長野県蓼科のおすすめ観光スポット20選!オールシーズン楽しもう

長野県蓼科のおすすめ観光スポット20選!オールシーズン楽しもう

蓼科高原は長野県の中でも群を抜く観光スポットがいっぱいの観光エリア。蓼科高原の爽やかな気候で空気は清々しく、見渡せば八ヶ岳をはじめ日本アルプスの眺めが壮大です。多くの池や湖、滝などの観光スポットがあり、季節ごとに異なる趣の観光ができる場所。散策にアクティビティ、イベント、食、温泉に歴史、芸術と様々なジャンルの観光スポットが蓼科高原にはあります。長野県へ観光に行くなら蓼科高原へ行き、オールシーズンとことん観光が楽しめる蓼科を存分に遊びつくしましょう!

ストーリーズで見る蓼科のスポット

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長野県蓼科のおすすめ観光スポット20選!オールシーズン楽しもう

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1.ビーナスライン

ビーナスライン

蓼科の高原ドライブに欠かせないのがビーナスライン。蓼科高原の玄関口・茅野市から上田市の美ヶ原まで、高原の素晴らしい絶景が連続します。とくに6月のレンゲツツジや7月から8月にかけて一斉に咲くニッコウキスゲの群落は見事!もちろん秋の紅葉もオススメです。蓼科高原の観光でドライブするのに絶好のルートですよ。

蓼科高原から白樺湖や車山高原、霧ヶ峰というまさに信州の最も美しい観光の風景が広がっています。また、霧ヶ峰と和田峠の間にある八島が原湿原も観光に良いですよ。八島が原湿原を通り過ぎて鷲が峰を越えると三峰茶屋のある展望台。ここで一休みして、車山や八ヶ岳、美ヶ原や浅間山の風景を堪能しましょう。蓼科を訪れたら、まずはビーナスラインのドライブからスタートです!

電車でアクセスする場合は、茅野駅で格安レンタカーを借りるのがオススメ♪

2.北八ヶ岳ロープウェイ

北八ヶ岳ロープウェイ

北八ヶ岳ロープウェイは蓼科高原の北部、八ヶ岳連峰の北横岳と縞枯山の間に架かる観光ロープウェイです。標高1771mの山麓駅から標高2237mの山頂駅まで、標高差466mを100人乗りのゴンドラで約7分。ぐんぐん上がりながら眺める景色は高度感もあってすばらしい大パノラマです。北アルプスや南アルプス、中央アルプスまで見渡せ、日本アルプスが全て見られるポイントとして蓼科高原の観光では外せません。

山頂には「坪庭自然園」という自然地形の庭園風の散策路があり、季節ごとの高山植物蓼科高原を訪れる観光の人々の目を楽しませてくれます。通年運行されているので、登山やハイキング、スキー・スノーボードで利用する人も多く、蓼科の観光の一番のオススメポイントです。

3.坪庭自然園

北八ヶ岳坪庭自然園

「坪庭自然園」は蓼科高原観光の中心である北八ヶ岳ロープウェイの山頂駅を降りた高所に広がり、自然地形を巡る観光の散策路です。

坪庭自然園 北八ヶ岳ロープウェイ

一周約30分でゆっくりと散策ができるので、蓼科高原の観光にオススメです。標高が2200m以上もあるので、坪庭自然園で見られる高山植物はどれも自然そのままの姿。八ヶ岳の噴火でできた溶岩がごろごろしているすり鉢状の地形に可憐な花が咲いています。

高山植物の咲く時期は5月から8月にかけて。種類ごとに咲く時期が異なるので、シーズン中に何度か観光で訪れても種類が異なる花たちが迎えてくれます。一番多くの花が咲くのは6月下旬から7月上旬。坪庭自然園を観光するなら、高山植物たちが最も生き生きと咲き誇るこの時期がおすすめです。 

4.縞枯(しまがれ)山荘

縞枯山荘

「縞枯山荘」は蓼科高原にある山小屋です。八ヶ岳ロープウェイの山頂駅を降りたところの坪庭自然園から歩いて15分ほど行くと、小屋の三角屋根が見えてきます。八ヶ岳の登山者が主に利用する山小屋ですが、縞枯山荘は登山者のみというわけではなく、一般の観光客も宿泊可能。

