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ジョードプルの概要

ジョドプール

画像の出典元: istockphoto.com

人口-
都市コードJDH
人気の航空会社
  • ジェットエアウェーズ
飛行時間10~14時間
ジョードプル発の航空券情報はこちら

ジョードプルまでは飛行機でおよそ10~14時間で行くことができます。ジョードプルの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてジョードプル旅行を有意義に楽しみましょう。

ジョードプル行きの最安値を比較

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青空に溶け込む幻想的なインドの都市「ジョードプル」

インド北西のラジャスタン州に属する都市、ジョードプル。雄大なタール砂漠の玄関口にあり、青く塗られた家屋が連なる様からブルーシティとも呼ばれています。壁が青い理由は、害虫駆除のために化学塗料を塗ったため、貴族の家の壁色を真似たためなど、諸説あります。市内で人気の観光スポットは、メヘラーンガル・フォート。とても堅牢で、歴史上一度も陥落したことがない城塞です。砦の頂に登ると、まるで美しい海のような街並みを見下ろすことができます。また、ここは人気漫画「ワンピース」にも登場した舞台になったとされている都市で話題を呼びました。

ジョドプールの歴史

ラーオ・ジョーダー王によって1475年に建設されたインドの城郭都市ジョードプル。街の名前はそのまま「ジョーダー王の町」を意味し、古くから隊商交易の要衝を担ってきました。この都市を首都として栄えたマールワール王国は、イギリスに統治された時代も自治権を認められ、藩王国として存続。現在では、ジョードプルはラジャスタン地方で第2の人口と経済規模を誇る都市として機能しています。

ジョドプールの経済

ジョードプル経済を古くから支えてきたのは手工芸です。都市全体が経済特区に指定され、間接的な人数も含めると約20万人がミラーワーク刺繍、象牙細工、ラクダ革を使った靴や鞄などの手工芸産業に従事しています。次いで多いのは小麦、綿花を産することから綿、毛織物、化学工業などがあります。またラジャスタン地方では高品質の大理石が産出するため、石材産業も盛んです。

ジョドプール行きの格安航空券について

日本からジョードプルへの直行便はありません。ANAやJAL、エアインディアの格安航空券で一旦インドの首都デリーへ向かい、その後国内線を利用してジョードプルに行くと良いでしょう。オススメはエアインディア。日本・デリー間と、デリー・ジョードプル間ともに運航されています。

ジョドプールの気候

ジョードプルは砂漠気候に属しています。最も気温が低くなる1月でも最高気温は25度。最も暑い5月の最高気温は41度と、想像を絶する暑さでしょう。50度近い気温を観測したこともあるので、酷暑期と呼ばれる4月から6月にかけての観光は注意が必要です。ただ、1年を通して夜は気温が落ち込みます。日中と比べると10度前後冷え込むので、夏以外の時期は羽織ものやストールがあると安心です。雨が降ることは少ないのですが、7、8月は降水量が増える傾向にあります。

ジョドプールの主な交通手段

ジョードプル市内の交通手段はタクシー、バス、オートリキシャと呼ばれる三輪タクシーがメインです。インドで有名な移動手段であるオートリキシャは、運転手と事前交渉して値段を決めてから乗車するスタイル。金額を過剰に請求されないよう、あらかじめ目的地までの相場を知って交渉に臨むなどの心構えが大切になります。

ジョドプール行き航空券利用者の声

成田⇔ニューデリー⇔ジョドプール 20代女性

会社の長期連休を使い、友人と2人でブルーシティーと呼ばれるインドのジョドプールへ女子旅をしました。航空会社は成田デリー間もインド国内線も同じところにしたかったので、格安のエアインディアを選びました。エアインディアに乗ったのは今回が初めて。機内設備やサービスがどんなものか心配していましたが、機内も綺麗でシートにもゆとりがあり、快適に過ごせました。ただ、映画は日本語で見られるものがほとんどなかったので、暇つぶしできるものを持参すればよかったかなと思います。デリーには夕方到着するのでその日はホテルでゆっくりして疲れをとりました。翌日はデリー市内で観光やショッピング。次の日エアインディアの国内線でジョドプールへ。国内線は多少シートが狭いものの問題なく過ごせました。ジョドプールで一番印象に残っているのは、なんといってもメヘラーンガル砦から見たジョドプールの青い町並み。鮮やかなブルーが続く町並みは目が覚めるように美しく、ずっと見ていたいほどでした。帰りの便もエアインディアで。国内線が少し遅延したものの、その後は何事もなく快適なフライトで成田まで到着しました。

