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リモージュの概要

リモージュ

画像の出典元: istockphoto.com

人口-
都市コードLIG
人気の航空会社-
飛行時間15~16時間
リモージュ発の航空券情報はこちら

リモージュまでは飛行機でおよそ15~16時間で行くことができます。リモージュの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてリモージュ旅行を有意義に楽しみましょう。

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芸術と歴史が魅力の街「リモージュ」

フランス中部、ビエンヌ川沿岸に位置する工業都市リモージュ。透き通った輝きを持つ陶磁器、リモージュ焼きがこの都市の代名詞。町中は陶磁器屋さんで溢れ、中でも、ルイブラン通りには多くの食器屋が店を連ねています。街は商業的な建物が建ち並ぶシャトー地区と古い街並みを残すシテ地区に分かれ、ちらほら見える木組の建物などが歴史を感じさせます。街には教会が多く見られるリモージュですが、中でも13世紀に建てられたサン・テティエンヌ司教大聖堂は観光の目玉。四角形と八角形を組み合わせた四層の高い鐘塔はリムーザン地方独特の造りとなっています。また、この地はフォアグラの産地であり、トリュフの本場としても名高いです。観光と一緒に素敵なフランス料理にも注目したいところです。

リモージュの歴史

フランス・リムーザン都市の中心都市リモージュの起源は、およそ2000年前に遡ります。ガリア=ローマ時代から交通の要所として繁栄を遂げてきたリモージュ。キリスト教巡礼者が三大聖地のひとつであるスペイン西部のサンティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう巡礼路にリモージュが組み込まれたことから、1200年に渡り巡礼者で賑わったという歴史の顔を持ちます。巡礼路と途中の宗教施設はユネスコの世界文化遺産にも登録されています。

リモージュの経済

リモージュの主要産業は、窯業(ようぎょう)。18世紀、この地で磁器製造に必要不可欠なカオリンという鉱物が発見されたことをきっかけに、磁器産業が花開きました。真っ白な生地い可憐な絵付けが施されるリモージュ磁器の美しさは、「白の傑作」と称され、19世紀にはすでに世界中にファンがいたほど。この地に生まれた画家、ルノワールもこの陶磁器に絵付けをしたことがあるそうです。

リモージュ行きの格安航空券について

東京からフランスのリモージュまでの直行便は就航していません。一般的な行き方はパリのオルリー空港からの直行便です。オルリー空港へはパリのシャルルドゴール国際空港から陸路で向かうか、東京からアエロフロート・ロシアを使ってモスクワ乗り換えで向かいましょう。その際は格安航空券をご利用下さい。またパリからは高速鉄道TGVで行くこともできます。

リモージュの気候

リモージュの気候は温帯の中でも、西岸海洋性気候に属します。気温は夏は涼しく、冬はそこまで冷え込まないので過ごしやすいでしょう。霜や雪の日もありますが、そこまで多くはありません。降水量の年較差も少ないですが、フランスの他の都市と比べると、降水量は多いので雨具を携帯しておきましょう。

リモージュの主な交通手段

市内の交通手段としてバス、地下鉄、路面電車があります。バスは待ち時間が1時間を超えることもあるため、近場への移動は地下鉄や路面電車がおすすめです。またパリ・ポワティエ・ボルドーなど他のフランスの都市とは高速鉄道TGVでつながっています。

リモージュ行き航空券利用者の声

成田⇔パリ 30歳女性

大学は美大で陶芸を学んでいた関係で、時間があれば国内外の有名な窯元を旅行するのが趣味です。今回はフランスでも特に有名なリモージュの町を見てみたいと航空券を予約しました。
いろいろなサイトで航空券を検索。やっと見つけたのはエールフランスでパリまで行き、そこから電車でリモージュへ行くというプラン。パリまではエールフランスで成田から直行便があり、12時間程で行くことができます。その後パリで2泊してからTGVという電車でリモージュまで3時間の列車の旅。
航空券を握りしめ、エールフランスの機内へ。実はヨーロッパを何度か訪れていますが、いつも日系の航空会社を使っていたのでエールフランスは初体験。しかしドリンクにシャンパンがあり、食事も美味しくまた機内エンターテイメントも充実しておりロングフライトを満喫しました。
パリを2日間観光した後は列車でリモージュの町へ。町は小さな雰囲気のある旧市街。滞在中はお目当てだったアドリアン・デュブーシュ国立陶磁器博物館で世界各国の素晴らしい陶器を愛でることができました。博物館では日本語の図録もありましたので、もちろん購入。日本に帰国する飛行機の中でずっと眺めていました。

