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ラホールの概要

ラホール

画像の出典元: 

人口-
都市コードLHE
人気の航空会社
  • タイ国際航空
  • エティハド航空
  • ターキッシュ エアラインズ
飛行時間10~12時間
ラホール発の航空券情報はこちら

ラホールまでは飛行機でおよそ10~12時間で行くことができます。ラホールの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてラホール旅行を有意義に楽しみましょう。

ラホール行きの最安値を比較

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パキスタンが誇る歴史の詰まった街「ラホール」

パキスタン東部、インドとの国境にほど近い場所に位置するラホール。パキスタン随一の古都として有名で、街中にはムガル帝国時代の建物やイギリスの植民地時代の建物など、いくつもの時代の痕跡が残されています。特に旧市街にはそのような建物が多く残り、どこか懐かしさすら感じさせる異国情緒溢れた街並みが広がります。一方で空港近くの新市街はおしゃれで近代的な雰囲気。古都ラホールの代名詞とも言える旧市街とモダンな新市街を見比べてみるのも面白いかもしれません。また、ラホール博物館では、インダス文明やイスラム文化に関する展示が充実しています。歴史や文化に興味のある方にはおすすめのスポットです。

ラホールの歴史

16世紀から19世紀にかけてインド亜大陸を支配していたムガル帝国の下で栄えたラホール。一時期は首都として帝国の中枢を担っていました。街中にはムガル帝国時代に建てられた建物が数多く残っており、世界中の観光客を魅了してやみません。中でもオススメはラホール最古の建造物と言われ、世界遺産にも登録されているラホールフォート(ラホール城)。城内にはガラスが壁一面に埋め込まれた女王の宮殿、大理石でできた小館などの見どころが満載で、壮大なムガル建築と共に当時の様子を体感できることでしょう。

ラホールの経済

市域人口約700万人を擁しカラチに次ぐパキスタン第二の都市として賑わうラホールは、カラチと共に国内経済の中心的役割を果たしています。主要産業は農業で、中でも小麦の生産が盛ん。ラホールのあるパンジャーブ地方では小麦の生産量が世界4位と、世界的な生産地となっています。またパキスタンの他の都市に比べて観光インフラが発達しており、ホテルやレストランも多くあるため旅行のしやすい都市と言えるでしょう。

ラホール行きの格安航空券について

現在、日本からラホールにあるアッラーマ・イクバール国際空港への直行便はありません。一般的なのはバンコクを経由するルート。日本からバンコクまでの格安航空券は数多く用意されており、成田空港、関西国際空港からはエアアジア航空、福岡空港からはジェットスターがそれぞれ就航しています。バンコクからラホールへは直行便が就航しているタイ国際航空を利用すると良いでしょう。

ラホールの気候

オススメの観光シーズンは11~3月。平均最高気温はいずれの月も20度台と暖かく、降水量も少ないので過ごしやすいでしょう。一方で4~10月は酷暑となり、最高気温が40度を超えてしまうこともしばしば。特に7、8月は降水量も多いので、この時期の観光はなるべく控えたほうが良さそうです。

ラホールの主な交通手段

ラホール市内での主な交通手段は路線バス。いくつもの路線があり、新市街・旧市街問わず市内の至るところに行くことができます。他にもリキシャやタクシーもありますが、リキシャは一部の道路で乗り入れが制限され、タクシーは数が少なくメーターが動かない場合が多いので利便性はいまひとつです。