一年中営業しているので、冬も宿泊できます。リフトで上がってゲレンデを滑降するスキーではなく、山の中を歩いたり、登ったり、滑ったりするテレマークスキー教室があるので、チャレンジするのも面白いですよ。ゲレンデでは味わえない蓼科高原の自然の中でのスキーが楽しめます。

縞枯山荘は標高2000mを越える八ヶ岳の尾根に建つ小屋。ランプと薪ストーブで山小屋の情緒たっぷりです。もちろん冬は厳重装備で、夏のシーズンでも朝晩は冷えるので温かい服を用意することをオススメします。

5.女神湖

女神湖

女神湖は蓼科のやや北寄り、白樺湖から北に向かってしばらく行った竜が峰の麓にある、蓼科山の姿が湖面に映る姿が美しい観光湖です。女神湖の周りは1.8kmほどなので、春から秋にかけてスズランやレンゲツツジの花々を眺めながら散策するのにちょうど良い距離。紅葉も素晴らしいので、秋の蓼科高原のドライブにもぴったりです。

湖畔のレストラン「女神湖食堂」では地元の有機野菜をつかったメニューが食べられます。テラスで景色を見ながらゆっくりした時間をすごすのもいいですね。蓼科高原の観光ドライブの休憩ポイントとしてもオススメです。夏はカヌーやボートに乗ったり、冬は雪の世界を歩くスノーシューで遊べるアクティビティも充実。蓼科高原の観光にぜひ行ってほしい観光スポットです。

6.蓼科牧場・蓼科牧場ゴンドラリフト

蓼科牧場

出典: ja.wikipedia.org (CC BY-SA 3.0)

蓼科の観光といえばやはり白樺高原!なかでも「蓼科牧場」は白樺高原の中心地です。蓼科牧場は、夏の観光なら牧場として、冬の観光なら白樺高原国際スキー場として多くの観光客が訪れます。牧場内の「蓼科ふれあい牧場」では羊やミニブタ、ヤギ、ウサギなどが放牧され、間近で触れあえます。

蓼科牧場ゴンドラリフト

蓼科牧場ゴンドラリフトに乗れば北アルプスの眺めが素晴らしく、牧場の動物たちの姿や白樺高原一帯がジオラマになったような風景が堪能できます。ゴンドラ山頂駅そばにはドッグランもあるので、ペット連れの蓼科の観光にも便利です。

また、蓼科第二牧場では、広々い草原を走り回る馬たちの自由な姿が眺められ、お店で新鮮な牛乳やソフトクリームも味わえます。

7.御泉水自然園

御泉水自然園

蓼科の観光で白樺高原を訪れたら「御泉水(ごせんすい)自然園」へ行きましょう。蓼科牧場からゴンドラリフトで約5分。標高1830mの山頂駅を降り立つとそこが御泉水自然園。長野県によって明治100年記念事業として最初に整備された観光の自然園です。

北八ヶ岳でもとくに優美な山容の蓼科山の中腹にあり、約300種類の高山植物や野鳥たちが生息。4月から10月末までの間、木道を歩いて森林浴やバードウォッチングが楽しめます。犬を連れていっても良いので、ペットと一緒の観光にもおすすめです。のんびりと散歩を楽しみましょう。

8.蓼科高原バラクライングリッシュガーデン

蓼科高原バラクライングリッシュガーデン

「蓼科高原バラクライングリッシュガーデン」は、蓼科高原に約1万平方メートルの敷地をもつ、日本で最初の本格的なイングリッシュガーデンです。園内にはイギリスから移植した2500本のバラをはじめ、5000種類を越える植物が観光に訪れる観光客を迎えてくれてます。エントランスからバラのパーゴラ、メドウ、ブルーガーデン、ハーブガーデンと盛りだくさん!しかも、全てがとても美しいのです。

バラクラガーデンといえば何といってもバラです。それもオールドローズ。古くからある品種で、花の形の優雅さや豊かな香りが特徴です。もちろんバラだけでなく、季節ごとの植物の組合せを楽しむ庭なので、年間を通じていつ訪れても魅力がいっぱい。蓼科高原の環境はイギリスに近いので、こうした美しいガーデンができるのです。

