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ハワイ

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State of Hawaii

  • 正式名称 : ハワイ州
  • 人口 : 約136万人
  • 首都 : ホノルル
  • 国コード : HW
  • 言語 : 英語、ハワイ語
  • 国番号(電話用) : 1
https://goo.gl/u54ba8

画像の出典元: goo.gl

ハワイ州はロサンゼルスから約4,110Km離れた、太平洋の中央部に浮かぶ島々です。ハワイ島、マウイ島、オアフ島などの島々から構成されるアメリカ唯一の州です。

日本からハワイへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からハワイのホノルル国際空港へは直行便が運航しています。東京の成田空港からはJALやANAをはじめ、デルタ航空やユナイテッド航空など、就航する航空会社が多いです。他にも関西国際空港からもハワイアン航空などの航空会社で、日本からハワイへの直行便が、多くの航空会社で就航しています。また、成田空港からホノルル空港までのフライト時間は約7時間です。

日本との時差

日本とハワイには19時間の時差があります。つまり、日本での正午はハワイでは前日の17時です。ハワイではサマータイムが実施されていません。時差は大きいですが、サマータイムで混乱することなく、過ごすことができます。

ハワイ におけるビザ・入国手続きについて

ハワイでは90日以内の観光や仕事の目的の場合、ビザは必要はありません。しかし、アメリカへ入国するためには、ESTAというシステムへ申請する必要があります。ただ、ビザを取得していればESTAへの申請はいりません。また、入国審査の際にはパスポートの他にも税関申告書の提出が必要です。

ハワイの気候について

ハワイは熱帯に属し、1年中温かいことが特徴です。しかし、東から吹く貿易風によって、気温湿度ともにそこまで高くなることもありません。そのため、夏の最高気温は30℃前後、冬の夜でも20℃程度なので過ごしやすい気候といえるでしょう。また、ハワイ島のマウナロワ山などの高地では、冬に雪が降るなど、地域によって多様な景色が見られます。さらに、この地域では雨季と乾季があります。10月~3月は雨季なので、雨が降っていることが多いです。カラッと晴れたリゾート地を楽しむなら、4月~9月に観光するのがオススメです。

ハワイの免税について

ハワイ州ではワイキキのDFSギャラリアや、ホノルルやコナの空港内の免税店などでショッピングを楽しめます。しかし、現地の免税店でお買い物をした後、日本に入国するときには注意が必要です。酒類・タバコ・香水に関しては数量によって課税対象かどうかが決まります。その他の品物に対しては、合計20万円を超えると課税の対象になります。また、アメリカでも州によって、免税の制度も異なっているので、訪れる前に確認することをオススメします。

必要最低払い戻し購入額
VAT税率 約4.166%(オアフ島のみ約4.712%)。宿泊の場合は更に9.25%のホテル税が加算される
払い戻し率
税関スタンプ受領期限
免税書類申請期限
免税条件
必要な税関スタンプ
特記事項

ハワイの通貨とチップ

画像の出典元: flic.kr

通貨について

もちろんハワイはアメリカ合衆国にあるので、ドルやセントを使用しています。ドルは紙幣で1,5,10,20,50,100$の6種類。セントは1,5,10,25¢の4種類の硬貨があります。なお、1$は100¢です。

チップについて

ハワイではあらゆるサービスに対して、チップを渡す習慣があります。レストランのウェイター・ウェイトレススタッフには合計の15~25%、ホテルのボーイやドアマンには1、2$、そしてタクシーの運転手へは合計10~15%ほどがチップの相場です。また、チップの習慣がない日本人観光客に向けて、伝票やレシートにあらかじめチップ代が含まれた会計の金額が記載されていたりもします。チップの割合を選んで支払うことができるので、満足度やお財布と相談して決めるといいでしょう。

旅のお役立ち情報

ハワイのコンセント形状はtype-a

ハワイの電圧とコンセント

ハワイの電圧は110Vか120Vです。日本の場合は100Vなので、故障ないし破損の危険性があります。そのため、ダウントランスの変換器を用意しておくといいでしょう。なお、スマートフォンやパソコンなど、ユニバーサル対応の製品は変換器の必要はありません。訪れる前に、持って行く物の製品情報を確認してくといいでしょう。また、ハワイは日本と同じコンセントの形状なので、変換プラグは必要ありません。

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ハワイのネット環境

ハワイの人気観光スポットをはじめ、無料のWi-Fiスポットが充実します。また、Wi-Fiルーターをレンタルするのもおすすめです。いつでもどこでもインターネットが利用できるので、常夏の楽園を過ごすのに便利なツールになります。

