年中晴天!オーストラリア第3の都市ブリスベンの観光スポット23選

オーストラリアで第三の都市と言われているブリスベン。日本で例えて言えば、名古屋のような都市でしょう。

そんなブリスベンはオーストラリアの中でも、特に青空と太陽が1年中仰げる街で、雨や嵐が少ない都市のひとつでもあります。リゾート地にも近く、都会とビーチの両方を楽しめる場所。規模は他の都市と比較するとそんなに大きいものではありませんが、魅力がたくさん詰まっている観光スポットのひとつです!

多くの日本人留学生なども集うこの街。日本人の心を掴んで離さない魅力と楽しさがあるのでしょうか?そんなブリスベンの観光スポットたちをまとめてみました。

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年中晴天!オーストラリア第3の都市ブリスベンの観光スポット23選:目次

1.ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ

出典:Andrew Thomas

ブリスベンでの定番観光スポットといえば、こちら!130頭を越すコアラたちが生活している世界最大のコアラ園なのです!開園当初はたった2匹だけだったコアラ園も今では、ブリスベンが誇る世界最大で最古のコアラ園に。

コアラ以外にも様々な動物たちが生活しており、オーストラリアならではの動物たちを観察することができます。自由にカンガルーと触れ合える広場もありますよ。カンガルーたちはみんな人間に慣れていて、とてもおとなしいので一緒に寝転がって写真を撮ったりもできます。

また、コアラを抱っこして写真を撮れるブースもあり、園の中では特に人気です。至るところにベンチなどもあるので、ゆっくり動物たちを観察しながら太陽もいっぱい感じてみてくださいね。

2.マウントクーサ

出典:Brisbane City Council

こちらはブリスベンを代表する小高い山。そしてブリスベンシティーを360°見渡すことのできる展望台でもあります。昼でも夜でも絶景を楽しむことができ、ローカルからも非常に人気の観光スポットです。

昼には太陽がいっぱいさすブリスベンシティーやブリスベンリバーを、夜にはライトアップされたブリッジやビル群が、きらびやかに彩る街の姿を眺めましょう。昼と夜とでは全く違った表情を魅せてくれるのが素敵!

シティーからはバスも出ており、アクセスも簡単です。少し綺麗な景色を見て、疲れを取りたいなという時にはもってこいのスポットですよ。また、こちらの周りには5つ星クラスのレストランもあるので、食事を楽しみながら景色を楽しむことができるのです!

運が良ければ昼間にはコアラを見ることだってできるこちらの観光スポット。カップルでも家族連れでも楽しんでいただける場所です。

3.サウスバンク・パークランド

出典:PROLenny K Photography

こちらはブリスベンシティーから、広大なブリスベンリバーを挟んだ向こう側にあるお洒落な観光スポットです。元々万博公園だったらしく、その跡地としてカフェや公園などが設置されたそうです。多くのお洒落なカフェやレストランなどが点在しており、ローカルの若者たちの人気スポットでもあります。

何と言って人工ながら、ビーチがあり心地よいのです。子供から大人まで多くの人たちが都会のオアシスを求めて、水辺でくつろいでいます。ビーチから眺めるのは、シティのビル群やブリスベンリバー。ビーチにいるのにはなんだか不思議な気持ちです。

そして週末にはマーケットが開催されたり、観覧車があったりと、何かと多くのことが楽しめる観光スポット。一日いても飽きない観光スポットなので、ぜひ足を運んで見てくださいね!

4.ストーリーブリッジ

出典:Andrew Sutherland

こちらはブリスベンを象徴すると言っても過言ではない巨大な橋。

昼にはたくさんのビル群と共にブリスベンシティを眺めることができ、夜にはこちらの巨大橋がライトアップされます。そのライトアップというのが毎晩カラーを変え、観光客たちを魅了させる橋へと変貌するのです。

そしてなんとこちらの巨大橋には登ることができるのです!朝と夕方それぞれに、橋を登る観光ツアーが開催されています。参加すれば、なんと水面から約80メートルという高さまで到達!なんとも興奮するような体験…

足がすくむかもしれませが、朝には綺麗な朝日、夕方には壮大な夕焼け、そんなブリスベンシティが魅せてくれる絶景をぜひ眺めてみましょう。

興味のある人はぜひ観光ツアーにも参加してみてくださいね!