毎年6月に開催される「バラクラ・フラワーショー」は英国のライフスタイルを、音楽や食やエキジビションで体験する祭典です。英国からの講師も交えたガーデニングスタイル・レクチャーもある本格的なもので、全国から多くの人々が集まります。バラクラ・フラワーショーにあわせて、蓼科高原へ行くのもいいですね。

ベーカリーショップもオススメで、特にアップルパイは英国伝統の最高級の味!カフェのテラスでゆっくりティータイムを楽しんでください。英国式フィッシュ&チップスもぜひどうぞ。

9.聖光寺(しょうこうじ)

蓼科山聖光寺 茅野市

「聖光寺」は蓼科湖の近くにある交通安全祈願のお寺。観光で訪れるなら4月下旬から5月上旬にかけて、ちょうどゴールデンウィークの頃がおすすめです。というのもここ聖光寺は境内に約300本のソメイヨシノが植えられていて、毎年春になると桜が咲き誇る花のお寺でもあるからです。

標高約1200mの蓼科高原に位置するので開花の時期も少し遅れ、麓の桜が散ってしまったころから徐々に桜の花が開きます。山門から本堂まで桜の並木が続く、信州でも遅い時期にお花見ができる蓼科高原の観光スポットです。 

10.長門牧場

長門牧場 アルパカ

「長門牧場」は、蓼科の白樺高原にある観光で楽しめる広大な牧場です。飼われている乳牛は200頭ほど。ヤギやアルパカもいます。長門牧場を観光で訪れると、牧場内で加工した新鮮な牛乳を飲むことができます。ミルクの味が濃厚なソフトクリームがオススメです!

長門牧場にはバター、アイスクリーム、チーズ作りなど様々な体験コーナー、草原や林道を馬で散歩する乗馬体験もありますよ。牧場の広々とした開放感や大きな空の元で、さわやかな観光の1日を過ごせます。また、冬の季節には雪の積もった牧草地で、スノーシュー遊び・クロスカントリースキー・そり遊びができるように解放されています。

牧場のレストランでは、薪窯で焼いた本格ピザと自家製乳製品を使用したメニューが食べられます。なかでも、信州産りんごを使った自家製ジャムとりんごに、クリームチーズをのせた甘いドルチェピザがオススメ。デザート用の小さいサイズもあるので注文してみましょう。

ショップにはヨーグルトやチーズ、バウムクーヘンなどオリジナル商品がたくさんあり、どれも自然の恵みを生かしたこの牧場ならでは。蓼科観光のお土産にぴったりです。

11.無藝荘

出典: ja.wikipedia.org (CC BY-SA 3.0)

「無藝荘(むげいそう)」は映画監督の小津安二郎さんが蓼科の別荘として利用していた建物を移築したもの。蓼科の中心部・プール平にあり、茅葺きの屋根が目印です。小津監督は代表作の『東京物語』を撮り終えた昭和30年ころから、生涯を通じてずっと蓼科で作品のシナリオを書きました。

蓼科の自然や人の心の温かさ、そして大好きだったお酒のおいしさにすっかり惚れ込んでしまったといわれています。シナリオが1本完成するごとに100本の酒瓶が空になったというエピソードもあるほど。そんな小津監督の気配が今も残るような建物。蓼科高原に観光で訪れるなら、無藝荘で日本映画に思いを馳せるのもいいですね。

12.杜鵑峡(とけんきょう)

杜鵑峡

静かで清流が流れている杜鵑峡は、自然の中でゆっくりできる蓼科高原の観光スポット。杜鵑峡という名は「ホトトギスが鳴く峡谷」ということから名付けられました。ビーナスラインを蓼科高原カントリークラブへ向かって進み、バラクライングリッシュガーデンを通り過ぎたら左へ曲がり、道がぐるっと大きなカーブを描く所のおそば屋さんの横から入ります。溶岩の崖を縫って流れる川の流れが美しい蓼科高原の隠れ観光ビューポイントです。

