1. トップ
  2. ヨーロッパ
  3. ウクライナ
  4. リヴィウ

リヴィウ行きの飛行機・航空券を検索

リヴィウの概要

リヴィウ

画像の出典元: iStock

人口-
都市コードLWO
人気の航空会社
  • ターキッシュ エアラインズ
  • ポーランド航空
  • 全日空
飛行時間14~17時間

リヴィウ発の航空券情報はこちら

リヴィウまでは飛行機でおよそ14~17時間で行くことができます。リヴィウの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてリヴィウ旅行を有意義に楽しみましょう。

文化と歴史の街はウクライナ人の誇り「リヴィウ」

ウクライナの西端近くに位置する、ガリツィア地方の中心都市・リヴィウ。ロシア語の「リヴォフ」やドイツ語の「レンベルク」とも呼ばれるこの歴史都市の旧市街は、世界文化遺産に登録されています。台形に近いリヴィウの旧市街では、人も路面電車も「ヨーロッパの真珠」と称される美しい石畳の町並みを進みます。そんなリヴィウの市街を一望できるのが、中央のリノック広場脇に建つ市庁舎の時計塔。登るのは一苦労ですが、眼下に広がる景色を臨めば、疲れも吹き飛ぶことでしょう。また、市内には武器博物館や薬局博物館、リヴィウ民族博物館など、歴史的建造物を転用した面白い博物館が多数あり、見どころとなっています。

リヴィウの歴史

1256年にキーウ大公ダヌィーロ・ロマーノヴィチが、息子レーヴのために城を築いたのがはじまり。「ライオン」を意味する彼の名が、リヴィウの語源となりました。1366年にポーランド王国に併呑され、黒海とポーランドを結ぶ交易路の宿駅として発展。18世紀後半以降はオーストリアとロシアの間で奪い合いが続きましたが、第二次世界大戦後に至ってウクライナ領として確定しました。

リヴィウの経済

ウクライナの大都市ではもっとも西欧地域に近く、観光業が中心。また、近年ではIT産業が急速に発達しています。ウクライナの文化・芸術の都としても名高く、リヴィウ市内には数多くのカフェやギャラリーが点在しています。名声のあるなしを問わずさまざまな芸術家の展覧会が開かれており、活き活きとしたアートに触れられるのもこの街の魅力です。

リヴィウ行きの格安航空券について

日本からリヴィウ国際空港への直行便はありません。そのため、ヨーロッパの各都市にて乗り継ぎが必要です。ポーランドやオーストリアを経由するルートが一般的。スカイチケットでは、成田空港からワルシャワで乗り継ぐポーランド航空の格安航空券を取り扱っています。また、トルコのイスタンブールとの間にも多くの航空便が就航しています。イスタンブールへの格安航空券についてもスカイチケットで取り扱っているので、ぜひ検索してみてください。ちなみに、ポーランドとの国境に近いリヴィウへは、ワルシャワから鉄道かバスを利用する方法もあります。

リヴィウの気候

中欧の内陸にあり、年間を通じて気候は冷涼。とくに12月から2月にかけては、最高気温が0度に満たないこともしばしばです。真夏でも夏日に達することはあまりなく、長袖で快適に過ごせるくらい。降水量も著しく少ないため、リヴィウでは水不足に陥ることさえあります。ですので、観光のベストシーズンとしては、盛夏の5月から8月にかけてといえるでしょう。

リヴィウの主な交通手段

リヴィウの主な交通手段

画像の出典元: en.wikipedia.org

リヴィウ国際空港はほとんど市街地と隣接しており、市中心部まではトロリーバスで楽に移動できます。市内は路面電車が発達しているため、旧市街をはじめ、たいていの場所へはトラムで移動可能です。また、「マルシュルートカ」と呼ばれる小型の乗り合いバスも多くみられます。手軽に乗り降りできますがあらかじめルートが決まっているので、乗車前に確認する必要があります。

