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リールの概要

リール

画像の出典元: istockphoto.com

人口-
都市コードLIL
人気の航空会社-
飛行時間14~17時間
リール発の航空券情報はこちら

リールまでは飛行機でおよそ14~17時間で行くことができます。リールの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてリール旅行を有意義に楽しみましょう。

リール行きの最安値を比較

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パリ近郊にある、芸術と文化が香る街「リール」

フランス北部に位置し、ベルギーと国境を接するノール県にあるリール。美術館が多くあり、フランスを代表するアートの発信地として栄えています。また、ルーブルに次ぐ第2の美術館として名高い「リール宮殿美術館」では、かつて王室やパリの教会などが所有していた貴重なコレクションを鑑賞することが可能です。中世から20世紀の絵画や彫刻などを鑑賞した後は、3年に1度のアートフェスティバル「リール3000」で最先端の現代アートに触れてみましょう。その他にも、毎年9月に開かれる「リール古道具市」は世界規模。毎年200万人近い来場者が、掘り出し物を求めて押しかけます。

リールの歴史

リールの誕生は640年まで遡ります。当時はフランドル地域の要として栄え、その後、フランドル・フランス・ブルゴーニュ公国の3国の支配下に置かれました。15世紀以降は、ユグノー戦争やネーデルラント継承戦争、そしてスペイン継承戦争など、次々と起こる戦火にのまれました。19世紀に入ると工業化が進み、現在に至ります。

リールの経済

リール市内の企業はサービス業が過半数を占めています。また、リールには大学や行政機関、病院などの公的施設も集中しているため、国家・地方公務員として働くビジネスマンの街としての一面もあります。また、お土産としてオススメなのは、リール生まれのワッフル専門店「メール」のゴーフル。幾重にも折り重なったふんわりとした生地が魅力です。

リール行きの格安航空券について

現在、日本からリールに向かう直行便はありません。近くにリール・レスカン国際空港がありますが、一般的には一度パリで降りてから、鉄道で向かう必要がある都市です。なお、パリの場合は日本から直行便は毎日5便以上出ております。格安航空券を手に入れたい場合は、カタール航空がオススメ。直行便も運航していますが、パリに行くまで1回以上乗り継ぎが必要な場合もあるので、注意が必要です。

リールの気候

リールは温帯に属する、西岸海洋性気候です。そのため、夏季は涼しく過ごしやすいでしょう。ただし、冬季は零度以下になることもあり、想像以上に寒さが堪えます。真冬の1月には、最低気温マイナス19.5度を記録しているため、マフラーやコートなどを余計に持参するなど防寒対策を万全にしておきましょう。

リールの主な交通手段

リールの主な交通手段

画像の出典元: commons.wikimedia.org

パリ北駅からリール・フランドル駅、リール・ヨーロッパ駅へは、高速鉄道のTGV(テジェヴェ)で約1時間です。TGV以外にも、ユーロスターやタリスなどの鉄道も充実。ユーロスターを利用すればロンドンからは約1時間40分、ブリュッセルからは約38分でアクセスできます。市内の移動手段はバスや路面電車です。特にメトロは観光の足になるでしょう。

リール行き航空券利用者の声

成田↔リール 33歳女性

お休みにフランスのリールに行ってきました。旅行会社のパッケージツアーなどはなかったので、自分で宿泊施設や航空券は手配しました。
航空券を購入したときは、エールフランスと書いてあったと思ったのに、実際には送られてきた旅程表をみると、小さくKLMオランダとオップ!という航空会社の名前の記載がありました。私は大のフランス好きで航空会社もエールフランスがいいと思っていたのにとてもだまされた気分になりました。もっと予約時に、大きくKLMオランダ、オップ!と記載をしてほしいと思います。
そして、この旅程はアムステルダムとリヨンでの乗り継ぎがあるものだったのですが、なんと行きのアムステルダムの乗り継ぎ時間が50分しかなかったのです。そして、さらに運悪くアムステルダムまでの飛行機が遅延。私は乗り継ぎにギリギリ間に合ったのですが、リールについた時に荷物が届いていないといわれました。そして、結局2日遅れでホテルに贈られてきたのですが、その間洋服など必要なものがなくとても不便な思いをしました。
航空券選びに関しては完全に大失敗だったと思います。オップ!という航空会社もとても席が狭くて、短いフライトでしたが疲れが一気にたまりました。購入前に乗り継ぎや航空会社の前評判などは入念にチェックしたほうが良いということを学びました。
やっとの思いでたどり着いたリールはフランスらしいかわいい街並み。リール宮殿美術館などの多くの見どころがある素敵な街で、疲れた心と身体を癒やしてくれました。