遊歩道があり、1周は30分ほど。歩きやすい靴で行くことをオススメします。澄んだ空気を思い切り吸い込んで蓼科観光を満喫しましょう。おそば屋さんの囲炉裏で新鮮なイワナやヤマメを食べることもできますよ。

13.たてしな陶房

「たてしな陶房」は蓼科のビーナスラインを進んで笹丸平のバス停を降りた所にある陶芸教室の陶房。蓼科観光で気軽に陶芸を体験してみたいという人におすすめです。たてしな陶房の特徴は作陶をしながら絵付けも同時にできること。なので、1時間から2時間ほどで初心者でもきちんとした器が作れる観光の陶芸教室として人気です。

蓼科の森に囲まれた静かな環境で、自分の思う通りに自由な器が作れるなんて素敵ですよね。アパレルデザイナーから陶芸に転身した房主さんが親切に指導してくれます。たてしな陶房でカップや茶碗、お皿作りを楽しんでみませんか?蓼科観光の記念にもなり、お友達に自慢もできますよ。 

14.横谷峡(横谷渓谷)

奥蓼科横谷峡

「横谷峡(横谷渓谷)」は蓼科温泉の真ん中を流れる渋川の峡谷です。一枚岩、霧降の滝、乙女滝といった美しい滝を巡りる巨岩・奇岩の風景を楽しむことができる遊歩道を歩くのが爽やかです。横谷峡でマイナスイオンをたっぷり浴びて、新緑や紅葉を味わうのもいいですよ。観光では横谷観音から下流に向かって下っていくのがおすすめのコース。歩きやすい靴でいくことをオススメします。のんびりした気分で横谷峡を歩きましょう。

途中の一枚岩の見どころは、大きな1つの平らなの岩の上を渓流が流れているところ。霧降の滝を過ぎたら、乙女の滝を見に行きましょう。滝のすぐそばまで行って水しぶきを浴びれば、マイナスイオンを実感できます。

横谷峡の屏風岩氷瀑

冬は滝が凍り付く横谷峡の屏風岩氷瀑も観光の見応え十分。あまり時間が取れないという人は、横谷観音展望台から蓼科の美しさを堪能してください。

15.多留姫の滝・多留姫神社

多留姫の滝

「多留姫の滝」は、茅野から蓼科に向かってレンタカーで約15分、柳川に架かる滝です。滝は2段で、最初は約9m、次に向きが変わって3mほど落ちて流れています。豪快というよりも多留姫という名にふさわしい女性らしさを感じることができる滝。多留姫の滝への散策は遊歩道を伝ってちょっとスリルがある吊り橋を渡ります。滝は真上からも眺めることができますよ。

多留姫神社

出典: ja.wikipedia.org (CC BY-SA 3.0)

近くには諏訪の祭神・建御名方神の娘「多留姫」が祀られている「多留姫神社」があります。その周辺は多留姫文学の里として松尾芭蕉の句碑などもあり、歌や俳句を投稿する投句箱も設置されています。落ち着いた静かな境内で句作に挑戦するのも良いですね。

蓼科で静かな観光を楽しみたい人は、多留姫の滝、多留姫神社に行ってみてくださいね。

16.御射鹿池(みしゃかいけ)

御射鹿池

「御射鹿池」を目の前にすると、思わず会話をすることを忘れてしまうほど。そこにはとても美しい光景が広がっており、蓼科観光なら絶対に外したくない観光ポイントです。

御射鹿池の美しさは鏡のような湖面に映る風景です。朝、昼、夕、夜とそれぞれ風景が違うので、いつ観光に訪れても飽きることはありません。もちろん、季節によっても変化があり、四季折々と楽しむことができて違った感動があります。御射鹿池は、蓼科の観光に最適な風景を堪能することができます。

ぜひ、御射鹿池の四季折々の光景を見に行ってみましょう!