5.中華街

出典:commons.wikimedia.org

アジア人には欠かせないのがこちらのチャイナタウン!ブリスベンにまで来てわざわざ中華街?と思う人も多いでしょうか?しかし、旅行中はどうしてもアジアン料理が恋しくなってしまうもの。

ブリスベン中華街には、多くのアジアンレストランやアジアンショップが至るとことに点在しています。中華料理だけでなく、日本料理など様々なレストランが軒を連ねています。どのレストランも自国の人々が料理をしているので本格的!さらにどのお店も、食欲をそそる外観と匂いをさせています。

週末にはマーケットも開かれており、多くのローカルなどで賑わいを見せる観光スポットでもあります。ぜひ足を運んでみましょう。

6.バリータウン

出典:JAM Project

海外旅行中でも欠かせないのがナイトスポット!こちらはチャイナタウンの隣に位置するブリスベンを代表するナイトスポット。週末でも平日でも、夜になれば多くのローカルや観光客たちで賑わっています。警備隊も見回っているので、比較的安全なナイトスポットです。

多くのお洒落なバーやクラブたちが軒を連ねており、どこに入ればいいのか迷いそうですが、どのお店でも雰囲気がとても良く、お洒落な空間が広がっていますよ!

こちらのバリータウンの見所は夜だけではないのです。昼間は隠れたお洒落なカフェやショップなどもあるので、ショッピングやお茶をするのにも最適の観光スポット。昼からオープンしているバーもあるので、昼からお酒が楽しめますよ。スーツ姿のローカルも、昼からお酒を楽しんでいたりもしますよ!

オーストラリアらしい甘いスイーツとコーヒー、そしてお酒を楽しんでみてくださいね。

7.バウンダリーストリート・マーケット

ブリスベンのお洒落タウン、ウエストエンド。その中で週末開催されているのが、マーケットです。金曜、土曜、日曜の3日間開催されているのですが、毎回違うコンセプトなので、毎週でも行ってみたくなる観光スポット。なんとも凝っていますよね!

屋台やライブ音楽を楽しめることができ、朝からオープンしているので家族揃っても出かけてみたい観光スポットでもあります。

マーケットの中ではハンドメイドのスイーツやフレッシュな野菜、古着など見る人たちを飽きさせません。何よりハンドメイドのスイーツがとってもいい香りをさせています。それに引き寄せられてついつい足を踏み入れてしまうこと間違いなしですよ!

また、ローカルの人々とも会話を楽しんだりできる機会でもありますので、英語習得中なんて人にももってこいかも!?

昼でも夜でも楽しめるこちらの観光スポットを思う存分楽しんで行ってくださいね!

8.イートストリート・マーケット

週末の夜には絶対に欠かせないこちらの観光スポット!私も大好きなこちらは金曜と土曜の晩に開催されている屋台マーケットです。

ご存知の通り、オーストラリアは多くの移民たちが住んでいる街です。そのため多国籍な料理が楽しめる国でもあるのです。このマーケットは、そんな多国籍な料理たちが一度に楽しめる場所。様々な料理をシェアしながら、お酒を嗜む。最高な週末の過ごし方ではないですか!?

また、バンドたちがライブをやっていたりと音楽やショッピングなども楽しめる観光スポットでもあります。近くにはブリスベンリバーもあるので、ブリスベンシティの夜景を眺めながらフードとお酒を楽しみましょう。

屋台自体もどれも色とりどりで思わずSNSにアップしたくなるような写真たちも撮れますよ!アクセスもしやすくおすすめです。

9.アンザック広場

出典:Brisbane City Council

こちらは歴史的でブリスベンローカルたちから大切にされている観光スポットです。

戦争で戦い、国のために亡くなってしまった人を祀っている広場です。ギリシャ神殿のような柱に囲まれた場所には、絶え間なく灯が灯されています。それは「永遠の灯火」と呼ばれており、亡くなった人たちへのリスペクトの気持ちと、二度と戦争が起こらないようにという願いが込められているのです。

また、毎年4月25日はアンザックデーと呼ばれるホリデーになっていて、シティーでセレモニーが盛大に開催されます。多くの人たちが亡くなった軍人たちに祈りを捧げるとても大切な一日です。

また、広場の周りには青々とした芝生が生い茂っており、ランチタイムには多くのローカルたちが日光浴とランチを楽しんでいる観光スポットでもありますよ。

10.シティホール

出典:en.wikipedia.org

ブリスベンシティーのど真ん中にそびえ立つこちらの建造物は1920年に建設された歴史ある建造物であります。てっぺんには時計台があり、建設されてから今まで、一度も休まずに住民たちに時間を知らせてきました。

元々は市庁舎だったこのシティホールは、立ち入りも可能で、ブリスベンの歴史が写真と共に残されています。観光中に歴史や文化が垣間見れるので、ブリスベン観光が一層楽しくなりそうです。

館内の見学ツアーに参加すると時計台にも入ることができます。シティーを間近に見下ろす景色の中に、住民たちの生活も見えてきます。新しい発見にも繋がりますよ!

