗り継ぎが1回で済むので、乗り換えが億劫に感じる方にオススメです。また、関西国際空港からならば、イスタンブール回りのトルコ航空を使うのが最もリーズナブルなルートでしょう。

リヨンの気候

日本に似た四季のある気候です。冬季は、内陸部にあたるため、他の都市と比べて多少気温が低く寒さ対策は必須です。夏季では7月が最も気温が上がり平均気温も25度以上となります。フランス南半としては暖かい時期が短く寒暖差も大きいので、一枚羽織る服を用意しておきましょう。

リヨンの主な交通手段

リヨンの主な交通手段

画像の出典元: Didier Duforest

市内にはメトロ・トラムウェイがそれぞれ4線ずつ走り、バスも街中を隅々まで走っているため、どこへ行くにもアクセスは容易です。中心部に着いたら、バスはもちろんケーブルカーやレンタサイクルなど目的地に応じて選べます。レンタサイクルシステム「ヴェロブ」は、市内340箇所のステーションに4000台の自転車を用意。街の景色を楽しみつつ、リフレッシュにもなるのでおすすめです。

リヨン行き航空券利用者の声

成田空港⇔リヨン 60歳男性

定年退職の記念に夫婦でフランス行きを決めました。妻が格安航空券を購入したので、かなり旅費は安くなりました。飛行機はアナとエールフランスを乗り継いで、ブリュッセル国際空港経由でリヨンまで行くことにしました。エールフランスはシャンパンが無料で飲めるので、フランスにつく前からすっかり気分が出来上がってました。ワインもミニボトルがついてこれも無料。もうこれは飲むしかありません。機内食のフランスパンのチーズも相当なうまさでした。リヨンについてからリヨンの中央市場のポール・ボキューズを見たけど、ここにはグルメな食材がずらり揃っていてこれには驚きました。リヨンでは織物博物館 やリヨン美術館などリヨンの芸術にたっぷり触れました。リヨンの街はパリより人口が少ないので人手もそんなに多くなく、のんびりゆっくり歩けるのがいいところ。妻も今回のリヨン滞在は相当満足したようでよい記念になりました。

成田空港⇔リヨン 25歳女性

フランス文学を専攻していてパリにあこがれを抱いています。なかでも世界遺産があるリヨンに以前から行ってみたいと思い、今回ようやくそれが実現しました。こんなとき頼りになるのが格安航空券です。旅費が浮いた分、オプションツアーに回せるので絶対お得です。パリのシャルルドゴール国際空港には、エールフランスの専用ラウンジのデルタ・スカイクラブがあって、乗り換え時にそこで休憩もできるのでとっても便利でした。私が乗った便は朝、7時に成田を出て、その日の10時にはサン・テグジュペリ国際空港に到着するスケジュールでした。翌日から目いっぱい活動できるので、時間が有効に使えて無駄がありません。翌日から早速リヨンの観光ができました。旧市街ヴューリヨンを歩いて、おしゃれな雑貨を探したりケーブルカーでフルヴィエールの丘に登ったりしました。フルヴィエールの丘の上には、長い間見たいと思っていたフルヴィエール・ノートルダム大聖堂があります。内部の装飾もきれいで荘厳な雰囲気が漂っています。まさに今、本物を見ているんだと実感しました。フランスの旅は本当に充実していて、もっとずっとリヨンに滞在したいくらいでした。またお金をためて航空券を購入して絶対にリヨンに行きます。

成田空港⇔リヨン 50歳女性

ビジネスでリヨンに行くことになりました。リヨンは初めてなので、好奇心が旺盛な私は仕事の合間にリヨンの観光もしようと決めていました。エールフランスは事前に予約すれば和食も頼めるので、今回は和食をセレクトしました。お寿司や照り焼きなど、ふだん日本国内で食べるような食材が、フランスの航空機のなかで食べられるのはなんとも楽しい気分でした。リヨン・サンテグジュペリ空港に着いたときは、さすがパリだけあってすごいなというのが第一印象です。ガラスに鉄骨が張り巡らされたモダンなデザインの空港は、とってもおしゃれな雰囲気です。小さめだけれどお土産屋さんもあって、すてきなお土産がたくさん!はるばるリヨンまで来たかいがありました。リヨン・サンテグジュペリ空港からはトラムにのって30分ほどで到着します。サン・ジャン大聖堂ではバラ窓が印象的で、フルヴィエール・ノートルダム大聖堂の豪華な内装に思わずため息が出ました。

リヨン旅行 よくあるFAQ

預ける荷物はサイズはどのくらいまで大丈夫なの?

ブリティッシュ・エアウェイズでは、お客様が搭乗時にお預け可能な荷物のサイズは、キャスターなどの部分も含めて最大90cm x 75cm x 43cmまでとさせて頂いております。予約がすでに済んでいるお客様はブリティッシュ・エアウェイズのサイトの「マネージ・マイ・ブッキング」よりお客様のお荷物の許容量が確認できます。

クレームがあるんだけどどこに連絡したらいいの?

大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。ブリティッシュ・エアウェイズではお客様のクレームのお問い合わせ先は以下の方法がございます。・カスタマーリレーションズに電話する・ご意見・苦情をメッセージで送信する。お電話いただく際は、航空券にある6ケタの予約番号をお手元にご用意の上おかけください。詳しいご連絡先はHP上のお問い合わせ/FAQに記載がございますのでそちらをご覧くださるようお願いいたします。

空港で荷物を紛失した!どこに問い合わせればいい?

空港で荷物を紛失した場合、まだ空港内にお客様がいらっしゃる場合にはエールフランスのバゲージサービスカウンターまで直接お越しください。もしくは空港到着後48時間以内に、オンライン申告フォームかエールフランスのアプリより送信をお願いいたします。その際には手荷物受領証番号が必要となりますので、必ず明記の上ご送信下さい。