羽田⇔リモージュ 28歳女性

フランスに住む友人を訪ねた際に、近場のリモージュという町を訪れました。実は行く前まではほとんど知らない名前の町。どこかで聞いたことあるな、くらいだったのですが調べたところ陶器で有名な町で、あの有名な画家ルノワールの生まれた町だとか。
ちなみに今回使用した航空券はエールフランス航空のもの。何度も使っているエールフランス航空ですが、今回は滅多に出来ない経験をしました。機内で食事と映画を楽しみ、知らない間にパリのシャルルドゴール空港へ到着。いよいよ飛行機のドアが開いて外に出るという間際に何かフランス語でアナウンスが。それを聞いた周りの(フランス人らしき)人達が拍手喝采!あとで英語であったアナウンスを聞くと、どうやらこのフライトの機長は今回がラストフライトらしく、今日で引退するのだとか。わざわざ後方のエコノミークラスまで歩いてやってきて、握手をしたり挨拶をしていました。みんな笑顔で拍手。あまり時間も気にせずふらっと予約した航空券でしたが、サプライズのある航空券をよくゲットできたなと思います。
滅多にできない貴重な経験をしたあとパリの市内まで行き、そこからTGVで3時間車窓を眺めながらリモージュへ。美しいシテ地区や8つのアーチが美しいティティエンヌ橋など、思ったより見所沢山の綺麗な町でした。

名古屋⇔リモージュ 66歳男性

妻とフランスのリモージュという町へ行ってきました。定年退職後、時間を持て余しツアーに参加したり、自分達で航空券やホテルを予約してヨーロッパの小さな町を訪れるのを趣味としています。
今回予約した航空券はANAで、パリのシャルルドゴール空港までドイツのフランクフルト経由のものでした。その後シャルルドゴール空港からパリのオステルリッツ駅へ向かい、3時間程の列車の旅です。
仕事をしていた頃も海外出張が度々あったので、様々な航空会社の航空券を使いましたが、ANAはさすが日本の航空会社。言葉が通じるのはもちろんのこと、機内食も非常に美味しく日本人ならではのサービスに大満足です。やはり12時間もの長い時間なら、心地よく過ごせる航空会社が一番ではないでしょうか。
今回は少し余裕のあるプレミアムエコノミーの席を予約。ゆったりしたシートで十分な睡眠がとれ、美味しい機内食も堪能することができました。日本の航空会社だと映画やテレビも日本のものが多いので、英語がわからない妻にはありがたいそうです。
パリから列車で訪れたリモージュの町では、陶器の博物館などを見て楽しみました。もちろん中心の広場近くにあるリモージュの直営店で、記念にソーサーとカップの2客もお土産に。きちんと梱包してもらい帰りは手荷物として機内に持ち込みました。

リモージュ旅行 よくあるFAQ

荷物検査後に免税店で購入したお酒を機内に持ち込むことはできますか?

保安検査後の免税店は安全ゾーンと呼ばれており、そこで購入した商品は機内に持ち込むことができます。

8歳の息子が一人で乗継ありの国際線を利用することは可能ですか?

可能です。各航空会社ともお子様の一人旅に際して、乗継サービスや客室乗務員の席の近くに座るなどのサービスがあります。各航空会社によって異なりますのでご確認下さい。

娘に特殊な病気があり、もう5歳ですが液体の特殊ミルクを機内に持ち込まなければなりませんが可能ですか?

乳幼児の液体ミルクや、煮沸消毒済みのお湯を機内に持ち込むことはできます。保安検査場で提示などを求められる場合もありますので、ご注意下さい。また、医師の診断書などが必要な場合もありますので、お持ちすることをお薦めします。

機内販売で商品を購入する際の支払いは?

各航空会社ともカード払い、現金払いなどができます。使用できるカードや通貨は各航空会社によって異なりますので、事前にご確認下さい。