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リベリア旅行へ行く前に確認するポイント

Republic of Liberia

https://www.flickr.com/photos/fischerfotos/14701471092/in/photolist-op7Taw-kSLUgh-oG78XY-bpGs5m-kWMYuS-bpGpwm-qtgC5i-nqYrXv-kv56Jz-o98tC9-kmQaVB-fGqT88-bpGs5j-quNmFs-nq5DN5-qMmE6x-qHg65N-qMmGLn-quUQKa-quULvZ-pNLQMe-pNxUp1-quMzYE-qKomLg-quMxbq-qMco96-qKwE4g-qMmHUV-pNxRDb-qsYGsG-qt8mHT-quUSpH-qKokut-qKwEAZ-qKxYuM-qsYEuo-66HpaD-pzSE2p-66MFLS-66Hpd2-66MFL7-66Hpak-fGibu4-pQmD39-qsYFoh-quMARG-qJMLDm-qK4MdL-quW4JH-pQmFH9

画像の出典元: flickr.com

正式名称リベリア共和国
人口約430万人
首都モンロビア
国コードLR
言語英語
国番号(電話用)231
リベリア発の航空券情報はこちら

リベリアまでは飛行機でおよそ21~23時間で行くことができます。リベリアの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なリベリア旅行を楽しみましょう。


西アフリカ地域の南西端付近に位置し、南は大西洋に面しています。また東はコートジボワール、西はシエラレオネ、北はギニアと国境を接しています。内陸部は熱帯雨林が広がり、平地は森林とサバンナに覆われて湿地が点在しています。

リベリア行きの最安値を比較

  • 東京 (羽田空港)発

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日本からリベリアへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からリベリアへの直行便はなく、ブリュッセルやパリ経由で向かいます。日本からリベリアへは、最低23時間程のフライト時間となります。

日本との時差

日本とリベリアの時差は9時間です。日本の方が進んでいて、サマータイムはありません。

リベリアにおけるビザ・入国手続きについて

日本人の入国にはビザが必要です。パスポートについては、申請時に6ヶ月以上の残存有効期間と、査証欄余白見開き連続5ページ以上が必要です。また、イエローカードと呼ばれる黄熱予防接種証明書や英文推薦状(リクエストレター)など申請には多くの書類が要求されるので、大使館や領事館、旅行会社などで事前に確認してください。観光ビザを取得すれば、90日まで滞在可能となります。

リベリアの気候について

リベリアの気候は熱帯モンスーン気候のため、一年中高温多湿です。とくに雨量が多くなるのは、6月から12月。この時期は、海からのモンスーンの影響で雨季となります。対照的に、乾期となるのが1~5月。ですが、あまりアフリカ大陸のなかではそこまで乾燥しないのが特徴です。

リベリアの免税について

必要最低払い戻し購入額
VAT税率 なし
払い戻し率
税関スタンプ受領期限
免税書類申請期限
免税条件
必要な税関スタンプ
特記事項

リベリアの通貨とチップ

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通貨について

リベリア共和国ではリベリア・ドルが使用されています。流通している硬貨は5 、10 、25 、50セントと1ドル 。流通している紙幣は、5、10、20、50、100ドルとなります。

チップについて

リベリアでは必要というわけではありませんが、マナー程度の気持ちでチップを払うと、ものごとが円滑に進むでしょう。

旅のお役立ち情報

リベリアのコンセント形状はtype-a

リベリアの電圧とコンセント

リベリアの電圧は120ボルトです。日本の電化製品ではものによっては変圧器が必要になります。コンセントはA型、C型、B3型、SE型が使われています。

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リベリアのネット環境

レストラン、ホテルにWi-Fiはあり、利用することが可能です(有料多数)。しかし通信速度は非常に遅いです。

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リベリアの飲料水

リベリアの水は飲用に適していません。ペットボトルの水を購入しましょう。

文化・宗教・マナーについて

リベリアの文化

首都モンロビアに多く住むアメリカ合衆国からの解放奴隷の子孫「アメリコ・ライベリアン」は、奴隷時代の名残りでアメリカ合衆国南部の文化を身に付けています。また、先住民とアメリコ・ライベリアンの間では古くから差別が生まれ、1989年から2003年にかけて2度の内戦が起きています。今でもリベリアに残る内戦の傷跡は消えませんが、明るく笑顔を見せる人々がいます。