クリスマスの時期ならプロジェクトマッピングが開催されています。ブリスベンの歴史と景色を堪能したい人にはおすすめしたい観光スポットです。

11.フォーエックスビール工場

出典:Bastian

こちらはブリスベンを代表するビール「XXXX」(フォーエックス)の工場です。135年以上の歴史を持っているビールメーカーであり、たくさんのブリスベンローカルたちから愛されているビールであります。

こちらでは伝統の「ブルワリー」を見学することができるのです。なかなか海外のビール工場を見学することなんてありませんよね?シティーからも非常に近く、アクセスしやすい観光スポットでもありますので、一度は見ておきたいこちらの観光スポット。

工場見学の最後にはとってもフレッシュで美味しいビールの試飲もできますよ!できたてのビールもなかなかできないものです。ビールだけでなく、食事も楽しめ、お土産なども売られています。他人とは違ったお土産探しをしたい人にはうってつけの観光スポット。

ぜひこちらの工場へ観光しに行ってみてくださいね。ビールの美味しさと作る工程に、もっとビールにハマってしまうかもしれませんよ!

12.ブリスベン・パワーハウス

こちらはNew Farmという街にあるブリスベンリバーに沿ってたたずんでいる建物。建物内には写真展やシアターなどが常に開催されており、新しいカルチャーたちがここから発信されています。こちらのスポットはまだまだトレンディなスポットでもあり、SNS用の写真を撮るにも最適な観光スポットです。

元々、路面電車や街中に灯りを供給するために作られたこちらの発電所。時代と共に役割が必要なくなり、やがてホームレスたちのためのシェルターへと変わっていったのです。そして壁などに描かれたアートが、映像作家やアーティストたちの才能を集める場所へと変えていきました。今では若者やアーティストたちが集う場所となり、たくさんの人たちから愛される観光スポットに。

ビールを飲みながら芸術を楽しんでみてはいかがでしょうか?アーティストたちから新しい刺激がもらえるかも。

13.クイーンストリート・モール

ブリスベンへ旅行へ来たら、誰もが訪れるといっても過言ではないこちらの観光スポット。ブリスベンシティーの中心地であり、レストランやバー、ショッピングモールなどとなんでも揃い、何をするにも困らないのがこちらのスポットなのです!

昼間にはたくさんの人たちが行き交っており、非常に賑わいを見せている場所です。ショッピングやレストランを楽しめるだけでなく、路上パフォーマンスなども行き交う人たちを飽きさせることがありません。お土産探しをするのにも最適です。

そして冬にはクリスマスを祝うために、とっても大きなオーナメントたちがこちらのモールを盛り上げてくれています。写真撮影にもぴったりなこちらの観光スポット。ショッピングなどを楽しみたい際にはぜひ訪れてみてください!

14.旧風車小屋

出典:Andy Mitchell

今は使われていない歴史を感じさせる風車小屋。植民地時代の1829年に建設され、ブリスベンで当時の囚人たちが建設した建造物としては、最古の建造物とされています。

その当時は屋根の上にある球体が13時ちょうどに下降することによって、ブリスベン住民たちに時間を知らせる役割を担っていました。そんな役目もあったのですが、設計上のミスにより風車がうまく回らず、足踏みの水車として使われるようになりました。

1840年に風車の羽根が外され、現在の写真のように灯台のような形へと変わりました。その変貌から昔の写真と見比べると確実に歴史は進んでいるのだと感じさせるようなものです。

ちなみに小屋の中は立ち入り禁止になっており、外観のみ閲覧が可能です。周りの公園やお散歩コースなども一緒に楽しめる観光スポットになっているので、ぶらりと立ち寄ってみてくださいね。

15.トレジャリーカジノ

出典:commons.wikimedia.org

24時間営業しているブリスベンでカジノができる観光スポット。ドレスコードは厳格ではありませんが、ラフすぎる(ビーチサンダルなど)は避けておきましょう。

カジノ内には無料で入ることができ(パスポートなどのIDチャックはある)、カジノカウンターやスロットと共にバーやカフェなども併設されいます。カジノで賭け事をするのもよし、歴史的建造物なので内覧を楽しむのもよし、お酒やコーヒーだけを楽しむのもよしと、割りとカジュアルな観光スポットです。

観光客やローカルたちが多くのドラマや奇跡を起こしていると言われているこちらのカジノ。賭け事が嫌いな人でも一度足を踏み入れてみてはいかがでしょうか!?皆さんもドラマの一部始終を見られるかも!

