海を見ながら瀬戸内しまなみ海道を巡ろう!おすすめ観光スポット14選

画像出典:mirei / PIXTA(ピクスタ)

広島県尾道と四国の愛媛県今治の間にある島を、9つの橋でつないだ「瀬戸内しまなみ海道」。瀬戸内海の美しい風景と、建造方法が異なる橋を楽しみながら、ドライブやサイクリングで巡ってみませんか。しまなみ海道は、レンタサイクルや「しまなみサイクルオアシス」という休憩所を完備。車での快適ドライブはもちろん、潮風を感じながら自転車で走るのもおすすめです。

また、しまなみ海道には博物館や美術館、歴史的な観光スポット、景勝地などが数多くあります。最近できたばかりの観光施設もあれば、数百年の時を刻む昔と変わらない風景も残っています。古い物と新しい物が調和した観光スポットとしての注目度もアップ。ほかの観光地では見つけることができないような珍しい穴場を見つけることもできるかもしれません。まずは、しまなみ海道の代表的な橋を4つご紹介したあと、しまなみ海道のおすすめ観光スポット9か所へご案内します。

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海を見ながら瀬戸内しまなみ海道を巡ろう!おすすめ観光スポット14選:目次

1. しまなみ海道の中でも一番大きな橋「来島海峡大橋」

出典: commons.wikimedia.org

大島と四国今治市に掛かる来島海峡大橋は、しまなみ海道最大の橋で全長4105m。建築技術の高さを物語る世界初の三連吊橋です。車はもちろん、歩道と小型バイク用の側道もあります。自然景観を生かした橋の作りとなっていて、橋上からは瀬戸内海国立公園の景勝地として有名な来島海峡を眺めることができますよ。

サイクリングコースとしても楽しめる来島海峡大橋。瀬戸内に広がっている3急潮として知られている来島海峡の渦潮を見ることができます。時間を合わせたり、のんびり楽しみながらドライブ&サイクリングを楽しみましょう。

2. 羽根を広げたような形が特徴「多々羅大橋」

出典: ja.wikipedia.org

本州と四国の中間地点で生口島と大三島の間に掛かっているのが多々羅大橋。広島と愛媛の県境でもあります。多々羅大橋は、鳥が羽を広げたような形をしているのが特徴。建造された当時は世界で最長の斜張橋で、現在でも世界第5位の橋です。

2本のコンクリートの柱から鳥の羽のように張り出したワイヤーが美しく、景観と安全性を兼ね備えた橋。しまなみ街道の中でも、近代的な日本の技術を見ることができる貴重な橋でもあります。

3. 2種類の橋が組合さってできている「伯方・大島大橋」

出典: ja.wikipedia.org

2種類の橋が組合わさった二連橋が「伯方・大島大橋」。橋の真ん中には公園とキャンプ場がある見近島があり、遊歩道を降りることができます。2種類の橋は、伯方島と見近島の間に架かる325mの伯方橋と、見近島と大島との間に架かる840mの大島大橋を総称し「伯方・大島大橋」と呼ぶようになりました。

伯方・大島大橋は1971年(昭和46年)に完成。桁橋と吊橋が異なる建造方法という、しまなみ街道の中でも珍しい造りの橋。大三島の鷲ヶ頭山(わしがとうざん)、大島のカレイ展望台からの絶景がおすすめです。

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