リベリアの宗教

リベリアでの公式な宗教はキリスト教です。しかし、実際は土着の伝統的な宗教が40%を占めています。キリスト教は40%。その他イスラム教が20%となります。奴隷時代の名残りでアメリカ南部の福音派系のプロテスタントが多く、キリスト教の中でもメソジスト派が最大となります。

リベリアのマナー

写真撮影禁止の場所が多くあります。また、人物を撮ることはトラブルの元なのでカメラの扱いには十分に注意しましょう。

リベリアの食文化

画像の出典元: flickr.com

リベリア料理の主要な食材は、パームオイルやキャッサバないしその葉っぱ。今も素朴な土着料理が食べられています。また、首都モンロビアは海に面しているということもあり、魚もよく食べられています。西アフリカ全般でも共通していますが、リベリアでも主な魚の調理法は、から揚げか干してダシに使っていきます。そして、親しまれている飲み物はサトウキビをしぼったドリンク「ケーンジュース」。これは発酵させるとお酒にもなります。他にも、ジンジャービアやショウガの濃厚ドリンクもよく飲まれています。コーヒー豆も多く作られていますが、輸出産物なのでリベリア国内ではあまり飲まれません。

リベリアの主要観光地と世界遺産

画像の出典元: flickr.com

リベリアの主要観光地

<リベリア国立博物館>リベリアの歴史に関する資料を見ることができます。その他にも、民族の生活の様子、伝統工芸品についての展示もあります。 <サポ国立公園>サポはリベリア南部にある大自然が多く残っているエリアで、今も野生生物がたくさん生息しています。特に哺乳類の多様性は他に類を見ないほどです。 <ピソ湖>リベリアで最大の湖のピソ湖。湖畔の町ロバーツポートを拠点に、カヌーや水上スキーなどのマリンスポーツや魚釣りが楽しめます。 <センティニアルパビリオン>センティニアルパビリオンは、大統領の就任式など国の大切なイベントを行う際に使用されます。

リベリアの世界遺産

<ニンバ山厳正自然保護区>ここでは珍しい動植物が多く生息しています。200種類の動物と16種類の植物は、ここでしか見ることができません。ニンバ山は山頂付近に広がるサバンナと熱帯雨林のエリアです。

リベリアのお土産について

リベリア土産として知られているものは、残念ながらありません。行く先々で出会うオリジナルの民芸品などに旅情を感じましょう。

リベリア行き航空券利用者の声

成田⇔リベリア 30代 男性

去年、成田空港からエールフランス航空の格安航空券を使ってリベリア共和国に行ってきました。リベリアに行くのは今回の旅行が初めて。実は趣味で小説を書いていて、作品の取材も兼ねて行ってみたいと思ってたんです。そんな折に長期休暇を取れることになり、思い切ってリベリアに行ってみることにしました。とはいえ、あまり資金の余裕がありません…。そこで、友人に相談した結果、ネットで格安航空券を探してみたらと言われました。なるほどと思い格安航空券をネットで探してみると、いろいろな路線が。各航空会社のプランを比較した結果、最終的にエールフランス航空の格安航空券を予約することにしました。最終的な料金は他の航空会社が提供している航空券の半分くらい。少しでも料金を節約したかったので助かりました。手荷物の量によって、乗車料金が変動するということで、当日の荷物は少なめ。おかげで空港のチェックインもスムーズに通過することができてよかったです。機内ではスマートフォンを忘れそうになったのですが、キャビンアテンダントさんが気づいてくれたおかげで事なきを得。エールフランスのキャビンアテンダントさんには、感謝してもしきれません。目的地のリベリアでは、予想以上に沢山の場所を巡ることができました。特に印象深いのが「ニンバ山」。世界遺産にも指定されているだけあって美しい場所でした。取材も兼ねて訪れたリベリアでしたが、思っていた以上に旅を満喫することができました。