ギャンブル好きな人はお金を使いすぎないように気をつけてくださいね!

16.リバーライフ

ブリスベンシティーの代表的スポットとも言える大きなブリスベンリバー。こちらはただ見るだけではないのです!こちらでぜひ楽しんでいただきたいのがアトラクション!

スリルを味わうならロッククライミング。こちらは地上から高さ20メートルもある壁をよじ登り、到達後にはブリスベンシティーを一望できます。また、ローカルのスポーツチームがトレーニングのために通うスポットでもあるので、一緒にトレーニングに参加した気持ちになれるかも!?

次にカヤッキング。カヤックを借りて、ブリスベンリバーを自由かつ優雅に漕ぎながら楽しむことができるのです。時にはブリスベンリバーを走る船たちが横切ったりするので、スリルを味わえたりも!

そしてセグウェイツアー。こちらはセグウェイに乗りながら、風を感じ、観光してみようというものです。ブリスベンリバーを横目に爽快に走り抜けられるのはなんとも言えない心地よさですよ!

17.ジェームスストリート

出典:commons.wikimedia.org

ブリスベンのお洒落観光スポットといえば、こちらのジェームスストリート。ジェームスストリートにはお洒落なカフェやバー、レストラン、インテリアショップや服飾のショップなどと様々なジャンルのショップたちが軒を連ねているのです。

ローカルのマダムたちもよくこちらに通い、ショッピングやお茶を友達たちと楽しんでいます。多くのショップがセレクトショップなどだったりするので、値段は少々お高いかもしれませんが、質は確かです。日本でも人気のオーストラリアを代表するオーガニック化粧品ブランドなども、ショップを構えているほどです。

観光ついでにオーストラリアらしいアイテムをこちらで見つけてみてはいかがでしょうか!?きっと皆さんのお気に入りのショップやアイテムが手に入るはずです。

18.ウエストエンドマーケット

こちらのウエストエンドはカフェやレストラン、ブティックなどがずらりとショップを構えています。川を眺めながら食事やドリンク、このロケーションの良さから、最高のひと時を楽しめる観光スポットとして人気なのです。

オーストラリアには伝統料理というものがあまりありません。その分多国籍料理をたくさん楽しめます。ここにも何度も通いたくなるようなショップがそろっています。

週末に開催されているマーケットでは、野菜やフルーツ、伝統工芸品やハンドメイドアクセサリー、古着などと様々なものを買い求めることができますよ。陽気なローカルたちと会話が弾めば割引だってしてくれるかも!

ブリスベン住人の人々の生活も垣間見れるスポットでもあるので、一度覗いてみてはいかがでしょうか!?

19.クイーンズランド・パフォーミングアート・センター

出典:Stephen Hass

壮大な外観を持つこのセンターは、コンサート会場と劇場の二つを持つ複合文化センター。サウスバンクにあり、ブリスベンシティーからも望むことができます。

こちらではバレエ、オペラ、コンサート、ミュージカルなどが毎日のように行われています。多様な芸術を楽しめる観光スポットです。館内をまわる無料観光ツアーも開催されており、レストランやお土産が買えるショップなどもあるので、鑑賞をしなくても楽しめますよ。

夜になるとライトアップされ、その大きさと煌びやかな照明で、昼とは全く違った表情を見せてくれます。外観だけでもなんだかロマンチックな雰囲気を醸し出してくれる観光スポットなので、昼と夜の両方に行ってみてもいいかもしれませんね!

20.クイーンズランド博物館

こちらもブリスベンを代表する観光スポット、オーストラリアで最大の規模を誇る博物館です。館内に展示してある展示物はなんと2,000万点を超えており、じっくり見るならば一日でもかかってしまいそうな規模。

クイーンズランド州の至る所から集まった歴史ある展示物たちは、映像や音楽などと上手く組み合わされ、子供でも分かりやすくなっています。ご家族で一緒に歴史や文化を学びながら楽しめる観光スポットです。

入館してまず最初に驚かせてくれるのが、実物大の恐竜の模型。思わず声が出てしまうような迫力で、人々の興味を誘ってくれています。それ以外にもアボリジニの生活が知ることのできる資料たちや、ドイツ軍の戦車に戦闘機、等身大のザトウクジラの模型など、多種多様な展示物が待っています。ぜひ足を運んでみましょう。

21.カンガルーポイント

出典:Rex Boggs

ブリスベンシティーの向こう岸にカンガルーポイントと呼ばれる地域があります。シティーからストーリーブリッジを渡って簡単にいくことができます。夜にストーリーブリッジを渡れば、煌びやかな街灯とビルの灯りが素敵な景色を見せてくれています。

ロッククライミングなどもあり、週末になるとローカルたちで賑わっている観光スポットです。その中に混じって楽しめばローカルの友達ができるなんてこともあるかも!?

