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ボリビア多民族国旅行へ行く前に確認するポイント

Plurinational State of Bolivia

ボリビア多民族国旅行へ行く前に確認するポイント

画像の出典元: istockphoto.com

正式名称ボリビア多民族国
人口約1067万人
首都スクレ(憲法上)、ラパス(事実上)
国コードBO
言語スペイン語、 アイマラ語、 アラオナ語、 モシ語、 グアラニー語
国番号(電話用)591

ボリビア多民族国までは飛行機でおよそ21~23時間で行くことができます。ボリビア多民族国の気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なボリビア多民族国旅行を楽しみましょう。


南米大陸の中央に位置し、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、チリ、ペルーに隣接する内陸の国です。面積は日本の約3.3倍で、アメリカ大陸では8番、世界では27番目に大きい国です。

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  • 大阪 (関西国際空港)発
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日本からボリビアへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からの直行便はなく、乗り継ぎ便を利用するのが一般的です。代表的な経由地としてはマイアミやリマがあげられます。所要時間は経由地によっても異なりますが、マイアミ経由でもリマ経由でも約24時間程度かかります。

日本との時差

日本との時差はマイナス13時間。日本が午後12時の時、ボリビアでは前日の午前23時です。サマータイムはありません。

ボリビアにおけるビザ・入国手続きについて

■ パスポート残存有効期限

入国時から6カ月以上有効なパスポートを用意しておくと良いでしょう。

■ ビザ

30日間、観光目的で滞在する場合、入国時のビザは不要です。

■ ボリビア入国の流れ

1.入国審査(Immigration)

空港到着後、「Arrival」に従って入国審査のカウンターへ。パスポートなど必要書類を提示してください。
黄熱病予防接種証明書(イエローカード)が必要な場合があります。
頻繁にペルーなど近隣国への入国を繰り返すと、商用滞在と判断され罪に問われる場合があります。

2.荷物の受け取り(Baggage Claim)

搭乗した飛行機・便名のターンテーブル待機し、荷物を受け取ってくさだい

3.税関

規定内の場合は申告は不要です。

■ ボリビア出国の流れ

1.チェックイン(搭乗手続き)

各航空会社のカウンターで、持ち込むもの以外の荷物などを提出してください。

2.出国審査

係官にパスポートを提示し、審査を受けます。時期によって混み合う場合もあるので注意が必要です。

3.手荷物検査

手荷物検査とボディチェックを受ける場合があります。

※実際の空港施設と入国・出国の流れが異なる場合があります

ボリビアの気候について

ボリビアの季節は乾期の4月~10月と雨期の11月に分けられます。年間を通して穏やかな気候ですが、朝晩の気温差は大きく異なり、夏場でも長袖などの羽織が必要な場合があります。旅行をする上では、気温が暖かくカラッとして雨の少ない春か、雨が降らず涼しい気候の秋がおすすめです。なお標高差によって気温が大きく変動するので気を付けましょう。

ボリビアの免税について

必要最低払い戻し購入額
VAT税率 13%
払い戻し率
税関スタンプ受領期限
免税書類申請期限
免税条件
必要な税関スタンプ
特記事項

ボリビアの通貨とチップ

ボリビアの通貨とチップ

画像の出典元: 

通貨について

通貨単位はボリビアーノ(Bs)。補助単位はセンターボ(¢)。紙幣はBs.200,100,50,20,10の5種類、硬貨はBs.5,2,1,50¢,20,10の6種類です。

チップについて

ボリビアではチップを払う慣習があり、レストランでは料金にサービス料として含んでいない場合、10%程度のチップを渡します。高級ホテルなどの場合はベッドメイキングでUS$1程度を渡しましょう。ルームサービスを頼んだり、荷物を運んでもらった際にはポーターへのチップも忘れずに渡しましょう。またタクシーでは空港などで運転手に大きな荷物を運んでもらった際にUS$1程度のチップを渡します。

旅のお役立ち情報

ボリビアの電圧とコンセント

ボリビアの電圧とコンセント

ボリビアの電圧は220ボルト/50ヘルツなので、日本の製品を使う場合は変圧器が必要です。プラグ形状はA型、C型が使われており、日本の製品がそのまま使える場合もありますが、変換プラグがあると便利でしょう。

ボリビアのネット環境

ボリビアのネット環境

空港やホテルにはWi-Fiスポットがあり、主要都市の中にもいくつかWi-Fiスポットがあります。しかし、他の街ではあまりWi-Fi環境が整っていないのが現状です。主要都市ではネットカフェがあり、ネットの接続ができますが通信速度は日本に比べて遅く、日本語対応のキーボードがない場合も多いです。