大阪⇔リベリア 30代 女性

人生で初めてリベリアに行きました。「一人で心細いけど楽しむぞ!」と希望を胸に航空券を予約。航空券はエールフランスが提供している格安航空券にしました。出発当日、私は大阪に住んでいるため、関西国際空港からのフライト。早めに自宅を出て、空港での手続きを済ませました。エールフランス航空の飛行機に乗った最初の印象はビックリ。格安航空券なのに、予想以上に広々としている座席に驚きを隠せません。機内で思い切り足を伸ばせるのは嬉しい誤算でした。おかげでフライト中は終始、快適に過ごすことができました。もうひとつ驚いたのが、動画コンテンツの豊富さです。日本語対応のものだけでも、かなりあったと記憶しています。格安航空券でもこんなに素晴らしいサービスを受けられるのですね。エールフランスに感謝です。リベリアでは、レンタカーを借りて観光をスタート。ニンバ山やピソ湖など、いろいろな場所に行きました。特にピソ湖で体験した水上スキーが楽しかったなぁ…。水上スキーは初めてだったのですが、意外となんとかなるものですね。最後に友達や家族へのお土産を購入。帰りも行きと同様、利用したのはエールフランス航空の格安航空券です。急遽、一人でリベリアを訪れることになり、不安も感じていましたが、充実した時間を過ごせました。本当に来て良かったと思っています。

成田⇔リベリア 40代 男性

リベリアの美しい自然を撮影したくて行ってきました。飛行機を利用するのは10数年ぶり。実は高所恐怖症で、これまではできる限り飛行機を避けてきました…。しかし、いつまでもこのままで良いはずもありません。恐怖心はありますが、飛行機の旅を決めました。航空券はエールフランスの格安航空券を予約。近所の旅行店で予約しました。当日は若干の緊張を感じながら空港へ。手荷物が少なかったせいか、チェックインは問題なく通過。搭乗ゲートでの30分の待機後、いよいよ飛行機に搭乗です。飛行機が飛行場を飛び立つ瞬間の緊張はMax。心臓が胸から飛び出るかと思った……。フライト時間は20時間弱だったと記憶しています。最初の10時間は緊張で生きた心地がしませんでしたが、後半の10時間は慣れてきてリラックス。とはいえ、着陸の瞬間はやはり緊張しましたけどね…。長いフライトを経て目的地のリベリアに到着。リベリアは噂度通り、自然が豊かで美しかったです。良い写真がたくさん撮れました。特にニンバ山で撮った写真は、これまで撮ってきた写真の中でもベストショット。帰りの飛行機もエールフランスの格安航空券を利用させていただきました。高所恐怖症も少し克服することができ、個人的に得るものが多い旅でした。何より、思っていたより安く航空券が手配できたのがよかったです。

リベリア旅行 よくあるFAQ

リベリアへはどこから航空便が就航していますか?

ロンドン、ブリュッセル、バンコク・ナイロビ経由の定期便がリベリアのモンロビアに就航しています。

リベリアの首都、モロンビアでの主な交通機関は何ですか?

タクシー移動が一般的ですが、基本的に乗り合いで、料金をぼったくられる可能性があるため、乗車前に料金を確認することをおすすめします。

リベリア旅行のベストシーズンはいつですか?

乾季がつづく11月から4月をおすすめします。しかしまだ情勢が不安定なため、渡航の際は十分お気を付けください。

リベリアで英語は通じますか?

公用語が英語のため、通じる機会は多いでしょう。