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アイラ島の概要

アイラ島

画像の出典元: 

人口-
都市コードILY
人気の航空会社
  • エミレーツ航空
  • カタール航空
  • ブリティッシュエアウェイズ
飛行時間14~16時間
アイラ島発の航空券情報はこちら

アイラ島までは飛行機でおよそ14~16時間で行くことができます。アイラ島の歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてアイラ島旅行を有意義に楽しみましょう。

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スコッチ好きなら一度は訪れたい「アイラ島」

スコットランドとアイルランドの中間付近に浮かぶイギリス北部の島アイラ。「ヘブリディーズ諸島の女王」とも呼ばれる人口わずか4000人弱の馬蹄形の島は、世界の酒好きの舌を潤すスコッチウィスキーの一大中心地です。ピート臭と呼ばれる独特の香りが特徴のアイラ・ウィスキーには、日本でもお馴染みのブランドが名を連ねます。この静かな島には石器時代以来の遺跡も数多く点在。島北部のフィンラガン湖の岬や小島に侘びしく残る中世の遺跡は、蒸溜所巡りのついでに訪れるには格好の景勝地です。カキの養殖や畜産も行われているので、お酒が飲めない人でも美味しく楽しめますよ。

アイラ島の歴史

先史時代から人が住んでいた痕跡はあるものの、アイラ島が歴史の表舞台に登場するのは12世紀に「マン島および島嶼部王国」が成立してからです。この島がウィスキーの一大産地となったのは、18世紀に酒税が引き上げられたことがきっかけ。原料の入手が容易だったうえに、隠れた土地であったことから、密造酒の醸造がさかんに行われるようになり、現在に至るスコッチ天国の基礎が築かれました。

アイラ島の経済

アイラ島といえば、一にスコッチ、二にスコッチ。スコッチウィスキーの六大産地の1つとしてモルト好きなら一度は訪れたい垂涎の島です。島内には8つの蒸溜所があり、すべてがイギリスのみならず日本でも人気の銘柄。とくに知名度の高いボウモアは、1994年に日本のサントリーの子会社となりました。また近年では、醸造の際の発酵熱や大西洋の波力、風力などを用いた発電所の研究・開発もさかんです。

アイラ島行きの格安航空券について

アイラ島南部のグレンネゲデールにあるアイラ空港には、2つの地域航空会社の便が就航しています。利用しやすいのは、ローガンエアというイギリス・スコットランドの航空会社が運航するグラスゴーからの定期便でしょう。グラスゴーへは、日本から1回か2回の乗り継ぎで行ける格安航空券があります。アイラ空港から南に一本道を走れば、沿線にはラフロイグにラガヴーリン、そしてアードベグと名だたるスコッチ蒸溜所が立て続けに現れますよ。

アイラ島の気候

アイラ島はエディンバラやグラスゴーとほぼ同じ高緯度にありますが、メキシコ湾流の海風の影響により両都市よりも穏やかな気候といわれています。ただし、9月後半から3月前半ごろの冬場にはイギリスの他の地域と同じく天気が安定せず、どんよりと曇った寒い日が続きます。そのため、アイラ島観光のベストシーズンは4月から8月の夏季といえるでしょう。

アイラ島の主な交通手段

陸路からアイラ島へ入ることはできません。隣のジュラ島やスコットランド本島との間にフェリーも運航していますが、まず船着場へのアクセスが問題になります。したがって、空路で入島して車を利用するのが一般的。イギリスは日本と同じ左側通行なのでレンタカーも有効な移動手段ですが、ウィスキー目当ての方はタクシーか個人ツアーを利用するのが無難でしょう。

アイラ島行き航空券利用者の声

羽田⇔アイラ島 35歳男性

今回の旅は、かねてから訪れてみたかったスコッチウィスキーの聖地アイラ島へ。今回は日程には余裕があったので、航空券を出来るだけ安くとってみました。まずは羽田空港からJALのエコノミーでロンドン・ヒースロー空港へ。機内ではアイラウイスキーではなかったけれど、ウイスキーを注文して否が応でも気分が上がりました。ウイスキーを飲んで映画を見てうとうとしてたら、いつの間にかヒースローに。2時間弱の乗り継ぎ時間で今度はグラスゴーに向かいます。グラスゴーからflybeというプロペラ機でアイラ島へ飛ぶのですが、このFlybeは地域航空会社で航空券を取り扱っている代理店があまりないようで、この航空券だけは公式HPから直接予約しました。アイラ島はずっと曇り空でしたが、これぞ逆にスコットランド!申し込んでいたスコッチ蒸溜所巡りのツアーに参加して、次から次へと本場のスコッチを堪能しました。離島にもかかわらず乗り継ぎ2回で行くことができたので、大満足のアイラ島の旅でした。

