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ラパス(ボリビア)の概要

ラパス

画像の出典元: Tim Buss

人口-
都市コードLPB
人気の航空会社
  • LATAM チリ
  • アメリカン航空
  • 全日空
飛行時間21~25時間
ラパス(ボリビア)発の航空券情報はこちら

ラパス(ボリビア)までは飛行機でおよそ21~25時間で行くことができます。ラパス(ボリビア)の歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてラパス(ボリビア)旅行を有意義に楽しみましょう。

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世界中からダイバーが集まる平和の街「ラパス」

メキシコの北西に位置するロサンゼルスを南に下ると、バハ・カリフォルニア半島があります。その半島の下半分を占めるバハ・カリフォルニア・スル州の州都がラパスです。島の先端に位置するラパスを囲むのは、クジラやイルカの生息地として知られるコルテス海です。美しい海でのダイビングが人気で、世界中から多くのダイバーが集まります。ラパスという地名はスペイン語で「平和」という意味を持っていて、その名の通り治安が良く、涼しくなった夜の街歩きも人気。また、州内にはカボ・サン・ルーカスなどメキシコ有数の高級リゾート地があり、ラパスは半島への観光客の拠点となっている場所なのです。

ラパスの歴史

ラパスの歴史は浅く、人々が定住を始めたのは19世紀に入ってから。真珠の養殖業で栄えましたが、疫病により貝が壊滅的被害を受けてから街は衰退の一途をたどります。そんなラパスに転機が訪れたのは、1973年。半島を縦断する高速道路が完成し、新しくできたバハ・カルフォルニア・スル州の州都となったことから、街は一気に活気づきました。今ではメキシコでも有数のリゾート地として多くの人が訪れます。

ラパスの経済

世界中からダイバーが集まるだけあって経済の中心はやはり観光業です。ラパスを中心としたクルーズツアーなども多数敢行されています。ダイビングだけでなく、街中のショッピングが充実しているのも人気の秘密です。市内ではメキシコ料理はもちろんのこと、海に囲まれるバハ・カリフォルニア島ならではのシーフードも食べられます。物価が安さも魅力的です。

ラパス行きの格安航空券について

日本からラパスへの直行便はないため、乗り継ぎが必要です。アメリカ各都市やメキシコの首都メキシコシティを経由するのが一般的。なるべく価格を抑えたい方には、2都市を経由するプランが良いでしょう。また、メキシコ国内のLCCもおすすめです。代表的な航空会社として、インテルジェット航空、ボラリス航空、ビバ・アエロバス航空などがあります。

ラパスの気候

ラパスは南国なので1年を通して暖かい気候です。5~11月が夏、12~4月が冬に当たります。夏の日中の気温は30度前後ですが一日の寒暖差が激しく、朝晩は冷え込みます。6~9月は雨季ですが日本の梅雨のようにずっと降っているわけではありません。観光のベストシーズンは9月・10月。水温が25度を超える上に海の透明度も高いので、ダイビングをする方には打って付けです。

ラパスの主な交通手段

ラパスにはマヌエル・マルケス・デ・レオン空港があり、ラパス観光や州内のリゾート地への入り口となっています。ラパス市内の移動はバス、タクシーが中心です。鉄道は走っていません。観光客にはタクシーのほうが安全ですが、乗る前にしっかりと料金を交渉するようにしましょう。