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ハワイの飲料水

ハワイの水道水は安心して飲むことができます。不安だという方や、美味しい水を飲みたいという方は、コンビニエンスストアなどで購入するといいでしょう。また、ホテルによってはロビーにウォーターサーバーが備えられています。ペットボトルや水筒に入れて、持ち歩くと便利です。

文化・宗教・マナーについて

ハワイの文化

ハワイに根付いた文化は、ポリネシアから伝わったものが多いです。ただし、島であるため、文化が独立して発展しており、口頭で伝統的な文化が伝えられました。その代表例がフラダンスです。フラダンスは体の動きで神への尊敬や感謝の念をあらわすもの。この地域独自の文化で、ハワイの観光では名物として注目を集めています。

ハワイの宗教

ハワイで信者が多い宗教はキリスト教で、人口の30%近くの人々が信仰しています。しかし、古くからハワイに土着していた信仰はハワイの文化に大きな影響を与えています。

ハワイのマナー

ハワイは他のアメリカの州と同様に、喫煙できる場所に厳しい規則があります。屋内の公共の場だけでなく、建物の近くでタバコを吸うのも禁じられています。タバコを吸うときは、喫煙ルームを使用しましょう。エスカレーターでは、左側に立ち、右側は急ぐ人が通行します。また、混雑しているエレベーターを降りるときは、「Excuse me.」とひとこと言いましょう。くしゃみをした時も、「Exucuse me.」というのが、マナーです。

ハワイの食文化

画像の出典元: flic.kr

ハワイはアメリカや日本など、多くの国から移民が多く住んでいることから、それぞれの国の食文化が息づいています。ロコモコやガーリックシュリンプはお馴染み。他にも、マラサダというポルトガルの揚げパンなど美味しい食べ物がたくさんあります。さらに、近年ハワイではパシフィック・リム料理が流行しています。パシフィック・リム料理は地元の魚介類を使い、アジア風でありながら斬新な料理で、高級なレストランで食べることができます。

ハワイの主要観光地と世界遺産

画像の出典元: goo.gl

ハワイの主要観光地

ハワイには観光スポットがたくさんあります。世界的にも有名なワイキキ・ビーチ、世界中から常夏の楽園を求めて、多くの観光客が訪れます。そんなワイキキから見えるダイヤモンドヘッドは、ハワイを代表する景色。しかし、この地域の人気観光スポットは海だけではありません。マウナケア山やキラウエア火山など、標高の高いところも観光名所として人気があります。また、アラモアナ・ショッピングセンターやカラカウア通りには、一流ブランドのブティックが立ち並びます。雄大で美しい自然や伝統的文化や豊かな食文化、そしてショッピング…。さまざまな観光の楽しみ方や魅力が、ハワイの魅力といえます。

ハワイの世界遺産

ハワイには世界遺産が、「ハワイ火山国立公園」と「パパハナウモクアケア」の2つあります。「ハワイ火山国立公園」はハワイ島にあります。一番の見どころは、キラウエア火山。実は20年以上も噴火し続けているパワフルな火山です。ハレマウマウと呼ばれる火口から噴き出す真っ赤な溶岩を見ると、地球の鼓動を感じます。また、キラウエア火山の雄大な自然を見るのに、チェーン・オブ・クレーターズ・ロードもオススメです。どこまでも広がる溶岩の中に続く、1本の道は約30kmもあります。ハワイの大地を観光するなら、必見です。「ハワイ火山国立公園」には、マウナロア山も人気の観光スポット。頂上近くの展望台からは、キラウエア火山やきらめく星々を眺めることができます。 そしてもうひとつの世界遺産「パパハナウモクアケア」は、ハワイ諸島から約250km離れたところにある海洋保護区です。多様な生態系が育まれているエリアです。しかし、残念ながら、観光で訪れることはできません。ワイキキ以外で、ハワイの海を楽しむならハナウマ湾がオススメです。美しいサンゴ礁が広がり、ウミガメの産卵地でもあります。シュノーケリングなどを楽しむのにピッタリです。

ハワイのお土産について

ハワイのお土産といえば、女性が喜ぶものがたくさんあります。オーガニックのコスメティックアイテムは定番。さらに、人気のパンケーキミックスやコーヒーは、帰国しても南国気分を楽しめます。また、ホノルルクッキーは贈り物にも、ばらまきにも向いているお土産です。

