世界遺産大国・フランスの42の世界遺産をすべてご紹介します!

画像出典:Petr Kovalenkov

世界遺産大国・フランスの42の世界遺産をすべてご紹介します!

フランスは、誰もが知っているヨーロッパの有名な国ですよね。フランスからイメージできる言葉が一体いくつあるんだろう?と考え始めたらキリがないくらい。フランスは年間観光客数が最も多い「観光大国」として有名ですが、さらに「世界遺産大国」としても有名なんですよ。

世界遺産の数では、イタリア、中国、スペインに次ぐ世界第4位。観光客数が多いのも頷けますよね。
今回は、フランスにある世界文化遺産、世界自然遺産、世界複合遺産を含めた合計42か所の世界遺産を一挙にご紹介します!ぜひ旅の参考にしてみてくださいね。

目次

世界遺産大国・フランスの42の世界遺産をすべてご紹介します!

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1.モンサンミッシェルとその湾

出典: Herby64

モンサンミシェルは、フランスで最も有名なカトリック巡礼地であり観光名所です。フランス北西部のノルマンディー地方に位置し、海岸線から1kmほど沖に突き出た島と島内にある修道院は、1979年に世界文化遺産に登録されています。

見どころは、王の門や参道「Grande Rue(グランド・リュ)」、修道院、ガブリエルの塔、サント・オべールの礼拝堂などなど。特に修道院の中にある「驚異中の驚異」と呼ばれた美しい回廊と、サン・マロ湾を一望できるテラスは必見です。

島内には、お土産物店やレストランもあるのでそちらも要チェック!日本でも有名な「ラ・メール・プラール」は、オムレツ目当ての観光客で常に行列ができていますが、並んででもぜひ食べてみてください。
あなたのオムレツに対するイメージがきっと変わるでしょう。

時間に余裕のある方は、夕暮れ時のモンサンミッシェルもお見逃しなく!
無料のシャトルバス乗り場から眺める全景は、まさに圧巻ですよ。

2.パリのセーヌ河岸

出典: lachris77

フランスといえば、首都パリですよね。私たちがよく目にするフランスの写真やイラストのほとんどが、このパリにある観光名所を映したものではないでしょうか?パリには世界的にもよく知られている「セーヌ川」が流れていて、そのセーヌ川を中心に右岸と左岸に分かれています。

世界遺産として登録されているのは、シュリー橋からイエナ橋までのエリア。ここにはエッフェル塔やノートルダム大聖堂、オルセー美術館、ルーヴル美術館、コンコルド広場、シャンゼリゼ通りといった、そうそうたる有名観光スポットが含まれています。

名所を一つずつ周りながらセーヌ川沿いを散策するも良し、クルーズ船に乗って川から眺めるパリの街並みを楽しむも良し。「花の都」パリの魅力に酔いしれてください!

3.フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路

出典: kodachrome25

キリストの使徒・聖ヤコブの眠る教会が、スペイン・ガリシア州のサンティアゴ・デ・コンポステーラにあります。ここはエルサレム、バチカンと共にキリスト教の三大巡礼地となっており、その巡礼路は世界文化遺産に登録されています。

巡礼路のうちフランスから出ているのはパリ、アルル、ヴェズレー、ピュイ・アン・ヴレーのフランスの4都市を基点としたルート。これらを辿ってサンティアゴ・デ・コンポステーラまで行くには、およそ1ヶ月半ほどの日数が必要だと言われています。

しかし「そんな時間はない!」という方でもご安心ください。最後の100kmだけを歩けば、巡礼証明書をもらうことができますよ。途中で巡礼手帳にスタンプを押すポイントが数ヶ所あり、その条件を満たさなければなりませんが、5日もあれば充分でしょう。巡礼路の途中にある歴史的建造物群も世界遺産に含まれているので、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね!

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