成田⇔アイラ島 50歳男性

アイラ島へ向かうため、成田空港からロンドン・ヒースロー経由グラスゴー行きのブリティッシュエアウェイズ(BA)の航空券を予約しました。機材はボーイング747。エコノミーでも膝がぶつかることなく、ひざ掛け、アイマスク、靴下までついてきます。機内は酒も飲み放題、軽食食べ放題、外資系の航空会社に不安は感じていたもののBAは全く問題なくグラスゴーに到着。ヒースロー経由でグラスゴーへ向かう場合、BA以外を使うとヒースロー空港でターミナルの移動が大変になるようです。ヒースローはターミナル5まであり、ターミナル移動に地下鉄やらバスやらをつかわないといけないとか…。とてつもなく広い。BAだと専用ターミナル5だけで収束するのでかなり楽になります。ほかのターミナルに乗換えだと最低90分とか説明がありました。 グラスゴーについた時点で18時。アイラ島までの飛行機はすでに無く、ここで一泊して翌日8:30のフライト。アイラ島へはFlybeというローカル機で移動。はじめてのプロペラ機に不安を覚えつつ、ようやく念願のアイラ島に到着しました。帰りも同じルートで成田空港へ。今回はレンタカーを借りずに現地のツアーに申し込みましたが、レンタカーでのんびり島を一周するのもいいかもしれないと思いました。

大阪⇔アイラ島 40歳女性

酒好き女子3人でアイラ島へ旅行に行ってきました。関西空港から夜に出発したかったので、エミレーツ航空のドバイ経由でグラスゴーまで。そこからはflybeでアイラ島までの空の旅です。私はエミレーツ航空は初めてでした。なんとラッキーなことに、ビジネスクラスに変更できました。旅の始まりに良い兆しです。ただ、残念なことに夜の便でしたので、ビジネスのサービスを満喫することはできませんでした。足を延ばして眠れたのはとても嬉しかったのですが、お酒や食事を広い席で楽しんでみたかったです。ドバイからグラスゴーまでは8時間弱。機内食はとても美味しく、朝からビールも飲めます。軽食もくれるし、おつまみには困りませんでした。グラスゴーからはflybeの小さな飛行機でアイラ島へ。一気に酔いが覚めました。アイラ島へ到着したらまっすぐ宿へ。こちらはクラシカルな雰囲気のお部屋で、老夫婦がゆっくりした英語で丁寧に説明してくれて、とても気に入りました。もちろんウイスキーもしっかり満喫しました。また格安航空券を利用して、こんどはスペイサイドあたりを訪ねたいです。その時も酒飲み仲間とエミレーツ空港が良いですね。

アイラ島旅行 よくあるFAQ

乗り継ぎを2回するのですが、出発空港で預けた荷物は最終目的地まで預かってもらえますか。

カウンターで預ける際に航空券を見せ目的地を言えば預かってくれますが、提携パートナー会社のシステムや乗り継ぎ空港の制約により、預かってもらえない場合があります。預けるときに受け取り場所を必ず確認しましょう。

飛行機の遅延なので、乗り継ぎに間に合わない場合はどうなりますか?

代わりの便には乗せてくれますが、日をまたぐ場合のホテル代は、出してくれる会社と自己負担の会社があります。航空会社によっても異なるほか、海外ではそのときの担当によっても答えが変わる場合があります。いつ乗れるのか、荷物はどうなるのか、必ず担当者を見つけて返答をもらいましょう。自分の判断で動いてしまうと、チケットを買いなおすことになりかねないので要注意です。

航空会社に預けた荷物がコンベアから出てきません。どうしたらいいですか?

荷物が行方不明になったり、自分が乗っていた飛行機に積まれずに遅れて到着するような原因はいくつかあります。ロストバゲージ(行方不明)なのか、ディレイドバゲージ(荷物の遅延)なのかによっても対応は変わります。ロストバゲージは航空会社が弁償しなければいけませんが、遅れについては基本的に航空会社の弁償対象外になります。ある程度は航空会社側も保証はしてくれますが、遅れたことに対する損害賠償などの請求はできません。大体はすぐに荷物が見つかり1~2日以内に自分の所に戻ってきます。待ってもコンベアから荷物が出てこなければ、すぐに近くの係員に事情を説明しましょう。他のコンベアに荷物が混ざっていないか確認してくれます。大きな国際空港であれば、カウンターがあるので、そこへ行って説明してください。

経由地で時間がたくさんあります。入国して観光できますか?

入国カウンターで正当な理由があって入国手続きが無事とられれば、その国に入国することができます。また、トランジットツアーがある空港もあります。ツアーではそれぞれの時間に対応してくれるので、安心して観光することができます。