リヴィウ行き航空券利用者の声

成田⇔リヴィウ 24歳女性

母と一緒に成田からワルシャワ経由でリヴィウまで行ってきました。リヴィウは旧市街がとても美しいと友達から聞いていたので、ずっと行ってみたいと思っていたんです。
航空券が安い2月に行ったのですが毎日とても寒く、氷点下の中歩くのはとても耐えられませんでした。結局、街並みを楽しむというよりも美術館や博物館巡りをする形になってしまいましたが、興味深い作品が多く退屈せずに毎日を過ごすことができました。
航空券は直行便がなかったので、仕方なく乗り継ぎのものを購入。母は全く英語が喋れないですし私もそこまで得意ではないので、正直、ワルシャワ空港での乗り継ぎにとても苦労しました。係員に聞いても早い英語で説明されて終わりなので、自分で電光掲示板を見ながらようやく搭乗口に到着できたという感じです。
やはり自分で航空券を予約して旅行に行く際は、ある程度旅行慣れしていないと精神的にとても疲れるということを痛感しました。これからはなるべく直行便を利用したいと思います。

成田⇔リヴィウ 27歳女性

ウクライナのリヴィウへ一人旅に行きました。今回は、フライト時間も短くリーズナブルなターキッシュ エアラインズを利用。成田発着でイスタンブールを経由するものです。
行きはイスタンブールにて11時間の乗り継ぎ時間があったので、イスタンブール市内を観光してきました。朝5時ごろついたので辺りは真っ暗でしたが、タクシーを使いつつ観光を楽しむことができました。乗り継ぎの場合、荷物は航空会社に預けたままなので、とても身軽に観光ができてよかったです。帰りは4時間程度の乗り継ぎだったので、大人しく空港内で過ごしました。4時間もあればショッピングを楽しむこともできるので、乗り継ぎ時間としてもちょうど良いと思います。
ターキッシュ エアラインズの感想ですが、特に大きな不満もなく接客も至って普通でした。機内食はトルコらしく豆を使ったものなどが提供され、普段食べる料理とは違うものだったので新鮮でした。客室乗務員の中には男性が何人かいて、物腰が柔らかく話しかけやすかったのが印象的です。外資航空会社は遅延がよくあると聞いていましたが、今回は4つの便すべて時間通りに到着したのでよかったです。
リヴィウは噂通りとても素敵な街でした。最近では欧米からの観光客も増えているようで、思いのほか街中は賑わっていました。治安も良いし何より物価が安いのが魅力!美味しいものを思う存分食べてショッピングも楽しみ、大満足で帰国しました。ぜひまた格安航空券を利用してリヴィウへ行きたいです。

成田⇔リヴィウ 42歳男性

今回のリヴィウ行きは出張です。航空券は、ミュンヘン乗り継ぎのルフトハンザ航空のものを購入しました。安い航空券ではありませんでしたが、ルフトハンザ航空はよく利用している航空会社であり、ラウンジを利用することもできるので敢えてこの航空券を選びました。
成田空港ではANAのラウンジ、ミュンヘン空港ではルフトハンザ航空のラウンジを利用。おかげでとても快適な旅でした。往路のミュンヘンでは15時間も乗り継ぎ時間があったのですが、ラウンジにてシャワーを浴びたり仮眠をとったりと、ちょっとしたホテルに滞在しているような感じでした。
また、帰りのフライトではミュンヘンから成田までビジネスクラスにアップグレードをしてもらうことができ、全く疲れることなく成田まで到着することができました。総じて快適なフライトだったので、この航空券にしてよかったと思っています。
リヴィウは仕事で訪れたのでそこまでゆっくり観光はできませんでしたが、歴史情緒あふれる美しい街でした。特に美女が多くてとても驚きました。小さな国ですが一度訪れてみる価値はあると思います。

リヴィウ旅行 よくあるFAQ

機内でのアップグレードは可能ですか?

空席があれば対応してくれる航空会社もあります。客室乗務員に確認をしてみましょう。
その際は、機内にてクレジットカードでの支払いが必要となります。マイルでのアップグレードが不可と考えておきましょう。

機内にてスーツを保管できるスペースはありますか?

機内の収納スペースにて預かってもらうことができます。搭乗の際に客室乗務員に確認しましょう。

飛行機が着陸してから到着エリアまでどれくらいかかりますか?

混雑状況にもよりますが、入国審査と税関審査があるので1時間程度見ておくといいでしょう。

機内にライターを持って行くことはできますか?

一人一つまで持って行くことができます。ライターやマッチはスーツケースに入れて預けることができないので、余分に持って来ないように気を付けましょう。しかし、オイルがなく未使用のライターであれば、持ち込みや受託が可能な場合もあります。