ボリビアの飲料水

ボリビアの飲料水

水道水の飲用は避け、ミネラルウォーターを購入するようにしましょう。氷にも注意が必要です。うがいや歯磨きには問題ありませんが、心配な場合はミネラルウォーターを利用しましょう。2Lで3Bs程度で購入することができます。

文化・宗教・マナーについて

ボリビアの文化

ボリビアは殆どが先住民族の血統を持ち、ケチュア族、アイマラ族、グアラニー族、先住民とヨーロッパ系の混血であるメスティーソなどの先住民族が国の人口の多数を占めます。昔から伝わる服装や言語、文化を現在も維持しているため、手付かずの自然がそのまま残っている地域が多く存在しています。

ボリビアの宗教

ローマ・カトリック教が国民の大多数を占めています。国教はローマ・カトリックとしていますが、信仰の自由を認めており、最近ではプロテスタント・福音派やメノニータも存在しています。

ボリビアのマナー

都会での正式の場では男性はスーツにネクタイ、女性はドレスの着用が必要な場合があります。また女性の単独行動における性犯罪も増えており、露出の高い服装は思わぬトラブルを招く為、控えるようにしましょう。

ボリビアの食文化

ボリビアの食文化

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ボリビアではパンやじゃがいも、とうもろこしが主食として食べられており、高級食材とされている牛肉をはじめ、鶏肉や牛肉は一般的に食べられています。内陸国の為、魚介類は川魚が多く、その他はチリなどの周辺国からの輸入に頼っています。また、ボリビアではワインの生産地としてよく飲まれています。

ボリビアの主要観光地と世界遺産

ボリビアの主要観光地と世界遺産

画像の出典元: istockphoto.com

ボリビアの主要観光地

ボリビアの主な観光地は、鏡張りの絶景が人気のウユニ塩湖、インカの家という意味があるインカ ワシ、月面のような地形が特徴の月の谷、優れた建築物や美術館が並ぶムリリョ広場、16世紀バロック様式のサンフランシスコ寺院、プレ・インカ期の遺跡であるティワナク遺跡、ハエン通り、太陽の島、ポトシ市街、国立民族博物館、チャカルタヤなどがあります。

ボリビアの世界遺産

文化遺産は、標高4000m以上の高山にあるポトシ市街、17世紀に建設されたチキトスのイエズス会伝道所群、歴史都市である古都スクレ、考古学的な遺跡のサマイパタの砦、ティワナク:ティワナク文化の宗教的・政治的中心地、南米大陸の広範囲にまで至るアンデスの道路網カパック・ニャンがあり、自然遺産はノエル・ケンプ・メルカード国立公園があります。また無形文化遺産として、南米三大祭りの一つと言われているオルロのカーニバルとカリャワヤのアンデスに関する宇宙観が登録されています。

ボリビアのお土産について

ボリビアではハリタ産のワインが有名です。 ウユニ塩湖の塩はお風呂や料理にも使えて人気があり、毛玉になりにくい、軽い、保温性があるアルパカ100%のセーターは日本で購入するよりも安く購入することができます。

ボリビア旅行 よくあるFAQ

Q:ボリビア多民族国家の治安は?気を付けた方がいいことは?

A:ボリビアは一部地域が要注意の治安状況となっています。都市部でも夜間外出やスラム街を出歩くなどリスクのある行動はとらない方が良いでしょう。

Q:ボリビア多民族国家の主要都市はどんなところがありますか?

A:ボリビア最大の都市「ラ・パス」や、同県にある「エル・アルト」が知られています。そのほか最大の人口都市として「サンタ・クルス・デ・ラ・シエラ」があります。

Q:ボリビア多民族国家へ行く際の新型コロナウイルスに関連する現在の渡航条件は何ですか?

A:コロナウィルス感染防止の一環として、ワクチン接種証明・PCR検査・抗原検査の陰性証明書のいずれかを提示するのが渡航条件となっています。

Q:ボリビア多民族国家は日本語・英語は通じますか?

A:ボリビア国内はあまり英語が浸透しておらず、簡単な英語すらも通じない場合があります。公用語はスペイン語です。

Q:ボリビア多民族国家へ飛行機で行く場合、最も人気があるのはどの空港ですか ?

A:ラ・パス近くにある「エル・アルト国際空港」が人気です。