淡路島の南西部、南あわじ市西淡町に湧く「うずしお温泉」は、日本屈指の炭酸水素イオン(重曹)を含有する弱アルカリ性の"美人の湯"。開湯2002年と比較的新しい温泉です。約8000年前の地層から湧出する泉質は、低張性ナトリウム-炭酸水素塩泉。ヒドロ炭酸イオンとナトリウムイオンを多量に含んだ療養温泉として知られています。 露天風呂付き客室を豊富に用意した豪華な旅館では、大鳴門橋の絶景を眺望しながら露天風呂に入浴できます。モダンなお部屋に露天風呂を設えた人気のホテルは、サンセットビューが自慢。ほかにも、鯛や鱧をはじめ鳴門海峡の活魚料理を堪能できる旅館、民宿etc.。うずしお温泉には高級から手頃な料金で宿泊できる宿までいろんなタイプがそろっています。お好みの温泉施設に泊まって、美人の湯にのんびり入浴。美味しい食事をいただきながら、うずしお温泉でゆったりとお寛ぎください。