また、オーストラリアらしいBBQエリアなどもあり、家族連れやグループがBBQを楽しんでいるところが見られます。皆さんも自由に使えることができますので、スーパーで食材を買い込んで楽しむのもいいですね。

夜になるとカンガルーポイントからシティーの夜景たちを望むことができ、観光デートスポットにもぴったりです!

22.ブリスベンシティー植物園

出典:commons.wikimedia.org

こちらのブリスベン植物園はマウントクーサの隣に位置しており、熱帯雨林や盆栽、ウミガメが泳ぐ人口ラグーンを楽しみながら散策できる非常に手入れの行き届いた公園であります。

各庭園には世界中の花や植物が集めら、それぞれに適した生育環境が用意されているのです。年中、美しい植物たちが観察できます。そしてなんと日本庭園まで造られており、日本に負けないほどのクオリティを誇っていますよ。日々の疲れを癒しに日本の緑を眺めに来ているローカルの姿も見受けられます。

庭園の至るところに設置されているベンチに座って、場所ごとで違った魅力を味わいましょう。ウミガメやウサギ、鳥たちがこちらを覗いている姿は、とっても可愛いいですよ。

旅の中で日本が恋しいなんて思った方はこちらに来て、ブリスベン観光ついでに盆栽でも眺めてみてはいかがでしょうか!?

22.ホイール・オブ・ブリスベン

出典:PROeGuide Travel

ブリスベンを象徴するようなアクティビティ。クイーンズランド州の150周年と、万博’88を記念して建設されたアニバーサリー観覧車です。

高さは一番高いところだと60メートル!そこから街を見下ろす景色はまさしく絶景です。ちょっとスリリングな部分もあるこちらの観覧車、なぜかと言うとゴンドラが透明になっているのです!なんだか乗るのに勇気がいるような…

ちょっと怖いなという人も大丈夫!特別仕様のゴンドラもあるので、そちらを選択すればスリリングな体験をせずに済みますよ。

そして夜にライトアップされる観覧車は毎晩カラーも違い、たくさんのブリスベン住民たちの心を癒す存在でもあるのです。それと同時にカップルたちの素敵な観光デートスポットでもあります。

ぜひ、皆さんも大好きな人と一緒に乗り込んでみてくださいね。より距離が近くこと間違いなしですよ!

23. ローマ・ストリート・パークランド

こちらはブリスベン住民たちの都会のオアシス。ローマ・ストリート駅のすぐ裏側にある公園で、亜熱帯植物がある植物園としてはなんと!世界最大の規模を誇ると言われています。

公園内に植えられている木々の数は10万本以上。季節ごとにその木々たちが色を変え、時には花を添えたりと、様々な表情たちを私たちに魅せてくれています。無料で観光ガイドツアーなども行われており、木々や花々の名前や特徴などを詳細に教えてくれます。

園内には無料のBBQエリアが設置されており、平日でも休日でも住民や観光客たちで賑わっています。ブリスベンでは路面での飲酒というのが禁止されているのですが、こちらのBBQエリアならお酒も楽しめます。スーパーで食材を買い込んで、ローカルたちに混じってBBQを楽しむのもいいかもしれませんね!

◎まとめ

皆さんいかがでしたでしょうか!?ブリスベンが持つ魅力が伝わりましたか?
小さい街なりに多くの魅力と楽しさが多種多様な文化と共に存在するブリスベン。マイナーな都市なのかもしれませんが、新たな都市計画と共に現在でも発展を遂げて行っています。大規模ではないシティーの中に人々を惹きつけるたくさんの楽しさが詰まっていますよね。そして何と言っても人々がとても暖かい街なので、皆さんの旅を助けてくれるはずですよ!
オーストラリアのイメージにあるビーチなどはありませんが、そんなことも忘れちゃうくらい他のスポットたちが私たちを必ず楽しませてくれますよ!

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