関空⇔ニューデリー⇔ジョドプール 30代男性

出張のためエアインディアでニューデリーへ行きました。今回はデリーでの仕事が終わった後、有給をとって、前々から行きたいと思っていたジョドプールにも足を延ばしました。関空からデリーへ直行便はなく、香港経由でデリーへ。機内は清潔で問題ありませんでしたが、日本語映画は1本もなし。持参した本を読んで過ごしました。香港では1時間ほど時間がありましたが、飛行機から出られないので引き続き本を読んだりうとうとしたりしているうちにデリーへ出発。夜21時半頃デリーに到着しました。ジョドプールへもエアインディアで向かいました。1泊のみでしたが、メヘラーンガル城やウマイドパワン宮殿などみどころを周り、ブルーシティーの美しい風景を存分に楽しめました。時間があれば、ジャイサルメールにも足を延ばしてみたかったのですが、それは次回のお楽しみでしょう。帰路もエアインディアで、ジョドプール→デリー→香港→関空と移動。デリー発のフライトは深夜便だったのと疲れもあったのか、離陸後すぐ眠ってしまいました。エアインディアの遅延が心配でしたが、今回はスムーズにいきストレスも感じませんでした。

成田⇔ニューデリー⇔ジョドプール 20代男性

大学の夏休みを使い、インドのジョドプールへ初の一人旅に行きました。航空会社は旅費の節約のため、成田・デリー間直行便で格安のエアインディアで。エコノミー席の機内は意外とゆとりがあり、快適。機内食は、ベジタリアン、ノンベジタリアン、日本食から選べました。ノンベジタリアンはチキンのカレーでしたが味はなかなかでした。辛すぎず食べやすかったです。デリーに着いた翌日、さっそくジョドプールへ出発。国内線もエアインディアを利用しました。デリーからジョドプールは1時間ほど。あっという間のフライトでした。ジョドプールでは、メヘラーンガル城から念願のブルーシティーの風景を堪能しました。ジョドプールは漫画「ONE PIECE」のアラバスタ編の舞台と言われている街。漫画ファンとしては、ずっと見たかった風景が見られて感無量でした。8月は雨期だと聞いていましたが、運よく雨が降らず観光を楽しめました。帰路の国内線も国際線もエアインディアを利用しましたが、なかなか快適なフライトでした。またインドへ行く機会があればリーズナブルなエアインディアを利用したいと思います。

ジョドプール旅行 よくあるFAQ

エアインディアの機内には手荷物はどのくらい持ち込めますか?

機内持ち込み荷物は1個まで。重量は8キログラムまで、かつ3辺の和が115センチメートルまでとなっています。

エアインディアの機内で、日本の映画は見られますか?

エアインディアの機内エンターテイメントでは、日本の映画もありますが、ほとんどはインド映画かハリウッド映画です。最新のハリウッド映画もあります。

インドから飛行機に乗る際、預け入れ荷物にライターを入れることはできますか?

インドから出発する全便では、航空機へのマッチ・ライターの持ち込みが禁止されています。預け入れ荷物に入れることも禁止されていますのでご注意ください。

インドの空港内のセキュリティチェックで、気を付けることはありますか?

インド国内の空港では、手荷物検査後のボディチェックが男女別に分かれており、女性はカーテンで仕切られた小部屋でチェックを受けます。女性のラインが込み合いがちなので、時間には余裕を持って空港に行くと安心です。