羽田→リール→成田 52歳女性

9月に開かれるリール古道具市を目当てに、わざわざリールまで足を伸ばしてきました。20時間もかけて行っただけあって、リールはものすごく素敵なところでした。リール古道具市には、世界中から観光客が多く集まっていて、人をかき分けないと前に進めないほどの混みようでしたが、他では見つけられないような多くの骨董品を購入することができました。さすがアートの街というだけあって、期待を裏切りませんでした。
今回はフライトが長いこともあり、エールフランスのビジネスクラスを利用しました。ビジネスクラスのシートはフルフラットのタイプだったので、ゆっくりと眠ることができました。収納スペースも十分にあったので、機内持ち込みの荷物が多い私としてはとても助かりました。しかし、機内食ででたビーフがとにかく堅かったです。シャルル・ド・ゴール空港のラウンジは思ったよりもこじんまりしていてがっかりでした。高い料金を支払っているし、ましてはパリの空港なのでもう少し豪華なつくりにしてもいいのではないかなと思います。エールフランスというと少しラグジュアリーなイメージを抱いていましたが、完全に私の思い込みで極めて普通でした。

羽田→リール→成田 50歳女性

娘がリールに住んでいるので、息子と2人でリールに行ってみることにしました。航空券は行きはエールフランスとオップ!という航空会社を使い、帰りはKLMオランダとKLMシティホッパーを使いました。乗り継ぎもボルドーとアムステルダムとで2回もある航空券でした。
私は乗り継ぎを今までしたことがなかったので、2回も乗り継ぎがある航空券なんて嫌だったのですが、リール行のものはすべて2回乗り継ぎだったので、仕方なくこの航空券を購入しました。
今回4つの航空会社を利用したのですが、KLMオランダが一番よかったです。エコノミークラスでしたが、座席も狭いという感覚はなく、わりとゆったりしていました。また、機内でのワインはすべて無料でしたし、ギャレーの近くにはチョコレートやクッキーなどが置いてあり、自由に食べることができました。長いフライトでしたが、息子とゆっくりとお酒を楽しむことができとても新鮮でした。
リールには7月に行きましたが、それでも長袖は欠かせませんでした。少し曇っていたりすると肌寒さも感じます。街自体はそこまで大きくないので、徒歩で観光スポットを移動することも可能ですが、バスやトラムも多く走っていたので、移動に困ることはありませんでした。
英語があまり通じないので、フランス語のフレーズを少し勉強してから行くといいと思います。

リール旅行 よくあるFAQ

機内食の軽食にはどんなものがありますか?

航空会社にもよりますが、おにぎりやサンドイッチ、カップラーメンなどが用意してあります。バナナなどのフルーツがある場合もあります。

特別食は当日でもオーダーすることができますか?

特別食の種類によります。アレルギーミールなど特別な場所で料理をしなければいけないものは、出発の数日前までに予約をする必要がある場合もあります。

荷物が空港に届かなかった場合はどうなりますか?

荷物も場所がわかっている場合は、一番早い便で現地まで輸送し、宿泊先もしくは自宅まで郵送されます。もし、所在が分からない場合は捜索が開始されます。

機内で他の人と席を変わることは可能ですか?

原則不可となっています。搭乗券に記載にある座席に座るのが規則となっているので、勝手に席を交換したり移動することはしないようにしましょう。