ラホール行き航空券利用者の声

成田↔ラホール 27歳女性

以前インドへ旅行に行った時に気になっていたパキスタンのラホールへ今回、行ってきました。歴史や文化に関する展示の豊富な博物館や空港近くの新市街など、インド旅で出逢った旅友達から沢山お勧めされていたのが理由です。さっそく休みを確保してから格安航空券を検索。タイ国際航空で安いものがあったのでそれを予約しました。成田からバンコクを経由して計12時間ほど。途中の待ち時間があるものの、最短でいけるものでした。当日はインド旅の時と同じように、バックパックに必要最低限の荷物をいれて出発。オンラインチェックインを済ませ搭乗手続きをパスして保安検査と出国検査後、搭乗まちをしました。時間になり飛行機にのりこんで自分の席へ。利用したのはもちろんエコノミーシート、それでも女性の私には広さが十分でした。楽しみだった機内食も美味しくいただき、機内サービスにあったオンデマンドビデオを観て過ごしている内に到着。乗り換え時は少し凝り固まった身体をほぐすためにひたすら空港内を歩いて回りました。やはりバンコクは日本人にも人気の国で空港では沢山の日本人観光客をみました。その後再度フライトしラホールへ。荷物が軽かったので、ホテルへ向かう前にそのまま新市街を散策しました。パキスタンは初めてでしたが、想像していたよりモダンな雰囲気が溢れていて観ていて楽しかったです。その後はホテルへ戻り休憩、翌日から友人から進められていた場所を回り、旅を終えました。

成田↔ラホール 50歳男性

歴史が大好きな私は、パキスタンのラホールに面白い博物館があるときいて妻と行ってみることにしました。航空券は格安航空券をネットで比較してから購入、使用したのはタイ国際航空です。心配症なので少し早めに空港へ行き、搭乗手続きを済ませました。土曜日はやはり混んでいて、早く来て正解でした。スーツケースを預ける列に並び搭乗手続き、その後はいつも緊張する保安検査。前回はベルトと鍵を出し忘れて何度もゲートを潜る事になったので、今回はしっかりと忘れずに予め外しておきました。待合場所では妻は免税店に目を輝かせていましたが、何も買わずに搭乗。ウィンドウショッピングだけでも十分に楽しめたそうです。席はエコノミーシートを利用しましたが、そこまで窮屈ではなく6時間と4時間のフライトを終えました。毎回楽しみにしている機内食も満足です。現地に到着後はまずホテルへ直行。少し疲れたので休憩後、街を回りました。楽しみにしていた博物館はとても見ごたえがあり数時間滞在していました。新市街と旧市街で雰囲気が全く異なるのも歩いていてとても楽しいですね。旅行に来たシーズンもちょうど良く、大雨や酷暑に見舞われること無く快適に観光できたのが良かったです。帰りに少しお土産も買って帰国、帰りも同じタイ国際航空を利用して帰りました。

大阪↔ラホール 30歳女性

会社で有給消化のための連休を取れたので、海外旅行へ行ってきました。いままで行ったことない国で、その時に得にいけるもので、パキスタンのラホールが気になりそこへ行くことに。正直名前しか聞いたこと無くどんな場所かわかりませんでしたが、調べていく内にとても興味深い国だということがわかり決めました。予約したのは行きも帰りもバンコク経由にタイ国際航空。以前バンコクに行った際に利用したことがあるので、エコノミーでも快適なのは知っていました。土曜の昼フライトだったので少し朝はのんびりしてから空港へ。小さいスーツケースだったものの、持ち混むのが面倒だったので預けることに。搭乗手続きを済ませた後、出国審査をうけ待合室へ。久しぶりの海外旅行だったので、なんだか空港で待っている自分に少し自然とウキウキしました。飛行機の乗り心地は以前と同様、快適でした。今回は、機内食で別のものを注文、おいしくいただきました。飛行機の機内食って普通なのに、空の上というだけで少し特別な感じがします。あっという間に乗り換えも終わり、現地に到着。空港周辺にもモダンで周りたい場所が沢山ありましたがまずはホテルへチェックイン。その後町観光をしました。場所により雰囲気のことなるこの国は、歩いていて本当に楽しかったです。もちろん有名な博物館にも足を運び、充実した旅となりました。

ラホール旅行 よくあるFAQ

機内サービスは無料ですか?

LCC意外の航空会社で提供される機内サービスは基本運賃に含まれている為、料金は追加でかかりません。

LCCでも機内食を食べることはできますか?

事前の予約が必要となります。

Eticketはプリントする必要はありますか?

必ずプリントアウトが必要なわけではありませんが、予約の公的確認書面になるので、プリントアウトまたは携帯内にPDFデータがはいっていると万が一の時に便利です。

座席を指定することはできますか?

基本的に航空券予約時に座席指定をする航空会社がほとんどですが、そうでない場合もあります。利用になる航空会社にお問い合わせください。