ハワイ 行き航空券利用者の声

羽田⇔ホノルル 20代女性

姉がハワイに住んでいまして、1年に1度旅行を兼ねて訪れています。滞在中は姉夫婦の住まいに宿泊させてもらっているので、格安航空券を使って飛行機に乗っています。今回はボーナスも出た後だったので、1度は利用してみたかった日本航空に決めました。毎回、低料金のチケットばかりなので乗り継ぎなどサービスが不十分だったり、訳アリなところを兼ねていたので、今回私にとっては贅沢なフライトになると、楽しみでワクワクしていました。搭乗すると、キャビンの方が丁寧に迎えてくれて、衛生的な毛布やイヤホンはシートに置いてあり、更に、機内で靴を脱げる様にスリッパが用意されていたり、アメニティグッズも充実していました。中でもうれしかったのは歯ブラシです。スーツケースの中にしまっていたので、本当に助かりました。そして機内サービスでは、なんとアルコールが無料。飲んべいの私には非常にありがたく、更に提供される種類も豊富で感激しました。接客も世界最高レベルともいえる日本ならではのおもてなしで、長時間の疲れにとても癒されました。そして、なんと言っても感動的なのは、食事がとっても美味しかったことです。コラボレーションメニューで時期によって異なりますが、私が食べた「JALの空弁」は機内食を超えた美味しさでした。飛行機って目的地に到着すればいいや的な考えだったので、今回JALを利用して考え方が変わりました。いつもは、離陸して到着するまでほとんど眠っていましたが、今回は全く退屈することなくお酒やおつまみを頂きながら快適な空の旅を優雅に過ごせました。あっという間に到着して、無事に姉とも合流することができ、いつもと違う旅行ができて本当によかったです。いつもなら名残惜しみながら帰国するのですが、帰国の便もゆっくり映画を観ながらお酒を飲むことが出来るので、帰える楽しみがまた一つ増えました。また来年もJALを利用します。

成田⇔ホノルル 30代女性

この度新婚旅行で夢だったハワイへ行くことになりました。私たちは2人とも海外初で、手続きからすべてが初めてでしどろもどろでしたが、航空券を入手する際や、ホテルを手配するやらオペレーターの方が親切で丁寧に教えてくださりました。飛行機は日系の旅客機を希望していたので、全日空を利用しました。成田空港までは車で行きましたが、なんせ初めてなので、早めにとゆとりを持って向かい過ぎたため、4時間前に到着してしまいました。ですが、空港についてなんだかんだしてるうちに、搭乗手続きを済ませ、紙幣を両替したり、食事をしたりとあっという間に出国の時間が来ていよいよ搭乗。機内はさすが日系の飛行機なので日本人の方ばかりでした。機体が動き出し滑走路へ向かう途中の車窓は夜便だった為アプローチライトがとてもきれいで見てるだけでうっとりしました。機内の中では映画を観たりアルコールを飲んだり少し眠ったら到着していました。8時間ととても長い時間でしたが、心配していたエコノミー症候群やエアポケットにも合わず、スーツケースも手元に戻り無事に到着出来てホッとしました。到着後は思いっきり南国リゾートをエンジョイし、一生思い出に残る7日間でした。

新千歳⇔ホノルル 40代女性

子供の夏休みを利用して家族4人でハワイへ行ってきました。ホテルのタイムシェアを所有しているので、2年に1度は家族で訪れます。航空券は4人分なのでネットで格安航空券を購入。夏休み、直行便は必須なのにも関わらず大人1人チャージ込みで約80000円、子供1人約60000円合わせてまさかの30万円以内で購入することができました。航空会社はハワイアン航空を利用。しかし、空調が効きすぎてとてもじゃないけど半袖では乗っていられません。毛布を何枚も借りましたが、事前に情報をチェックすべきでした。南国便や欧米の旅客機には要注意です。

ハワイ 旅行 よくあるFAQ

ハワイはESTA申請が必要ですか?

はい。申請し忘れると、飛行機に乗れない、アメリカまで行けたとしても強制送還されてしまう可能性がありますので必ずお手続きをしましょう。

手荷物でボストンバッグは大丈夫ですか?

ボストンバッグの大きさにもよります。3辺を合わせた合計の長さで決まりますが、各航空会社によって異なりますので、事前にチェックしておくことをお勧めします。

機内で喫煙スペースはありますか?

いいえ。機内にはライターの持ち込みも禁止されています。

ハワイに安く行ける時期はいつですか?

4月の春休みが明けてからゴールデンウィーク前まで、そしてゴールデンウイークが明けから7月頭まで比較的航空券代金が安くなっています。