17.蓼科高原美術館

「蓼科高原美術館」は蓼科の北部、北八ヶ岳ロープウェイの山麓駅近くの美術館です。彫刻界の巨匠・矢崎虎夫氏の作品が約100点ほど展示されています。北八ヶ岳ロープウェイに乗ったら、訪れていただきたい蓼科の観光スポットです。

彫刻は「見て」「触れて」「心で感じる」ものというコンセプトにもとづく展示。観光で立ち寄ったら、心を空っぽにして巨匠の作品世界に浸ってみましょう。芸術や美術が好きな人に、ぜひおすすめしたい美術館です。

18.茅野市尖石縄文考古館

出典: ja.wikipedia.org (CC BY-SA 3.0)

歴史好き・古代史ファンの人はもちろん、それほどでもないという人も国宝『縄文のビーナス』を見れば、目は釘付け!その優美な形と圧倒的な存在感に惹き込まれてしまいます。茅野駅からバスで約20分。「茅野市尖石(とがりいし)縄文考古館」は、今から5000年前の縄文文化の遺跡から発掘された2000点ほどの資料が展示されている資料館です。

この資料館で『縄文のビーナス』とあわせて有名なのが、こちらも国宝である『仮面の女神』。古代人はどんな思いを込めて土偶を作ったのか?色々と想像しながら、いつまでも見ていたい気持ちになります。

尖石石器時代遺跡 与助尾根遺跡

蓼科の周辺に縄文文化が栄えた理由は、縄文人の食べ物である木の実や鹿、イノシシ、川魚などが捕れてさらに、石器の材料になった黒曜石の産地だったこと。観光施設の資料館は史跡公園内にありますが、資料館以外に縄文集落の復元住居もあり、中に入って当時の住居空間を体感できます。

また、考古館では土器や土偶作り、縄文人の衣装の試着などもできて面白いので蓼科観光におすすめです。見れば見るほど不思議で素敵な縄文のビーナス達にぜひ会いにいきましょう。

19.蓼科アミューズメント水族館

蓼科アミューズメント水族館

アクアリウムや熱帯魚に心を癒やされる「蓼科アミューズメント水族館」へ行ってみましょう。蓼科アミューズメント水族館は淡水魚たちの観光水族館です。蓼科の北部、北横岳ロープウェイからも近いのでぜひ寄ってみてください。

館内はいくつかのコーナーに分かれていて、それぞれ「レインボーパレス虹の迷宮」「ウォーターポリス水の都市」「ガイアジャングル魅惑の熱帯雨林」など分かりやすい展示の工夫がされています。古代魚アロワナの姿を見たり、1億年前に進化を止めたと言われる巨大淡水魚・ピラルクの大きさを間近で実感。タイミングが良ければ飼育員さんの解説付きの餌やりの光景が見られます。巨大魚の捕食シーンはさすがの迫力ですよ。
 
展望テラスからは南アルプス、中央アルプス、御嶽山、北アルプスと日本アルプスを一望。屋根付きのドッグランもあるのでペット連れでの蓼科観光にも向いています。

20.蓼科温泉共同浴場

「蓼科温泉共同浴場」は蓼科の中心・プール平にある温泉浴場です。蓼科温泉共同浴場という名のとおり銭湯風の素朴な共同浴場で、蓼科観光の際にふらっと立ちよってみるのもいいですね。

地元の人や登山者に愛されてきたお湯は無色透明で、ちょっと熱めのお湯が心地よい源泉掛け流し。温泉に入りながら地元の人に蓼科のオススメな観光スポットを聞くのも旅のだいご味。穴場を教えてもらえるかもしれません。昔ながらの温泉に入りたいという方はぜひ蓼科温泉共同浴場に行ってみましょう。

◎まとめ

蓼科を遊び尽くすおすすめスポット20ヶ所をご案内しました。蓼科高原は本当に観光で訪れるのにオススメ。自然が豊かで蓼科高原の気候は快適です。そして、蓼科高原は、おいしい食べ物がたくさんあって、温泉旅館や観光ホテルも本格リゾートからひなびた趣の宿まで幅広い中から選ぶことができます。

また、蓼科高原はアクティビティも豊富!陶芸体験やガーデニングのレクチャーなどもあります。縄文時代の遺跡や土偶も、古代人の想いが伝わってきて惹かれますね。長い休みが取れなくても、蓼科は見どころや遊びどころがいっぱいです。ぜひ、今度の旅行は蓼科の観光へどうぞ。

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